今回はマコなり社長のYouTube動画「あなたが「評価されない」たった一つの理由」についてまとめていきます。

あなたが会社に評価されないたった一つの理由という話をしていきます。

仕事をしている9割の人が会社に評価されない仕事の仕方になってしまっていると思っています。

そもそも仕事にすらなっていません。

それはゼロからいろいろやってきた社長から言わせればそう思うだろうと思われるかもしれません。

しかし、知識だとかスキルだとかそういった経験がものをいう話ではなく意識すれば誰でもできることなんです。

今回はあなたが会社に評価されない理由をただ話すだけではなく、こうやったら会社から評価される仕事ができるようになるのか明日から使える実践的なテクニックもお伝えします。

この動画を見るだけで明日からの仕事に役立つはずです。

【関連記事】
 ■ マコなり社長動画まとめ|【全て】YouTube動画一覧(アクションプラン)

[ad#ad-1]

▼あなたが会社に評価されないたった一つの理由

それは、誰かの決めた作業に付加価値をつけないからです。

一部の知的労働をしている人を除き、ほとんどの人は仕事をしていません。

やっているのはただの作業です。

働いている時点で、会社にいる価値はあります。しかし、それは代わりのきく作業員の一人です。

本人は頑張ってクタクタになってやっているつもりかもしれません。

ただそれは、上の人から見たら仕事ではなくただの作業です。

会社や上司から指示されてやっている作業、それは先人たちが何度も失敗して悔しい思いをしたことから作り上げたノウハウです。

会社にあとから入った人は、そのノウハウに沿って作業をしているだけです。

そうなる仕組みにしているので、成果が出るのは当たり前です。

あなたが単なる作業ではなく仕事をするには、あなた自身が頭を使って必死で考えて付加価値をつけていかないといけません。

それができるまではいつまでたってもあなたは司会者から評価されることはありません。

なぜ、多くの人が付加価値をつける仕事ができないか?というと言われたことをしっかりやると人生はうまくいくという勘違いをしているからです。

10代の頃に受験勉強で刷り込まれてしまったんでしょう。

学校の勉強だとを一つ決まっている問題の答えをいかに効率よくが速く解けるか?でその人の学力価値が決まります。

大学に行ったとしても個人の創意工夫を尊重するような良い教育ができているのは、ほんのわずかです。

いざ社会に出るとこれまで教わったことの「真逆」になります。

こうやりなさいと言われたことをこなせるのは仕事では当たり前です。

お給料をもらっているので、それは最低基準です。

言われたことにプラスαで問いを作り、そこに誰も出したことのない答えを出すことが一番重要となります。

その基本的な事を忘れている人がたくさんいます。

なので、自分は目標をしっかり達成しているのになぜ会社から評価されなのか?と給与が上がらないんだと不満を言ってしまいます。

仕事への付加価値には2つの段階があります。

 ・1段階目は自分なりの創意工夫を実行すること
 ・2段階目は誰でも実行できる仕組みに落とすこと

例えば第1段階として、接客でマニュアルにはないような気遣いのある対応をします。

2段階目として、そのマニュアルにはない気遣いのある対応を、スタッフ全員ができるような仕組みにマニュアル化することです。

これによって、自分が仕事をしていなくてもその2つを多くの人が提供できるようになります。

 ・自分なりの創意工夫を実行する
 ・誰でもできる仕組みにする

大事な仕事の基本です。忘れないようにしましょう。

自分なりに付加価値を出すことが大事だと頭で分かっていても、一体何をやればいいのかわからない人が多いです。

そんな人のために仕事のテクニックをお伝えします。

[ad#ad-1]

▼仕事で付加価値をつけるテクニック初級編

このテクニックに名前をつけるなら「特に意味は無い」を見つけるメソッドですめちゃくちゃわかりやすいですね

このテクニックのやり方は簡単です今、会社でやっている行動を進めてスケジュールに洗い出してください。

その時はいつ何をこのように行っているのかを書くのがポイントです。

これは、できる限り細かくすることを意識しましょう。

工程を洗い出したら、意味があるものとないものに分別していきます。

見ていく順番として、まずいつ何をやっているか?これだけを見ていきます。

これは意味があるのかな?をメモしておきます。

このように、上からずっと見終わったら次はたくさんあるについて見ていきます。

例えば、落ち着いてゆっくり話すと前半は相手に安心感を与えて売り込みと思わせないためには重要です。

なので、これは意味があるものとします。

自分が今やっている仕事のうち、特にそうやっている意味がないんじゃないかなと思うことをどんどん洗い出していくんです。

その次は洗い出した中から、これは特に意味がないんじゃないかな?と思うことに対してさらに良くするにはどうしたらいいかを考えていきます。

考えた結果、次のような改善案が浮かびました。

テレアポの時間は担当者が時間がとりやすい午後にする。そして、時間があるか迷惑かどうかを聞かずに短期的に要件を伝える。

これだけだと、まだ仮説に過ぎません。

なので本当に効果があるのかを自分でトライして検証してみます。

状況に応じて、同僚や上司にも協力してもらうと良いでしょう。

そして、効果が実証されたら全員共通にすべきノウハウとして提案するんです。

これをできると、会社からの評価は劇的に高まります。まさに、付加価値を付ける仕事です。

毎日当たり前のように行っている業務で、すべての仕事を洗い出してみると、これはやっている意味ないんじゃないかなと思うことがたくさんあります。

そこに着目することで、付加価値を付ける仕事をいち早く見つけられるというのが「特に意味は無い」を見つけるメソッドの良いところです。

[ad#ad-1]

▼仕事で付加価値を付けるテクニック上級編

このテクニックを一言でいうと、「仕事をなくしてしまう」メソッドです。

もっとも生産性が高い仕事は、自分の仕事をなくしてしまうことです。

これをやろうとすると、自分の責任範囲を越えた仕事になるため難易度が非常に高いです。

その代わり、勇気を出して周りを巻き込み、粘り強く取り組んで成果を出せば会社に絶大な貢献ができます。

このメソッドをやること自体は簡単です。

まず最初に、自分が取り組んでいる仕事の解決したい本質的な問題は何かを考えましょう。

そして、その問題を全く別のやり方で根本的に解決するにはどうしたらいいかを考えるんです。

例えば、営業の仕事をしている人であれば、そもそも営業しなくていいようにするにはどうしたらいいかを考えていきます。

この内容を、アウトバウンド営業からインバウンド営業に切り替えるとも言います。

営業が、毎日テレアポしても大変だし積み上がっていくものもありません。

そういう終わりのないレースではなくて寝ていても新規顧客が入ってくるように、

 ・広告を売ってLPで問い合わせを獲得したり
 ・自社のオウンドメディアをつくったり
 ・SNSを運用したり

そういったことをやりませんか?という提案をするんです。

いち営業がこんなことを言い出したら、「営業は黙ってテレアポやってろ」と思われるかも知れません。

なので、これをやる前提としてはテレアポのミッションを100パーセント以上達成していること。

その上で、プラスαに新しく挑戦するんです。

提案するだけではダメです。

「あとは上層部で判断するから目の前の仕事頑張ってね」と言われます。

それでは、あなたの手柄にはならないからです。

そうならないよう自分中心にこの仮説・検証にトライさせてくれと言っていく「強烈な巻き込み力」が必要です。

加えて、この人がいないと施策は実現できないと思わせる「豊富な知識量」この二つが必要です。

もちろん、こんな大変なことをやり始めると帰れなくなります。

土日も仕事をしなくてはいけないになるでしょう。

しかし、楽して誰かと同じことをして頭一つ抜けた存在になれるのであれば苦労しません。

もし、あなたが他の人と同じことをやって数倍以上の成功をあげられる、そんな人生を送ってきたのなら別です。

しかし、大半の人はそうではありません。

世の中にはとても賢い人がいるわけです。

ビジネスの世界でそういった人たちと渡り合いながら一つ頭抜けて行くには、時間的なコストくらいは払いましょう。

強制されてやることではありません、出来る人はやりましょう。

[ad#ad-1]

▼まとめ

最後に今回の話に関連する大切なメッセージです。

一言でいうと結果だったり他人の意見ではなく、自分が挑戦する姿勢であり続けることを大切にしましょう。

会社から言われていること以上のことをやって付加価値をつけようとすると、たくさんの摩擦が発生して大変です。

良かれと思ってやったことが失敗することもあるでしょうなんでね「心の持ち方」が大事なんです。

どういう心の持ち方をすればいいのかというと、自分は挑戦する姿勢を貫き続けたかどうかです。どんなに頭のいい人が挑戦しても結果はコントロールできません。

むしろ、100%うまくいくんだったらそれこそ作業です。

リスクがあるからこそをリターンがあると知りましょう。

この成功率はどんなに頑張っても完璧にコントロールはできません。

しかし、「挑戦回数は心が折れない限り無限大」です。

自分がやり切ったかどうかだけを自分の大切な価値基準にしましょう。

たった一度、最後に結果を出せば周りの価値観は簡単に変わります。

できない理由ではなく、どんな時もできる理由だけを考えて前向きに挑戦し続けられる人。そんな人が増えると、仕事はさらに楽しいものになるはずです。

詳細は「マコなり社長」のyoutube動画をご覧ください↓↓↓