規模の大きさは重要ではない!

スピード感のある企業が勝つ!

チェンバースの法則

ネットの普及がビジネスの根本を揺るがせた

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中小会社では、設備面・人材面・資金面などにおいて圧倒的な力を持つ大会社には到底勝てないと思われがちである。だが、ジョン・チェンバースという、世界トップのネットワーク機器メーカーと言われているシスコシステムズ社の会長が、それを揺るがす事を言い放った。

ジョン・チェンバースは「大会社が中小会社に勝つわけではなく、スピード感のある会社がスピード感の無い会社に勝つのだ」と言った。迅速な仕事振りや対応によって、中小会社でも大会社を負かす事が叶うという意味だ。

実際、ネット社会の到来によって以前とは比べ物にならないほどの速度でビジネスを進める事が可能となった。一瞬で世界中と通信することができるし、一瞬で情報は伝達される。実店舗の営業時間には限りがあるが、ネット通販にはそれがない。四六時中、人々の欲求を叶える。

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そしてネットを上手く使えば、少ない人員、もしくは一人でもビジネスを簡単に進められるようになった。大会社に多い社員同士のしがらみや、各種の調節のようなものは存在しない。即座に方針を決める事ができる。これも一種のメリットであろう。

当然、大会社もネット社会への対応を進めているし、既に対応して切っているところも多いだろう。とにかく、のほほんとした時代は終了し、速度が求められる世の中になった。消費者目線で見れば、より良質なサービスを受けられるようになったとも言えるはずだ。