会議で存在感を失わない、勝つ!

自分を優位に立たせる4個の法則

バンドワゴン効果、スティンザーの3法則など

理解している人だけが勝てる心理学などの技術

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スティンザーという米国の心理学者が唱えた「スティンザーの3法則」は、会議で優位に立ちたい場合などに役に立つ。具体的には、1:反対意見を有する人は相手の正面を位置取ろうとする、2:賛同意見の次は反論が出やすい、3:議長の主導権が大き過ぎると隣同士で無駄話が、低過ぎると向かい同士で無駄話が始まる、である。

事前に自身の意見に対する賛同者を準備して、意見に賛同してもらうようにしておくと、反対意見を封殺しやすくなる。これならば、ムードが高まって賛同されやすくなるはずだ。ちなみに、これを「バンドワゴン効果」と言う。

そして、意見が分かれているとき、意見Aと意見Bが存在し、貴方は意見Aを通したいものと仮定する。このようなケースでは、意見Bに類似した意見Cを説得力を持って出す事で「妨害効果(スポイラー効果)」が生まれ、完全に異なる意見Aに票が集まりやすくなる。

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投票結果が巡り巡ってしまいどれも選択不可能なのであれば、密かに自身の勝率が上がるようなポイントシステムを取り入れるなど「投票のパラドックス」を導入して勝利するという事も可能である。ただし、褒められた行為ではないとも言えるのでほどほどに。