人気のないアイテムを扱う事は

Eコマーズで絶大な武器になる

ロングテールの法則

人気がなくても集まれば武器になる!

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「パレートの法則」では「2割の製品が利益の8割を出している」という法則について解説した。この2割に注力するのが普通ではあるが、「ロングテールの法則」においては反対に残りの8割に力を注いでいく。

クリス・アンダーソンという米国の雑誌編集者が15年ほど前にこのロングテールの法則を提示した。クリス・アンダーソンはAmazonにおいて、「人気のない製品が、利益の大部分を占めている」という事を突き止めた。製品ごとの販売個数のグラフ化を行ったところ、売上個数が少ないアイテムの部分が動物の長い尾のような形になったことから「ロングテール」と呼ばれる事となった。

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実店舗とは異なりネット通販であれば、ほぼ無限にアイテムを販売することができる。ありとあらゆるアイテムを並べる事ができ、データ販売(音楽、動画コンテンツ、電子書籍など)のように流通費用がゼロに近い商品も存在する。人気のない商品でも、多種多様に販売する事で利益に繋がる。ネット社会だからこそ成り立つ原則であると言える。