今回のマコなり社長YouTube動画のテーマは「なぜあなたは職場で信頼されないのか?」です。

はじめに、マコなり社長は視聴者に問います。

「あなたは職場で、あの人はめちゃくちゃ信頼できる!と言われる圧倒的存在ですか?」

もし、この質問に自信持ってyesと答えられない場合、伸び代があるとのこと。

仕事で圧倒的信頼を得る人間になるためにはどうしたらいいのでしょうか。

わかりやすいのは、圧倒的実績を出すことです。

年間売り上げ予算200%を達成するとか、営業で年間MVPをもらうなどです。

すごい実績があれば、その人の中身よく知らなくても、信頼できそうだと思ってしまいますよね。

でも、それが簡単にできれば苦労しません。

この動画では、圧倒的な実績を持っていなかったとしても、絶大な信頼を得られるアクションプランが紹介されます。

今回の動画でマコなり社長が着想モチーフに使用した本があります。

1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え」です。

どんな本かというと、ビル・キャンベルというシリコンバレーで活躍したすごいコーチの話をまとめたものです。

ビル・キャンベルさんというのは、本当に凄い人で、たくさんの世界的リーダーに慕われコーチをしていました。

この人の考え方や行動習慣を学ぶことで、人から信頼を得て人の能力を引き出す方法を学べるということです。

今回の動画では、まずは、マコなり社長によりこの本の簡単なレビューが行われます。

その後、本を基にした「明日から使える」具体的なアクションプランが紹介されます。

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マコなり社長「1兆ドルコーチ」レビュー

この「1兆ドルコーチ」を書いたビル・キャンベルさんは、Appleのスティーブジョブス、Googleの元会長エリックシュミット、Amazonのジェフベソスなど世界的なリーダーのコーチを無償でやっていました。

コーチを受けた世界的なリーダー誰もが「ビル・キャンベルのおかげで成功した」と口を揃えて言うほどの、すごいコーチです。

成功したって言っても、普通の成功ではありません。100兆円規模の企業を作っています。

ちなみに、この本は、本人が書いたわけではないです。

コーチを受けたエリックシュミットなどのメンバーが中心となって執筆しています。

アマゾンの評価高いですが、マコなり社長は「正直言ってつまらないと思う人もいるかも」と感じたそうです。

その理由は2つ。

1つ目は、世界的なテクノロジー企業のリーダーのエピソードが、自分ごとに感じられないため。

マコなり社長は問います。

「この動画を見ている人で兆単位の会社の経営者はいますか?1,000億の人、100億の人、10億の人いないですよね。億単位の会社を経営している人は、世界の0.1%以下だと思います」。

つまり、世界的テクノロジーのリーダーの話をされてもピンとこないのです。

マコなり社長でもこう思うそうです、「GoogleApple、アマゾンがどうだとか、どうでもいい、だってGoogleじゃん」。

また、カタカナの横文字のたくさんの人が本に出てくると、眠くなることもあるそうで、同様にここに抵抗感じる人もいるかもしれないとのこと。

2つ目は、ビル・キャンベルさんのアドバイスが本質的すぎるため。

この本、これが大事だよという部分は抽象度が高く、あまり大きな驚きがないとのこと。

本を読むからには、ページめくるごとに「次はどうなるんだろう」「そうなんだ」という驚きが欲しいですよね。

この本は本質的な話が多く、ぱっと読んだときの驚きはないそうです。

マコなり社長が本を多く読んでいるからかもしれませんが「私はそう思っちゃうところが一部あった」とのことです。

この2つが、この本を読んで「つまらないと感じた人が思いそうなこと」です。

マコなり社長自身が、全体を読んでどう感じたかと言うと「要所の読みにくさは一定ありつつも、改めて自分の振る舞いを見直すアクションプランがたくさんある、いい本」とのこと。

本質的なことが書かれた本では、抽象度の高いアドバイスをどれだけ具体に落とし込めるかの能力問われます。

マコなり社長もいつも言っていますが、読書をしても行動に落とし込めなかったら無意味です。

ここからは、「1兆ドルコーチ」を読んで、ピンとこなかった人や、これから読もうと思っている人に向け「明日から使える、圧倒的信頼される人に変わる具体的アクションプラン」が紹介されます。

もちろん、これは本に書いていることをそのままではありません。

ビル・キャンベラが実践したことを土台に、マコなり社長の知見をプラスして、より具体性を上げています。

何か目覚ましい結果を出して信頼される人に変わるというのは、簡単ではありません。

しかし、実は圧倒的結果がなくとも、この動画で紹介されるアクションプランを実行するだけで圧倒的に信頼人に変われるのです。

当然、仕事の成果が出てない人でも信頼されるような魔法ではありませんが、信頼を生む掛け算の1つとしては極めて有効でしょう。

「紹介する3つのアクションプランを明日から実行してみてください」。

マコなり社長|信頼されるアクションプラン①雑談をする

1つ目のアクションプランは「雑談」です。

雑談が大切な理由は「私はあなたという人間に価値を感じている」という肯定的なメッセージを伝えられるからです。

みなさんは、雑談ができているでしょうか。

職場へ向かうとき、休憩するとき、帰るとき、エレベーターに乗っている時。

誰かと話せる場面で、黙っていませんか。

10秒でいいから、自分で話をしてみることが大切です。

何を話していいか分からないという人のために、マコなり社長は「雑談が上手くなる技」を紹介します。

それは、「褒めポイントの決めつけ」。

人に話しかけるときに、なんとのく前向きな言葉をかけるべきだというのは、みんなわかっていると思います。

問題は、どこのポイントに対して前向きな言葉をかけかればいいのか、褒めればいいのかということです。

例えば休憩スペースで仲間と会ったとします。

相手がなんとなくおしゃれに見えた時、普通に考えれば褒めますね。

しかし、ためらってしまうこともあります。

それは、相手が別に拘ってなかったり、自分のセンスがおかしかったらどうしようと不安になったりするからです。

そんな時、どうしたらいいのか。

決めつければいいのです。

決めつけて、100%大丈夫です。

相手にポジティブな言葉をかけて嫌がることなんてないです。

一番大事なポイントは、1回褒めたり、ポジティな言葉をかけたりしたら引かない方が絶対いいということです。

例えばマコなり社長は、ある男性社員に「そのズボンめっちゃいいね」って声をかけたそうです。

しかし「え?そうすか?だいぶ前に買ったユニクロですけど」って返されたそうです。

明らかに、適当なこと言うなよ、って冷めた目をされたそう。

このように塩対応されたときには、つい意見を引っ込めがちですが、実は逆です。

マコなり社長はこう返したそう。

「ユニクロいいじゃん!ユニクロ着てオシャレと思わせたら最強だよ」

倍でプッシュするように褒めたのです。

すると「え、そうすか?実は自分もわりと気に入ってるんで、嬉しいです」とにこやかに返してくれ、雑談が続いたとのこと。

大学の研究結果でも、褒めるポイントはさほど重要ではなく、心からそう思っていると相手に思わせることが何より大事ということがわかっているそう。

なので、ためらわずに相手のいいと思ったところを即、思ったままに褒めることが大切です。

1つ補足すると、結構褒められ慣れている人を褒めるとハイハイってなることもあります。

そういう人には、できる限り褒めるポイントを具体的に言うといいようです。

マコなり社長はよく手が空いているときに、オフィスぶらぶらするそうです。

作業に集中している人は除いて、できる限り雑談し、なるべく褒めるとのこと。

別にコミュ力抜群のお喋りになる必要はありません。

なるべきなのは、話し役じゃなく聞き役です。

聞き役の起点の、最初の「話しかける」をやるようにすることが大切です。

たった1回雑談するだけで圧倒的に信頼を高められるわけではありません。

ただ、何度も雑談を繰り返すうちにどんどん信頼度が上がり「この人は自分に興味を持ってくれている話しかけやすい人だ」という印象に変わります。

1兆ドルコーチのビル・キャンベルさんも職場での雑談を大事にしていたそう。

会議の前も、必ず雑談。

雑談の内容は仕事だけじゃなく、家族、プライベートなど、その人の全てに興味持ったそう。

私たちも学ぶべきことがありますね。

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マコなり社長|信頼されるアクションプラン②サプライズギフト

2つ目のアクションプランは、サプライズギフトを渡すことです。

驚くような贈り物をするのです。

雑談していれば、相手が一体何に興味持っているかを知ることができます。

贈るのは、別に物じゃなくてもいいようです。

情報だったり、体験だったり。

グミが好きならコンビニでグミを買ってくる、目が疲れるなら温かいアイマスク買ってくる、カレーにハマってるなら近くにある美味しいカレー屋をリストアップして送る。

「え、なんでそんなことまでしてくれるの?」と思うくらい、サプライズのあるギフトが良いです。

裏があるんじゃないか、と思ってしまうくらいでもいいです。

社交辞令な贈り物はもらって迷惑かもしれません。

しかし、マコなり社長の経験上、本当に相手を喜ばせようと考え抜いて渡したものが、相手を嫌な気持ちにさせることは滅多にないそう。

相手が欲しいものよりも、相手親しい人が欲しいものを送るのもさらに効果的です。

子供がいるなら子供が喜ぶもの、ペットがいるならペットが喜ぶもの。

なぜこれが効果的かと言うと「あなたにとって大切なものは私にとっても大切」というメッセージを伝えることになるからです。

その人だけでなく、その人の大切にしているもの、その人の周りのコミュニティ全てを承認することになるのです。

そうは言ってもなかなか、みんなサプライズギフトをやりません。

ありがた迷惑リスクもあります。

でも、それにビビって結局何も知らないから、その他大勢の1人になるのです。

誰でもよくやることをやっていても、1つ頭抜けることはできません。

「これからはテンプレ常識人間になることはやめましょう」、マコなり社長は言います。

1回でもサプライズギフトが成功すると、相手は一生忘れません。

似た話ではマコなり社長の「相手の特別な存在になる方法」という動画があります。

マコなり社長の会社がまだ小さかったとき、ある不動産仲介の営業マンが、マコなり社長の誕生日朝一に、誕生日ケーキを持ってきてくれたそうです。

当時、その人おマコなり社長はほぼお金を払っていなかったそう。

それなのに、サプライズで持って来てくれたのです。

マコなり社長は、心から感激しました。

普通の営業マンならやらないギフトです。

その後、事業が軌道に乗り始めて、教室をどんどん展開する時はその営業マンにお願いしたそうです。

1000万単位の売り上げに貢献したそうです。

その全てのきっかけは、サプライズケーキです。

サプライズギフトには、相手の心を動かす力があるのです。

このようなストーリーのように、大袈裟なものでなくても問題ありません。

毎日1杯のコーヒーでも良いでしょう。

「いつもお世話になってるんでよかったら飲んでください」と言う、その瞬間からあなたは特別な存在に変わります。

マコなり社長|信頼されるアクションプラン③批判的なアドバイス

雑談、サプライズときて最後は驚くかもしれません。

最後のアクションプランは「批判的なアドバイスを言う」ことです。

これまでずっと相手を承認したのに、いきなり批判するなんて、一見信頼を失うアクションに見えますが、これでいいのです。

なぜかと言うと、肯定の承認メッセージばかり与え続けると、逆に信頼を失うことになるからです。

あなたは、なんでも承認してくれてyesという人がいたらどう思うでしょうか。

最初はなんでも承認してくれて居心地がいいと思うかもしれません。

嬉しく感じます。

でも、時間が経つにつれてだんだん慣れてしまいます。

そしてこう思うのです。

「あなた自身はどう考えているの、私に合わせなくていいからあなたの考えを教えて欲しい」。

良質な人間関係には適度な緊張感が不可欠です。

適度な距離感、緊張感があるから、お互い健全に気を遣い、思いやることができます。

言い方が悪いかもしれませんが、アメをたくさん与えて心理的安全性の土台を作った後に、あえてムチを打つのです。

アメとムチのバランスは人によって変えるべきですが、イメージとしてはアメ9、ムチ1くらいだそう。

もしかしたら、ムチはもっと少なくてもいいかもしれません。

ムチというのは簡単で、相手とは違う考えを持った時に、素直に伝えるだけです。

ただ、本当に気をつけるべきなのが、否定のムチは使い方を間違えると、一発で相手の信頼を全てブチ壊すことになります。

くれぐれも、力が強くなりすぎないようにしましょう。

お前は間違っていると感情的に言ったり、頭がおかしいとか、性格が悪いとか、人格を否定するのは絶対にダメです。

ムチを打つからには、相手に媚びていても何もできません。

嫌われる勇気が必要です。

これがないばかりに、いつまでも相手に合わせてばかりだと良い人間関係を作れません。

日頃から雑談やサプライズギフトで信頼関係を作れていたら、ムチを打って口論になっても問題ありません。

本当に良い人間関係作れている人とは、適度に揉めます。

素晴らしい仲間は、人生に大切な気づきを与えてくれるものです。

自分が堕落したり、目線が下がったり、勇気がなくなった時に「あなたは本当にそれでいいのか、あなたのそんな姿を見たくない」と衝突を恐れずに真正面から自分の考えを伝えてくれる人です。

これできる人が、本当に信頼される人です。

「あなたは仲間に勇気を与えられる人ですか?」。

1兆ドルコースのビル・キャンベラさんが生涯通じて体現しようとし続けたことは「利他の精神を持って、自分の周りの人に心からの愛を与えること」だそう。

彼がコーチした世界的ビジネスリーダーは、資本主義で手にいられるものは全部手に入るのです。

そんな彼らの心の拠り所、最高のコーチと認めたのは愛を与える人でした。

これはシンプルだからこそ難しいのです。

マコなり社長は語ります。

「自分もまだまだ未熟で、人に愛を与える、そんなことがもっとできると痛感しました」。

マークトゥエインという偉大な小説家がこんな言葉を残しています。

「人生はあまりにも短い。お互いに貶しあったりする時間なんてない。あるのは愛し合う時間だけだ」。

愛なんて言葉を使うと、つい照れ臭く感じるかもしれません。

でも、照れ臭く感じるのは、誰もがそれが人生で一番大切と分かっていて、それを体現するのが難しいからかもしれません。

自分が、それができていないと認めるのが恥ずかしいからこそ、目を背けてしまうのかもしれません。

つい逃げたくなってしまうのです。

愛を与えることから1度も逃げなかったのが、ビル・キャンベラさんです。

私たちも学ぶべきことがあります。

仲間、家族、友人、パートナー、身近な人に愛を与える。

この価値を心から感じて、明日から行動に移せば、間違いなく人生がそこから変わるでしょう。

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マコなり社長|信頼されるアクションプランまとめ

今回は「なぜあなたは職場で信頼されないのか」というテーマの動画でした。

「1兆ドルコーチ」という本を参考に、職場で圧倒的に信頼されるための具体的なアクションが紹介されました。

1つ目は、人と会ったら雑談をすること。

褒めポイントを決めつけて話しかけましょう。

2つ目は、サプライズギフト。

相手が驚くような贈り物をしましょう。

3つ目は、あえて批判的なアドバイスをすること。

相手を否定することになったとしても、自分の考えを率直に伝えることで、勇気を与えることができるでしょう。

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