無駄な残業は業務の能率をダウンさせるだけ!

明日できる事は明日に回せ

マニャーナの法則

心理的負荷を減らし計画性をもって取り組む

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仕事が大量にあって毎日瞬く間に過ぎてしまう……というのであれば「マニャーナの法則」をチェックしてみるべきかもしれない。この法則は、マーク・フォスターというイギリスのビジネスコンサルタントが生み出したものである。

マニャーナ(スペイン語)の日本語訳は「明日」。つまり「明日できる事は明日に回す」という事である。

ほとんどの仕事は「今日生じた仕事」と「前日から行うつもりだった仕事」とに分けられる。そして「突然生じたTELやメール(今日生じた仕事)が、前日から行うつもりだった仕事に掛けるつもりだった時間を消費してしまい、多忙になる」という流れになる。

そこで、今日突然生じた仕事に関しては全部明日に回してしまう。仕事のタイプ別にまとめて整理しておけば翌日に混乱する事もない。これにより、仕事を計画的にこなすことが叶うようになる。「明日に回せば良い」と考え精神面を楽にさせ、明日行うことを一覧にしておく事で計画性が生まれて有意義な日々を送れるようになる。

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当然、どうあっても今日中にこなさなければならない仕事も発生するだろう。しかし、重要性の低い仕事が一旦無くなるだけでも、精神的には非常に楽になるはずだ。