器の大きい大人はどんな行動をしているのか?
今回はマコなり社長の動画「【絶対やるな】器が小さい大人の行動TOP3」についてまとめていきます。

それを知るためには、まず器の小さい大人の行動を知ることが大切です。

ここから紹介するのは、これだけはやってはいけない大人の行動トップ3です。

同時に、器の大きい人間になる方法も紹介していきます。

みなさんにも改めて自分の行動を見直す 機会にしてもらえるとうれしいです。

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▼トップ3:聞いてもない自慢話、武勇伝をする

「自分がいくらのお金を稼いできたのか」

「どんな美味しいものを食べているのか」

こんな武勇伝や自慢話をすることで器の小さい大人になっているかもしれません。

自慢話は、あなたよりも私は価値のある人間だと伝えることになってしまいます。

男性だけでなく女性でもマウントを取る人は多いのが現実です。

また、数年前の武勇伝を話すことも器が小さい大人の行動です。

武勇伝を聞かされる人は「過去は良くても今は認めてもらえてないんだろうな」と感じてしまいます。

<器の大きい人になるには>

一方で、失敗談を話すことができれば器の大きな人間だと思ってもらえます。

失敗をネタにできる人は、他人から見ても失敗にクヨクヨせず前向きに進める人なんだと思ってもらえるでしょう。

ただし、これは今も何かに挑戦していることが前提です。

もし、ネタになる失敗談がない方は、明日から新しいことにチャレンジしてみることをおすすめします。

また、不特定多数へ一方的に話すスピーチにおいては一定の「権威づけ」が必要なので過去の経歴や自慢話と捉えられる話が有効です。加えて覚えておきましょう。

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▼トップ2:他人の悪口と非難ばかりする

居酒屋で友人と一緒に、上司や夫の悪口ばかり言っている人は器の小さい大人の行動です。

ちょっとくらい愚痴を言わないとやっていけないと思う人もいるかと思います。

しかし、悪口をいうことで何か変わるでしょうか?

愚痴を言わないとやってられないというのは、アルコール依存症と同じです。

なぜ愚痴や非難をやめられないのか?

それは、もっとも楽に「自分が承認される手段」だからだと理解しましょう。

腹を割って話をするより、相手の愚痴をいう方が楽なのです。

甘えさせてくれる人に甘えるのはやめましょう。

<器の大きい人になるには>

では、器の大きい大きい大人になるためにはどうすべきなのでしょうか。

それは、「その人のいないところで他人を褒めること」です。

自分ではなく、他人の価値を高めることができる。特に身近にいる人を褒めることほどすごいと知っておきましょう。

また、自分の親だとしても、非難や愚痴ばかり言っている場合は、適度な距離を取ることが必要です。自分のエネルギーを奪われないように一定の距離を置くことをおすすめします。

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▼トップ1:いつまでも自分の非を認めずに謝らない

自分の非を認めず、謝らない人ほど器の小さい大人はいません。

自分の未熟なところを認められない人は何をやってもうまくいかないでしょう。

人間なので、間違ってしまうことや後悔することはあります。

謝ることは他人に許してもらうためではなく、自分自身を許すためにもなっていることを理解しましょう。

自分は悪くないと自己防衛するのはやめ、人との約束を守れなかった時は「申し訳なかった」「ごめんなさい」と伝えましょう。

言い訳をせず自分の過ちを素直に認め「これからどう行動していくのか?」を考える方向に切り替えていくことが大切です。

詳しくは「マコなり社長」のyoutube動画をご覧ください。↓↓↓

<動画>