【無料】マコなり社長動画まとめ|【話し方の極意】飛ぶように売れる!禁断のトーク(066)

今回は、マコなり社長の【話し方の極意】シリーズの心を動かすという章の「ストーリーフォーミュラー」についてです。

ストーリーフォーミュラーについては、もう知っているよという人もいるかもしれません。しかし、知っていても使いこなせている人は少ないのではないでしょうか。

今回は、どんな人でも明日から使えるシンプルなアクションとして、マコなり社長が自分なりの知見を入れながら話してくれます。

ストーリーフォーミュラーとは何か

ストーリーフォーミュラーとは、どんな人でも心動かされてしまう鉄板の話の型です。

映画、小説、漫画などで、こんな感じのストーリーにしたら絶対に心を動かされるという鉄板のフレームワークのこと。

これは話し方にもめちゃくちゃ使えます。

どんな場面で使えるかというと、人の心を動かしたいあらゆる場面

たとえば人前でのスピーチ、お客さんに商品を提案するプレゼンテーション。セールスでは特に実用的です。一流セールスマンは、必ずと言ってもいいほど実践しています。

ただ、誤解してはいけないのは、どんな製品であっても必ず心を動かせるような魔法ではないということ。

製品やサービス紹介をするときは、誰のどん問題を解決するかという部分、つまり根本的なことをしっかりしていないと意味がありません。

ストーリーフォーミュラーの実践

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ストーリーフォーミュラーを、具体的にどう使えばいいのか。それは、以下の型で話すことです。

 1.似ているスタート地点
 2.チャレンジ・失敗・研究の連続
 3.突然の出会いと発見
 4.連続した成功体験
 5.詳しい分析・完璧なメソッド化
 6.他人の成功
 7.次はあなたの番

実際に話すのは自分の話がベストですが、他人の話でもOKです。

この型を使って、セールスの実際の場面を想像してみましょう。

マコなり社長が運営する、未経験からプロのエンジニアになるテックエキスパートをセールスすると、以下のようになります。

似ているスタート地点

私は、漠然と大きいことをしたいと思っている、どこにでもいる普通の大学生でした。

あるとき、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグに憧れて、プログラミング学ぼうと思いました。分厚い参考書を使って、独学で学びはじめました。

チャレンジ・失敗・研究の連続

しかし、プログラミングというのはやっていくと必ずエラーが出て、動かなくなってしまいます。私の周りには質問できる人がなかなかいなく、やがて挫折し、学習をやめてしまうことも。

私の場合は、周りの人の応援もあって、途中で挫折しながらも、1年間、なんとか勉強を続けられました。1年後には、かろうじて動くようなサービスを作れるようになりました。

突然の出会いと発見

私は大学4年の時に、勢い余って会社作りました。最初はマンションの一室で、大学のサークルみたいな感じでした。

ある日、私の会社でインターンをしたいと1人の大学生がやってきます。居酒屋のバイト経験しかとりえのない大学生。

まずは、プログラミング覚えてもらおうと思いました。挫折して欲しくないし、戦力になって欲しいと思い、2冊の分厚い参考書を渡してこう告げました。

「1分考えててわからなかったら質問して」。

すると彼は、2ヶ月でサービス作れるようになったのです。

私よりも、5倍以上早く身につけたということです。

連続した成功体験

そのときは、その大学生の地頭がよかったのかなと思いました。

でも、もしかしたらと思い、その後にやってきた別のインターン生にも、同じ方法でプログラミング教えてみました。

すると、個人差はあれど、みんな数ヶ月でプログラミングを身につけていったのです。

それまで、プログラミングは苦労して数年かけて覚えることが当たり前だと言われていました。

ベテランのエンジニアも苦労しなきゃダメだと言っていました。

しかし、インターン生は次々と、数ヶ月でマスターしていったのです。

詳しい分析・完璧なメソッド化

質問し放題で、集中して学べる環境があれば、挫折することはない。

私はインターン生にプログラミングを教える中で、それを体験しました。

プログラミングで挫折する人を、1人でも減らしたい。

私が発見した学び方を広く使えば、たくさんの人救えるのではと思い、テックエキスパートを作りました。

他人の成功

テックエキスパートは、最短3ヶ月でプロのエンジニアになれるプログラミングスクールです。

年間数千人の受講生がいて、これまで数え切れないほどの卒業生が有名企業をはじめとするIT企業に内定をもらっています。

未経験のプログラマー育成スクールとしては、規模・実績共に日本一です。

次はあなたの番

あなたも、絶対に挫折しない最高の環境でプロエンジニアになりたければ、テックエキスパートでは、全国で無料カウンセリングやっているので、是非一度、足を運んでみてください。

いかがでしょうか。プログラミングに興味ない人ももちろんいるので、もちろんこれが刺さらない人もいるでしょう。

しかし、このストーリーフォーミュラで数十億円の売り上げをあげたことは事実です。

ストーリーフォーミュラーのシンプルなアクションプラン

ストーリーフォーミュラの公式は、先ほど紹介した通りです。もしかしたら、これにぴったり当てはまる話は少ないかもしれません。

改変して使うこと、カスタマイズすることはOKです。

しかし、シンプルなアクションとしてひとつ覚えておいて欲しいことがあります。

それは、伝えたい、売りたい製品やサービスとの突然の出会いと発見については、徹底的にビジュアライズをして具体的に話すこと。

ここできれば、他はOKです。

なぜ大事かというと、他人にアクション求める時に、ただ「おすすめです」と言っても嘘くさいからです。いかにして、製品やサービス、アイデアを見つけたのか。そのときにどれほど驚き、感情が動いたのか。それを具体的に話すことで、必ず相手の心は動きます。

いかに感情移入させるかが大切です。

ストーリーフォーミュラーよりも大事なこと

ストーリーフォーミュラーは、かなり使える技術です。しかし、これはあくまでテクニックだということを忘れてはいけません。

結局、心を動かす上で一番大切なのは、あなたが製品を愛していて、それを他人に伝えたいと心から思うことです。

今の仕事をやっている理由を考えてみてください。

自分が売っているもの心から売りたいと思いますか。

なぜ自分がその仕事を始めたのか思い出してみましょう。

それでも熱量が戻らなければ、環境を変えるときかもしれません。

自分が本当にやりたいことは何か、とは難しい悩みです。

悩む人にいつも言っているおすすめは、自分がやって嫌に思わないことをなんでもいいのでまずやってみること。

どんどん行動して、価値観を磨けば熱狂できるものに必ず巡り合えます。

「人生で目標よりも1,000倍大事なこと」という動画で詳しく話しているので、見てみてください。

ストーリーフォーミュラーの要点・復習

ストーリーフォーミュラーとは、心を動かす鉄板の型です。

ポイントは突然の出会いを語る部分。

徹底的にビジュアライズをして、話してください。

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■【今回の動画】:詳しくは以下のマコなり社長のyoutube動画をご覧ください↓↓↓