今回はマコなり社長の「【エリート仕事術】仕事力とは『仮説力』である」という動画についてまとめていきます。

今回は情報を集めたり、分析したりする前に、自分の頭だけで「仮説を立てる」仕事術を説明します!

頭の良いエリートが仕事でどのように考えているのかを知って、明日からの仕事に役立てましょう!

■関連動画
【9割の人ができない】「仕事が遅い人」がやっていないたった一つのこと
https://youtu.be/ArMNB_QTSXw

【関連記事】
 ■ マコなり社長動画まとめ|【全て】YouTube動画一覧(アクションプラン)


<マコなり社長:おすすめ書籍(本)12選>
https://www.motenashio.com/…

 

▼仕事力とは仮説力である

頭の良いエリートが実践している仕事術は、まず自分の頭だけで「仮説を立てる」仕事術です。

仮説を立てる仕事術は、外資エリート「マッキンゼーの戦略コンサルタント」が実践している仕事術です

どのような思考法で仮説を立てる仕事術をしているのかを具体例を使って解説していきます。

ポイントは「仕事ができる人ほどしっかり調べない」です。

[ad#ad-1]

▼仮説ファーストの仕事術の具体例

仮説だけで結論を出す方法を「仮説ファースト」とします。

赤字転落したラーメン屋さんのコンサルを依頼された場合の新人コンサルタントAさんと、エリートコンサルタントBさんの仕事術を比較して「仮説ファースト」の有効性を確認していきましょう。

前提として、2人ともラーメン業界について詳しくない状態からスタートします。

[ad#ad-1]

①:新人コンサルAさんの仕事術

Aさんの仕事順序「調査、分析→仮説を立てる→結論を出す」

Aさんは、まず赤字から立て直すためにラーメン業界の動向や成功事例などを調べていきます。

このように事前知識がない場合、細かく調べるとキリがなく膨大な時間ばかりを消費してしまいます。

その結果、仕事をしている感はあっても結果は出にくくなってしまいます。

Aさんは、追い詰められた結果、調べた内容から無理にロジックをつめて「斬新な商品の提案」をして失敗してしまいました。

②:エリートコンサルタントBさんの仕事術

Bさんの仕事順序「仮説を立てる→調査、分析→結論を出す

ラーメン屋の赤字を改善するためには売り上げを上げるかコストを下げるしかないという大前提をまず絞った上で仮説を立てていきます。

 ・売り上げ=客単価×客数(新規+リピート客)
 ・コスト=変動費×客数+固定費

まず前提をもとに赤字に転落した原因を仮説を立てていきます。

<赤字の原因となった仮説>
 ・赤字の転落は客数が減ったから
 ・約数の減少は周辺飲食店の増加による
 ・客層の被る周辺飲食店の増加
 ・新規顧客の減少

この問題に対する解決策の仮説を考えていきます。

<解決策の仮説>
 ・新規顧客の増加のために外国人旅行客の集客を強化する

<理由>
 ・チェーン店には太刀打ちできない
 ・老舗である価値が優位性になる

ここまで調査せずに仮説を立ててきました。

ここから仮説を立証するために調査、分析を開始していきます。

<調査、分析の方法>
 ・客数の推移
 ・3年前と現在の飲食店の分布(データ、ヒアリング)
 ・リピート客の変化について調査(ヒアリング)

仮説が明確なので必要な情報が3つに絞られました。

調査の結果、仮説が正しいとわかったところで解決策を調べていきます。

<調べる項目>
 ・渋谷駅周辺の外国人観光客数
 ・海外レビューサイトでの評価(自店、他店)
 ・老舗の方が海外旅行客に人気であるというデータ

この項目も間違っていなければ提案を作っていきます。

Bさんは、調査の対象を絞っていたことでAさんよりも少ない時間で細かい提案を詰めることができました。

このように、仮説ファーストで仕事をすることで、論理が積み上がっていて根拠もしっかりした提案を短期間で作り上げることができます。

[ad#ad-1]

▼まとめ:仮説ファーストで生産性が高まる理由

調べるのではなくまず仮説を立てることで生産性が高まる理由は以下の2つです。

 1つ目:細部にムダな時間を使わずに済む
 2つ目:論理の組み立て直しが減る

仕事のできる人は細部は後回しで、本当に大切な本論を積めることから始めていきます。

自分の中で地図を描きながら違うところを修正しながら進めていくことがエリートの仕事術です。

詳しくは「マコなり社長」のyoutube動画をご覧ください。↓↓↓

<動画>