適度なストレスは学習力をアップさせ

生産性を跳ね上げる

ヤーキース・ドットソンの法則

ストレスを自身に与える事も必要

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仕事の締め切りに追われると、ストレスが多大に掛かる。だが、締め切りがない仕事にはどうしても真剣には打ち込みにくい傾向にあるのが人間だ。「ヤーキース・ドットソンの法則」では、適度なストレス(この場合は締切)があった方が、集中力やモチベーションがアップする、結果が良くなると言っている。

米国の心理学の権威であるヤーキース・ドットソンは、マウスに黒と白を判別させるテストをした。判別を間違えばマウスに電流を流す。電流が激しくなればなるほどマウスの学習力は向上したが、一定の電流をオーバーした時点で反対に学習力がダウンした。つまり、ストレス(電流)が適切な強さだったときに、一番良い学習効果が発揮されたという事である。

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人間の場合も締め切りなどの適切なストレスが、望んだ成果をもたらしてくれる場合がよくある。ただ、どの程度のストレスが適切なのかという部分には個人差があるので、自身のストレスへの抵抗力なども把握しておいた方が良いだろう。