後回しにすると後の労力が跳ね上がる!

後回しは一番の愚行

エメットの法則

「思い立ったが吉日」が一番

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リタ・エメットというタイムマネジメントの権威は、以下の2つの法則を提唱している。

1つ目の法則は、後回しにした仕事には、即座にこなした場合の200%分の労力と時間が必要になるというもの。そして2つ目は、「今は忙しい」「まだ用意が不十分」といった、完全さに執着してしまっている事が後回しの引き金になっているという事である。やらない理由を無理に見つけて後回しにしても、メリットは何もないのである。

だが、頭では理解しても人間は後回しをしてしまう。「後回しは駄目だ!」と誓っても、そうそう合理的に動けるものではない。後回しにしないためには、「まずは行動」して、後回しにする理由を探そうとする行為を止めるべきである。

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着手さえすれば、案外面白くて快調に仕事を消化していける場合もよくある。また、「後回しにした事が原因で体験した苦労」を思い返しつつ、即座に取り組む事の良さに考えを巡らせるのも手である。