今回のマコなり社長YouTube動画では「一生チャンスをつかめない凡人の行動TOP3」が発表されます。

マコなり社長は動画の冒頭で視聴者に質問します。

「あなたは運がいいですか?」

三秒以内に頭の中で答えて、答えてくださいと続けます。

これは、パナソニックを一代で築いた松下幸之助が面接で最後に必ず聞いた質問だそう。

運が悪いと答えた人は、必ず落としたとのことです。

それは、運がいいと答える人の方が、あらゆる面で優れていると判断しているから。

この話は知っている人も多いかもしれませんが、運がいいと感じることは大事です。

運がいいかと聞かれて、いいです、と答える人について、「それまでの人生ずっと運がいいことが続いていたんだな」と思うかもしれません。

もちろん、そのようにずっと運がいい人もいます。

しかし実は、運がいい、と自分で答える人とは、無意識にチャンスを掴みやすい行動をし続けている人なのです。

逆に、運が悪いと答える人は、無意識にチャンスを掴めない行動をとっている人です。

今回の動画で伝えるのは、チャンスを掴めない行動についてです。

チャンスを掴んで人生面白くしたいなら、これはやってはいけない、ということが3つ選ばれています。

これは、もしかしたら「自分は運がいい」と答えた人もやっているかもしれません。

ちなみに、ただのジャストアイデア3つではなく、マコなり社長が起業してから経営者としての経験、周りの成功している人や書籍から得た膨大な知識・経験から導かれたものです。

「特に1位はあなたもやっている可能性が高い、ついやってしまうことです」。

明日からの行動を変えるヒントにしていきましょう。

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3位 みんなの前で最初に手をあげない

一生チャンスをつかめない凡人の行動の第3位は、みんなの前で最初に手をあげないことです。

「どきっとした人はいませんか?」マコなり社長は問います。

会議やイベントなど、誰も手をあげない時に、質問できますか。

質問だけではありません。

何かの企画立てて募集している時に「それ私やります」と、ちょっとでも興味ある時にいち早く最初に手を上げることができますか。

マコなり社長は断言します。

「チャンスを掴む成功者は、疑問が沸いたら、興味をもったら、必ず最初に手をあげる」。
誰かが手をあげるのを待たないのです。

無知であると思われることを恐れません。

先が見えない闇の中にも一歩踏み出します。

逆に、勇気がなくて手を引っ込めてしまう人、誰かが手をあげた後にしか挙げられない人は、チャンスを掴めない自分を正当化してしまいます。

これは心理学では認知的不協和と呼ばれます。

人は、目の前で起きた矛盾に対して無意識に自分の考えをねじ曲げるのです。

自分で自覚することもできないというところが特徴的です。

例えば会議でわからないことがあって、手を挙げて聞きたいと思った。

しかし、勇気がなくてできなかった時。

質問したいと思ったのにやらなかった時。

ここに矛盾が生じています。

こういった場面で、矛盾を解消するために「そもそも質問する意味なんてなかった」と自分に言い聞かせ、それを真実だと思ってしまうのです。

手をあげない人の特徴として、いつも手を挙げたり、前のめりに主定的に動いたりする人を否定しがちということです。

あいつは人からよく見られたいだけ、自分は賢いから軽はずみに質問しない、手を挙げるあいつはバカだ、というような卑屈な考えをしてしまします。

あなたはどうでしょう。

先手を取られてチャンスを失った時、自分は悪くないチャンス失ったことは損じゃないと言い聞かせていないでしょうか。

 人間の心理傾向として、誰でもやってしまうことなので恥じることはありません。

しかし、起きることはシンプルで、一生チャンスを失い続けるだけです。

愚痴不満を言って、つまらなくなるだけ、行動しなくなるだけです。

嫌ですよね。

 これを聞いて、自分は結構、ためらってしまうと思った人は、明日からためらわずに手を挙げてみてください。

主体的に行動すると、時には恥をかいて失敗するかもしれません。

でも、その経験があなたを別人のように変身させてくれます。

 周りは嫉妬するかもしれません。

でも、その時点であなたの勝ちです。

明日から誰よりも早く手を挙げることを習慣にしてください。

これだけで、人生激変するくらいインパクトがあります。

 2位 新しいものを試さない

一生チャンスをつかめない凡人の行動の第2位は、新しいものを試さないことです。

世の中で流行っている新しい商品やサービス、便利なツール、食べ物などを新しく試してみない人のことです。

流行ってないものでも構いません。

これまで、自分がやったことないことをやる、行ったことないところへ行ったり、新しいスポーツや新しい仕事に挑戦したり。

これをしない人は、一生チャンスを掴めません。

なぜかというと、価値観が広がらないからです。

 チャンスというのは、ある日、突然目の前に降りるのではありません。

目の前にあるのに見えていないのです。

マコなり社長は、プログラミングを教えるエンジニア教育事業をやりはじめた時、「ベンチャーで学習塾みたいなことをやってもしょうがない」と投資家に言われたそうです。

しかし、マコなり社長はプログラミングを独学でやって、苦労した経験があり、もっと良い学ぶ環境が作れるはずと信じていたとのこと。

人とは違う世界が見えていたからこそ、日本最大級のスクールを作れたのです。

 この話のポイントは、別にマコなり社長は教育事業をやろうと思ってプログラミングを学んだわけではないというところです。

たまたまとはいえ、新しい経験をしたということには違いがありません。

つまり、経験がチャンスを与えてくれたのです。

他の人には見えない視野で物事を見ることができたのです。

 このように、新しい挑戦はその後の人生でどう役立つか、その時点でわからないことでも、確実にその後の人生の見える世界の視野を広げてくれます。

逆に新しいことをやらない人は、いつまでも自分の価値観が広がりません。

ずっと同じ価値観で、ずっと同じ思考回路で同じような毎日を送るだけです。

 マコなり社長からの強いおすすめとして「新しいもの好きのアーリーアダプターになること」が挙げられています。

イノベーター理論という、人の属性を5つの段階に分けた有名な考え方があります。

世の中の2.%はイノベーターと言われる人です。これは、Appleの新商品が発売された時にはいち早く列に並んで、前日から待つ人のようなことです。

こういった人は「革新的なコンセプト」というだけで、実際そうであるかは関係なく新しいものを買います。

アーリーアダプターは、イノベーターほどではありませんが、新しいものに敏感な人です。

自分に役に立ちそうだと思ったことを、自ら使って自分の人生に活かすことができます。

つまり、イノベーター・アーリーアダプターが新しいもの好きということです。

 その後は、アーリーマジョリティー・レイトマジョリティー・ラガードと続きます。

後ろに行く人ほど新しいものに対する感度が低いです。

後ろに属する人が新しいものを使う理由は「みんなが使っているから」。

イノベーションを起こすには16%にあたるイノベーター・アーリーアダプターを取り込むのが大事です。

そうすれば自然と、他の人は「みんなも使っている」という理由で使ってくれるからです。

 あなたは「みんなもやっているから自分もやろうという」考えかあないなっていませんか。

人よりもチャンスをつかみたいなら、世の中の16%のイノベーター・アーリーアダプターに入ってください。

新しいものをどんどん取り入れて、自分で考えて、これは本当にいいものか、価値があるのかということを、人の思考に頼るのではなく、自分自身で考得ましょう。

 マコなり社長はイノベーターというほどじゃないけれど、新しいものどんどん買うそうです。

コンビニ新発売のお菓子も買って、ひとくち食べて、味がわかったら人にあげるとのこと。

新しい商品を買うだけじゃなく、色々なことにチャレンジしているようです。

英語スクール、トライアスロン出場、ゴルフ、YouTube…いろいろな新しいことをやって、価値観が広がったことを実感しています。

 新しいことどんどんやる習慣は、人生を激変してくれます。

新しいことを取り入れる、この行動週間が人生に膨大な影響を与えてくれます。

あなたも、新しいこと明日からやってみましょう。

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 1位 多くの人にアドバイスをもらいすぎる

一生チャンスをつかめない凡人の行動の第1位は、多くの人にアドバイスをもらいすぎることです。

 意外かもしれません。

むしろ、たくさんに会って、たくさんのアドバイスをもらう方が良いと考えた人も多いかもしれません。

だからこそこれが1位なのです。

なぜ多くの人にアドバイスをもらいすぎてはダメか、気になりますよね。

 その理由を最もシンプルに言うなら「行動できないから」です。

行動できない理由を理解してもらうために、まずは今の時代について理解してもらいましょう。

今は、誰かの出した答えをなぞるだけで一生安泰という人生は終わりを迎えています。

大企業に入って、上から言われたことやっていれば出世して給料ももらえる、それで人生最高、そういった時代ではありません。

大企業であってもこのような時代の流れについていない会社は、傾いていますよね。

 テクノロジーの進化により、1つの成功パターンがすぐに通用しなくなっています。

その中で、誰かの答えを待っているだけではいつまでも市場価値の高い人にはなれません。

人生が面白くならなりません。

 全員が自分の頭で解決すべき課題を見つけないといけない時代です。

今の時代において、たくさんの人にアドバイスを求めるとどうなるか。

答えを人に求めれば、みんなそれぞれの答えをくれるでしょう。

しかし、たくさんの質問しても、納得できる答えなんて一生出ないのです。

なぜなら「こうしたら絶対うまく行く」という真理はないからです。

 カジュアルにやりたい時に起業したらいいという成功者がいます。

でも一方、起業なんてメンタル壊れるから軽はずみにやるものではない、という経営者もいます。

どちらも有名な人です。

真逆ですよね。

答えはないのです。

 どんなに人にアドバイスを求めても答えはでないのです。

このチャンネルと全く逆を主張している人もいるでしょう。

それも一つの正解です。

 じゃあ一体どうすればいいのでしょうか。

答えはシンプルです。

誰かの出した答えを探すのではなく行動しつつ自ら学ぶこと。

自分だけの解くべき課題を見つけることです。

 おすすめのアクションプランは、これは人生をもっと面白くしたいという人にやってほしいことですが、1人の師匠を作るということです。

こういう人になりたい、この人から学びたいという人を決めて、その人の考え方や行動を完璧に真似するのです。

いろんな人にアドバイスを求めると迷ってしまいますが、1人の師匠を決めて、この人ならこうするだろうと色々想像して意思決定していけば、次々と行動することができます。

その分だけ学び多くなるのです。

 師匠は普段から会える身近な人が良いです。

自分が考えることをぶつけて、フィードバックがもらえるからです。

しかし最近はYouYubeみたいな、個人発信するプラットフォームが増えています。

学びを得られる人は、身近な人でなくてもいいかもしれません。

マコなり社長の考え方を一旦完コピしてみてもいいかもしれません。

 マコなり社長は、学生時代にベンチャーでインターンを始めた頃から。この人に学ぼうという人を決めていたそうです。

最初はインターン先で会った、20代で起業家のベテランという人。

続いては、内定先の社長、その次は、世界的起業家でマコなり社長の会社顧問をしている人。

意思決定で困ったら、その人に相談し、その人ならどうするかと考えたそう。

師匠のアドバイス通りにやって成功するとは限りません。

しかし、迷わず行動できたそうです。

たくさんの経験ができて、その分強くなれたとのこと。

今のマコなり社長は、特に師匠を決めずに、歴代の師匠をミックスしたハイブリッドになっているようです。

 例えばマコなり社長は、思考法としてメモ書き使い、思考を紙に書き出すことを勧めています。

これは0秒思考という本の著者、赤羽さんから直接教わったことだそう。

このように、師匠というのはずっと同じではなく、自分のフェーズによって自然と変わりゆくものです。

マコなり社長は、今は師匠としている人はいないけれど、誰かの師匠となることも増えています。

実際、一定レベルまでいくと、あとは自分で考えることが重要になるとのこと。

自分で挑戦するしかなくなるのです。

そこまでの高速道路のようなものが、師匠です。

 多くの人にアドバイスをもらいすぎていないか、間違えないようにと誰かの出した答えを探してもチャンスを逃していないか、考えてみましょう。

まずは、師匠決めて完コピしてとにかく行動してみましょう。

必ず、チャンスを掴めます。

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 マコなり社長「一生チャンスをつかめない凡人の行動TOP3」復習

一生チャンスをつかめない凡人の行動TOP3を復習してみましょう。

3位は、みんなの前で手を挙げないこと。

明日から積極的に手を挙げて質問しましょう。

2位は、新しいものを試さないこと。

新しいもの試すアーリーアダプターになりましょう。

1位は、多くの人にアドバイスもらいすぎること。

誰かの出した答えを探し続けるのではなく、一人の師匠を見つけて完コピして行動しましょう。

 

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