ミスしても投げ出すな!

繰り返すうちに成功が見えてくる

大数の法則

賭け事を繰り返すと損害が増える!?

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サイコロを振って偶数になる確率は50%である。ただ、今からあなたがサイコロを10回振れば絶対に5回偶数が出るかというと当然そうではない。4回や6回になる可能性もある。試行回数が僅かであればあるほど、このブレは大きくなる。

だがサイコロを100回、500回と投げていけば、偶数になる回数は「試行回数の半分(50%)」に近似していく。理論上の確率に現実としての確率が近似していく。これこそが、「大数の法則」である。

これはサイコロだけに当てはまることではない。何かに挑戦して力を発揮しきれなくても、何回も繰り返していくうちに理論上の確率に近似していくのだから、投げ出さずに何度も挑戦していけば良いのである。そうしていく内に技術が上がったり、効率の良い方法が見えてきたりもするだろう。

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反対に、勝率の低い賭け事などは何回も行わない方が良い。「繰り返せば繰り返すほど、トータルで見れば負ける事になりやすい」からである。運良く黒字になったのならばその時点で止めるのがベストなのである。