【無料】マコなり社長動画まとめ|【勘違い多発】実は教えるのが「下手な人」4つの共通点(117)

今回はマコなり社長のYouTube動画「【勘違い多発】実は教えるのが「下手な人」4つの共通点」についてまとめていきます。

この記事では、教えるのが下手な人の共通点を4つ解説していきます。

今から紹介する4つのことさえやらなければ、誰でも教えるのが上手になる方法です。

人に何かを教えるのは色々な場面で必要になります。

会社ではもちろん、家族や友人に何か教える事も多いはずです。

その時に相手から「教えるの上手い」と思ってもらえると仕事がうまくいったり、いい人間関係を築けるはずです。

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▼教えるのが下手な人の共通点1:細かく理解を確認しない

教えるのが下手な人の共通点一つ目は、細かく理解を確認しないことです。

これは特に、頭の回転が速くてせっかちな人がやりがちです。

具体的には、相手からひとつの質問に対してずっと喋り続けてしまうなどがあります。

なぜ、喋り続けてしまうのか?それは、聞く側にも問題があります。

ほとんどの日本人は皆空気を読みすぎてしまいます。

ペラペラと説明する人に対してはわかったふりをすることが多いです。

実は話の半分ぐらいしか理解していないのに「うん」と頷いて聞いてしまいます。

本来なら、途中で理解できないところには「すみませんちょっとわからないの教えてください」と聞くべき場面です。

しかし、聞ける人の方が少ないです。

聞く側がこのような対応なので、教える側もきちんと理解されていると思い、ずっと喋り続けてしまいます。

そして、たくさん喋ったんだけど結局内容が分かっていないという状況が起きてしまいます。

では、教えるのが上手い人はどうしているのか?

それは、細かく理解の確認をおすすめします。

これから人に何かを教える時は「相手が理解しているか」をこまめに確認するようにしましょう。

▼教えるのが下手な人の共通点2:理解していることを褒めない

教えるのが上手くなるためには、相手が少しでも理解していることを褒めましょう。

そもそも、「教える」目的は何でしょうか?

何かを教えることの究極的な目的は「学習を好きになってもらうこと」です。

教えるのが上手いことは学習を好きにさせるのが上手です、一方で下手な人は嫌いにさせてしまいます。

学ぶことが嫌いになるいちばんの原因は、「自分にはできない」と感じることです。

人間は、自分のコントロールできないものに強いストレスを感じるという研究結果もあります。

特に未経験者は、新しい何かに挑戦するだけで強いストレスがかかっています。

「もしかしたら自分にはできないんじゃないかな」

「自分は頭が悪いんじゃないかな」と不安を抱えながら質問しているのです。

教える側99%の人は、初心者の気持ちを忘れています。

なので、つい褒めることを忘れてしまいますが、これでは教えられる側も自信を失ってしまいます。

相手が少しでも理解していることをここまで理解し、「素晴らしいですね」と褒めることで相手を承認してあげましょう

そうすることで、「自分は無力な人間じゃないんだ」「頭が悪くないんだ」と自分に自信を持てるでしょう。

ただし、あまりやりすぎると嘘っぽくなるので注意が必要です。

相手が理解しているという事実さえ承認すれば問題ありません。

これは、コミュニケーション全てに役立つ方法です。

是非、日頃から相手の理解をきちんと認めて褒めるようにしましょう。

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▼教えるのが下手な人の共通点3:例え話を使わない

例え話を使わない人は教えるのが下手という共通点があります。

教えるのが下手な人は、つい抽象的な言葉ばかりを使いがちです。

それだけでは、理屈では理解できているのに納得できなくなってしまいます。

その原因の一つは脳の作りにあります。

人間の脳はそれほどたくさんのことを覚えられません。そのため、一度に新しい情報を入れられてもパニックになってしまいます。

人間が普段どのように複雑なコミュニケーションや思考をしているのか?

それは、すでに脳の中にある記憶とリンクさせて理解をしています。

この記憶というのは論理というよりもイメージです。

もうすでに頭の中で定着しているイメージと新しい情報と結びつけば圧倒的に理解しやすくなるでしょう。

誰でも理解できるような身近なことに例えることがコツです。

 「会社で例えると〜」
 「夫婦関係に例えると〜」
 「キングダムで例えると〜」

このように、例え話を使うことがおすすめです。

スティーブジョブズやソフトバンクの孫正義さんも例え話が上手いことで有名です。

この例え話は、使えば使うほど使いこなすのがうまくなります。

さらに、物事を抽象化してそれらを関連付けて発想ができるようになるため頭が良くなる効果があります。

▼教えるのが下手な人の共通点4:優しすぎること

優しすぎることでダメなのは、継続的に学習をサポートする立場にいる人です。1回教えるだけならどんなに優しくても問題ありません。

ではなぜ、指導する時に優しすぎるとダメなのか?

それは、相手が優しさに甘えて依存して自立できないからです。

例えば、宿題をやってこない生徒に講師が「忙しいですよね。でも気にしなくて全然大丈夫ですよ次に頑張ればいいですからね」と優しい言葉ばかり言うと「自分は頑張らなくても大丈夫なんだ」と思います。

この講師はやらなくても許してくれると甘えてしまいます。

何かを続けるには適切な緊張感が必要です。

特に、何かを学ぶ習慣がついてない人ほど自己保存本能が働いて学習していない状態に戻ろうとします。

そういった人間の性質・事実を認めて「背中を押し続けることが教育」です。

甘えさせてはいけないと言っても「お前何でやってこないんだ!」とブチ切れてはいけません。

高圧的にプレッシャーをかけて相手をやらせようとすると講師に依存することになります。

自分のためにやるではなく、コーチが怖いからやる。になってしまいます。

短期的には頑張るかもしれませんが、その学び自体が嫌いになってしまいます。

先ほどの例でいうと、宿題をやってこなかった人への適切な対応の仕方は、極力責める印象を与えずに「これからどうするか?」を問い続けることです。

「あなたは、この宿題をこれからどうしようと思っていますか?」という感じです。

もちろん相手に問いかける以上は必ず否定的な部分は入ってしまいます。

それにより、相手は反発的な態度をとったり、できない言い訳をすることもあると思います。

しかし、何を言われたとしても次から聞くことは「これからどうするか?」の一つだけです。

すぐには未来を見てくれなくても何度も何度もこれからどうするかを問い続けることが大事です。

嫌われることを恐れてここら辺に優しくしてしまうと相手を教える側に依存してしまいます。常に優しく接することが正解だと勘違いしていることが非常に多いです。

承認も必要ですが、何よりも承認と否定のバランスを保つことが大切です。

優しすぎる指導を辞めて、「これからどうするか?」を考えてもらいましょう。

おすすめの本「嫌われる勇気」の中のことわざには、「水辺に連れて行くことは出来るが水を飲ませることができない」という言葉が出てきます。相手を思い通りに動かすことはできないということです。

どんなに熱心に伝えても相手の考えこれをコントロールすることはできません。

ひたすらに水辺に連れて行く機会を与えることしかできないのです。

 ・無理やり飲まさないこと
 ・水辺まで運んでいかないこと

それが教育です。

学ぶチャンスや変わるチャンスは自分自身で掴んでもらうと理解しておきましょう。

参考書籍:嫌われる勇気:https://amzn.to/33ovqa9

詳細は「マコなり社長」のyoutube動画をご覧ください↓↓↓