今回はマコなり社長のYouTube動画「社長が思う自社の「ヤバイところ」トップ10」についてまとめていきます。

この記事では、株式会社divを運営する社長が思う自社のやばいところトップ10を紹介していきます。

社内ではパワハラセクハラが横行していたり、社員が終電まで残業しているなど、そういったヤバイところではありません。

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ヤバイところ第10位:喫煙者不採用

健康面と生産性の観点で何もいいことがないと思っているからです。

なんで株式会社divでは、会社は1年以上前から喫煙者は一切採用してません。

そのため、普通の会社であるような「タバコ休憩」の概念がありません。

みんなでゾロゾロと行くタバコ休憩や戻ってきた時にタバコくさいみたいなことも無いです。

全部が悪いわけではありませんが、これからの時代において少数派の喫煙者を採用するデメリットの方が大きいと考えています。

ヤバイところ第9位:食後に全員歯磨きをすること

株式会社divでは、ランチから帰ってくるとみんなが歯磨きします。

なぜかというと、会社の法律であるワークルールに書かれているからです。

ルールですが、強制ではありません。あくまで推奨です。

新入社員でランチ後に必ずしも歯磨きする習慣がなかった人も、みんなが歯磨きをしに行くのでつられて一緒に歯磨きしています。

普通に仕事をしていると、つい忙しくてサボってしまうようなことも、会社の文化に入ってしまえば悩まずにやってくれます。

ヤバイところ第8位:全社員が毎朝、瞑想をすること

瞑想というのは科学的に良い効果があることが証明された取り組みです。

だからこそ、「google」の中の取り組みから今は「マインドフルネス」という形で世界中に広まっています。

瞑想の効果は3つあります。

 ・ストレスの低減
 ・集中力の向上
 ・メタ認知力の強化

このメタ認知力の効果は、今の自分の考えや感情を客観的に見る力のことです。

この瞑想は4週間以上、毎日取り組むと脳の反応の仕方が変わってくるという調査結果もあります。

この瞑想は確実に良い効果がありますが、毎日の継続が難しいです。だからこそ、会社の習慣としてやっています。

瞑想に興味がある方は、サーチインサイドユアセルフ:https://amzn.to/326dAJi

こちらの本を読んでみてください。

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ヤバイところ第7位:毎日クレドの振り返りをしていること

会社には行動規範やクレドと言われるものがあります。

しかし、普通の会社ではこういった行動規範がほとんどがお飾りになってしまっています。

社員がそもそも覚えていないこともよくあります。

せっかく会社として行動権を決めたんであればもう全社で一丸となって行動規範を守らなければ、決めた意味がないじゃないかという考えからです。

クレドを評価制度に取り入れるよりも、クレドに沿ってそれを再現できたかを再確認し、さらによくするにはどうしたらいいのかを考えて発表することが大切です。

ヤバイところ第6位:社長よりもスピーチ上手い人が多いことです

これはなぜかというと、全社員がみんなの場合でスピーチする機会が必ずあるからです。

拠点ごとに毎日持ち回りで決まっており、スピーチをしたらそれを聞いたすべての人から評価されます。

週ごとにランキング化されて表彰されるため、点数が低いと恥ずかしいです。

スピーチには、健全な緊張感があり、みんながんばります。この取り組みをやればやるほど、どんどんスピーチのコツを覚えてきて上手くなってくるのです。

評価制度は、相対的に5点満点で平均3点くらいが多かったですが、最近は4点台が多くなってきています。

ヤバイところ第5位:新入社員は2週間ランチが無料になること

株式会社divには、「ウェルカムサプライズランチ」という制度があり、新入社員が入社してから2週間ランチが無料になります。

加えて、一緒に行った3人の既存社員も500円割引になります。この制度があるのは社内で良質な人間関係を作ることを重要視しているからです。

人間関係をつくる上で大事なのは「入社したての時」です。普通に配属されただけだと上司と同じチームの人しか話さなくなってしまいます。

仕事をするだけなら一見それでいいように思えますが、部署が違ったとしても何気ないコミュニケーションから仕事のヒントをもらったり、相談できる間柄になることで心理的な安全性と仕事の生産性が上がります。

雑談ができる会社の方が仕事の生産性が高いという調査結果もあります。

一方で、飲み会はサポートしていません。

お酒が苦手な人もいますし時間を使うので生産性が低いと思っているからです。生産性の高い仕事がしたいなら飲み会は行き過ぎない方がいいと思っています。

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ヤバイところ第4位:売上が前年の3倍以上になっていること

会社が創業以来最も急成長しています。

「テックキャンプ」という本田圭佑さんとか経営者の方が参加している、ビジネスマン向けの教養としのプログラミングスクール。こちらも伸びています。

しかしそれ以上に、未経験から短期間でプロのエンジニアを目指す「テックエキスパート」こちらが伸びています。社員も一年で200人近く増えました。

プログラミング教育とネット教育を始めたときから、未経験でも本当に良い環境で学べば短い期間でプロのエンジニアになれると信じていました。

卒業生は、もう有名な成長企業や上場企業にもリピートで採用してもらえるようになっています。

世の中の常識が変わりつつあります。

もちろん、プログラミングを身につけさえすれば人生すべて安泰なんてそういうことを

言うつもりはありません

むしろ、企業の評価でのスキルは一部であり、その人の内面とか思考性、人格が大きいです。

なので、その人の持っている魅力にプログラミングというスキルが掛け算されることで、その人がより面白く感じる仕事に就くことができるようになる。そういう機会を作れるようになったという自負があります。

ヤバイところ第3位:自由に昼寝していいこと

これも会社の法律である「ワークルール」に書かれています。

20分であれば出向いてきは自由に仮眠をとって良いと推奨しています。

理由は、 眠いときは眠いからです。

眠くなった時にうとうとしながら仕事をするよりも、思い切って寝てさっぱりした方が生産性が高いでしょう。

もちろん、接客業などでお客さんの前で寝ていたらダメですが、デスクワークで誰にも迷惑をかけないのであれば少し寝てもいいんじゃないかなと思います。

ヤバイところ第2位:副業で社長よりも稼いでいる社員がいること

株式会社divでは、昔から副業OKにしています。

デフォルトで副業してはいけないとなっていることはおかしいです。

会社に属したらその会社にすべて尽くさないといけないという考え方も終わっています。

職業選択の自由という憲法に違反している気がします。

ただし、最近は「副業することが正義だ」だという言い方もありますが、それ違うでしょう。

副業をやるよりも一つのことに注力した方が成果がでる人もいることは事実です。

器用貧乏で、いろいろなことを中途半端にできるのも良いとは言えません。

副業をした結果、社長よりも収入高い社員が出てきています。

ヤバイところ第1位:愚痴を言う人がいないこと

株式会社divでは、採用時点で愚痴を言う人を徹底的に入れないようにしています。

その人が悪いわけではありませんが自分に自信がない人も愚痴を言いやすいので、弾いています。

このように、厳しく選考しているのでエントリーからの内定率は2%になっています。

初めて学生でアルバイトした時もインターンした会社でもその次の会社でも必ず

その会社からそこにいる人の愚痴を言う人がいました。

彼らは、社長の見えない所や上司から見えないところでいかに自分が理不尽な目にあっているのかを話します。

自分は正しくて相手は間違っていることを主張します。

その愚痴に対して承認をもらって自分の欲求を満たしています。

ひたすら愚痴を言っているのは主体的に動くことをあきらめているからです。

愚痴は、卑怯者がやることです。

言論を抑圧して息苦しそうな会社という人がいます。

では、何でも言える会社は本当にいい会社でしょうか?

仕事で納得できないことがあり、感情的になった時に自制心を働かせず皆が言いたいことを言える会社、これをいい会社だと私は思いません。

それは、ただの子供の集まりです。

言いたい事があっても、その感情をグッとこらえ理性を働かせて相手に適切に伝える。

それが大人であり、人間らしいあり方だと思っています。

詳細は「マコなり社長」のyoutube動画をご覧ください↓↓↓