マコなり社長動画まとめ|「イシュー」がない人はヤバイ

「仕事にイシューを持って取り組んでいますか?」マコなり社長は問います。

「イシューがない社会人はヤバいと思った方がいい」、
「そもそも、イシューがわからない人はさらにヤバい」。
そう続けます。

なぜなら、ハイパフォーマーを目指す社会人は必読中の必読書「イシューからはじめよ」を読んでいないということだから。

この本は、マコなり社長の動画の中でも何度も紹介されています。



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イシューとは・・・
解くべき本質的な問題(課題)」というような感じです。

マコなり社長は、社内でリーダー向け研修を作ったとき「イシューから始めよ」の内容を少し話したとのこと。

その際、本の中で最も重要な「良いイシューの条件」について、あまり覚えてない人が結構多くて驚いたそうです。

そこで、この動画では「良いイシューの条件」について改めてわかりやすく解説しています。

マコなり社長は、この本を読んだだけでなく、内容を実践して、人に教えています。

「そもそもイシューとは何か」という部分から解説するため、本を読んでいない人、読んだけれど忘れてしまった人にも役に立つ内容となっています。

マコなり社長「なぜイシューが大事なのか」

「イシューを意識すると何がいいのか?」

この問いの答えを一言で表すと「より短い時間でより成果の出る仕事ができる」からです。

シンプルですね。

仕事ができる人になるには、これが一番大事です。

1日で使える時間は、皆平等です。

つまり、限られた時間をどう使うのかで人生が決まります。

「イシューから始めよ」の考え方は、仕事以外のあらゆる人生において、普遍的・汎用的に使える考え方です。

マコなり社長はこう断言します。

「世の中の成功者はイシューを作るのに長けた人であり、例外はない」。

もちろん、世界中のリーダー成功者が「イシューからはじめよ」を読んでいるわけではありません。

しかし、同じような思考法を無意識に使っているはずだ、と。

仕事で成果を出したい社会人は、全員が必ず身につけるべきです。

解くべき問題の見極めで決まる

なぜ、より短い時間でより成果の出る仕事ができるのか?

よく「仕事ができる人」と言ってイメージされるのは、キビキビと素早く動く人、例えばレストランのウエイターのような人や、お客様への提案資料を素早く作る人などです。

しかし、はっきり言って、そのやり方で上げられる仕事の生産性は、たかが知れています。

キビキビと手を動かす速さで上げられる生産性は、良くても1.5倍。

このような生産性の改善を「戦術的アプローチ」と言います。

戦争で例えるなら、個々人が剣や弓をいかにうまく使うか、どのように隊列を組んで戦うか、そう言ったことを考えるレベルの話です。

しかし、私たちがやるべきは、「戦術的アプローチ」じゃなく「戦略的アプローチ」であるとのこと

これは、数十倍、数百倍の成果を生み出すことがあります。

戦略とは、戦いを略すると書きます。

つまり、いかに無駄に戦わずに、でかい成果を得るかを考えるのです。

昔の戦争で言うなら「いかにうまく兵隊が戦うか」じゃなくて、例えば領土拡大がゴールならば、他国と手を組むとか、外交して話し合いで決めるとか、戦うとしても、相手が万全な状況で戦えなく圧勝できるようにするとか、戦う前にそう考えることが戦略です。

この考えを仕事に適用するなら、「いかに解くべき問題を見極めるか」ということになります。

いかに問題を素早く解こうとするかが戦術的アプローチ、そもそも解くべき問題を見極めるのは戦略的アプローチです。

マコなり社長はこう問います「あなたは戦術で頑張りますか、それとも戦略で爆発的な成果を出しますか?」。

権限がなくてもイシューから始めよ

イシューからはじめよ、と言うと「でもそれは権限がある人だけが使える考え方でしょ?」って言われることが多いようです。

「末端のメンバーは、そんなこと考えても意味がない」、

「言われたことやをるしかない」。

この質問にマコなり社長が答えるならば「その通り」とのこと。

末端のメンバークラスの人に、戦略を決める権限はなく、考えたとしても、それを実現するのは1人ではできない。

「『まずは、言われたことをやるべき』というのはその通りです」、

「ですが、厳しい言い方をするなら『そういう考え方が市場価値を下げている』のです」とマコなり社長は断言します。

なぜかと言うと、仕事ができるメンバークラスの人は、権限がなくとも、戦略レベルで上司の言っていることを理解して実行しているから。

「戦略レベルで理解」というのは、与えられた仕事の裏にある「なぜその仕事をやるのか」、つまりイシューを理解することです。

仕事ができない人は、言われたことをただやるだけです。

自分で、仕事のイシューについて全く考えていないのです。

上司から部下へ「この仕事やってください」とお願いした時、上司は部下にロボットのように動いて欲しいのではなく、成果を出して欲しいんです。

戦略を決める権限のないメンバーでも、仕事のイシューを理解していなければ上司に価値ある提案もできません。

つまり、どんな人にとってもイシューは重要であるとのこと。

良いイシューの3つの条件

「良いイシューの3つの条件」、これを言い換えると、「解くべき問題を見極める3つのコツ」です。

3つの条件は、以下です。

 良いイシューの3つの条件

 ①本質的な選択肢であること
 ②深い仮説があること
 ③答えを出せること

マコなり社長は「この3つだけは、必ず覚えてください」と強調します。

はじめに、3つめの「答えを出せること」については、多くの人が直感的に理解できることです。

なので、今回は深く説明されていません。

解くべき問題を決めても、結局それを解けないと意味ないよね、という話です。

ここも実は奥深いところあるようですが、今回は割愛されています。

本質的な選択肢である

「本質的な選択肢である」とは、抽象度が高くてわかりにくいですね。

わかりやすく言うと、「もしその問題を解けたとしたらめちゃくちゃすごい成果になりますか」ということです。

例えば、マコなり社長が運営するプログラミングスクール「テックキャンプ」では、「1週間集中稲妻コース」というのがあります。

これは、1週間毎日8時間プログラミング漬けで学ぶコースです。

プログラミング学習の、精神と時の部屋と言ってもいいですね。

本田圭佑さん、日本交通の川辺会長、スカイマークの佐山会長など、たくさんの著名な人が受講している人気のコースです。

通常は、数ヶ月単位の受講が基本で、1週間缶詰でやるコースは、昔はありませんでした。

5年前のある日、マコなり社長が仲間とミーティングしていた時のことです。

「どうしたらもっとお客さん来るんだろう」と考えていました。

ある社員がこう言ったそうです。

「春休みとか夏休みとか、一気にやりたいって言うお客さんが多い」。

そこで「もしかしたら、1週間、本当にプログラミングしかやらないコース、超過酷だけどギュッと凝縮して学べるコースを作れば、やる人いるんじゃないか。」、

「これが実現すれば、数ヶ月以上コツコツ学ぶ人しかいなかったのが、キツくても一気にやりたいという、新たな層を取れるんじゃないか」という話が上がったそうです。

実際にこれをやった結果、大成功したとのこと。

これまででは来ることができなかった、忙しい経営者も来るようになったのです。

5年経った今、稲妻コースは、会社の売り上げ支える重要な柱となっているそう。

これはまさに、解けたことですごい成果につながった本質的な選択肢です。

深い仮説があること

「深い仮説があること」というのも、結構わかりにくいですね。

わかりやすく言うと「常識とは違うので賛否両論にはなるけども、やってみないとわからないよね」という問題です。

良いイシューの条件として「誰もが考えたらわかることじゃだめ」というのがあります。

皆が思いつくことに、価値はないんです。

良いイシューは、「え?そんなのうまくいく?」と思ってしまうことの方が良いそう。

例えば、マコなり社長が運営する3ヶ月からプロのエンジニアを育成する「テックエキスパート」は、始めようとしたときは社外からはもちろん、社内からも「そんなのうまくいく?」と言われたそうです。

確かに、プログラミングって難しいイメージなのに、3ヶ月で稼げるエンジニアになるっていうのは非常識です。

しかし、マコなり社長のエンジニアを育ててきた経験から「これは絶対いける」と思っていたそうです。

実際に、3ヶ月のプロ級のエンジニアになっている人がいたからだそう。

今でも、常識人間の人には疑われるけれど、実際に卒業生はたくさんの有名IT企業に内定もらっていたり、フリーランスで活躍していたりする人もいます。

非常識だからこそ、価値があるのです。

こういった例は、世の中で急成長しているスタートアップ企業には全部当てはまります。

昔、初めてLINEがリリースされた時マコなり社長は「スカイプあるし、そんなのいらないでしょ」と思っていたそうです。

でも、それは間違いでした。

LINEを作った人たちはきっと「スマホに最適した使いやすいチャットアプリがあれば、多くの人に使われる」という深い仮説があったんです。

このように、業界人の知識が間違いということもあります。

もちろん、海外での成功事例を見ていたからもしれません。

非常識といえば、このチャンネルもそうです。

現役の、数十億円の売り上げがある社長が、会社経営をしながらユYouTuberをやるというのは、非常識です。

登録者が数百人で、全然いない時は「なんでやってんの?」ってバカにされていました。

でも、今は手のひらを返したようにみんなに「すごいね」と言ってもらえています。

この動画がきっかけで採用に繋がってこともありますし、プログラミング教育サービスに興味持ってもらったこともたくさんあります。

非常識なことに、勇気を持って挑んで、結果さえ出せれば、それが次の常識なります。

1つ避けては通れない大事なことがあります。

良いイシューを立てるのは、勇気がセットになるということです。

勇気がない人は、絶対にハイパフォーマーになれません。

それに関しては、「常識人間は成功しない」という熱を込めて作った動画があります。

この動画を見ている人は、必ず見てください。

マコなり社長「イシュー」がない人はヤバイまとめ

良いイシューの条件は以下の3つです。

 良いイシュー3つの条件

 ①本質的な選択肢であること
 ②深い仮説があること
 ③答えを出せること

「本質的な選択肢である」というのは、「もしその問題を解けたとしたらめちゃくちゃすごい成果になりますか」ということです。

「深い仮説があること」というのは、「常識とは違うので賛否両論にはなるけども、やってみないとわからないよね」ということです。

皆さんも、明日から、勇気を持って良いイシューを立てていきましょう。

動画

▼詳しくはマコなり社長の動画ご覧ください