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【Excel_VBA】選択範囲のセル番地を表示する方法(102)

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 https://excel15.com/excel-vba-102/

目次

1.解説

対象オブジェクトを省略したSelectionプロパティで、作業中のワークシートの選択範囲を
表す Range オブジェクトを取得できます。そのAddress プロパティで、「SA $1」のような
形式のセル番地を調べ、MsgBox関数でメッセージ画面に表示させます。

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2.サンプルコード

<サンプルコード>
---------------------—-—-
 Sub vba102()
    MsgBox Selection.Address
 End Sub
-------------------------
[sc name=”ad_excel_vba_02″ ][/sc]

3.実行方法

[sc name=”ad_excel_vba_03″ ][/sc]

4.サンプルデータ【ダウンロード】

<(サンプルデータ)ダウンロード>
 Excel_VBA_102.xlsm ※ 「右クリック」→「名前を付けて保存」

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5.関連ページ

<関連ページ>
 Excel_VBA_000 目次一覧

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