今回はマコなり社長のYouTube動画「【一瞬でバレる】仕事が出来ない人の話し方TOP3」についてまとめていきます。

「話し方ひとつで、伝える技術や思考の進め方など、仕事の能力がすべて現われる」とマコなり社長は断言します。

ですが話し方というのは、同僚や上司から教わる機会がそう多くありません。話し方のせいで分かりづらいなと思われても、優先事項は仕事であり、わざわざフィードバックされないものだからです。

だからこそ、今ここで話し方や伝え方について振り返ってみると、伝える技術を見直すよい機会になるはずです。

※マコなり社長自身も、部下が役員やリーダー役をつとめる関係で、伝え方が非常に重要だと感じているため、伝え方や話し方に問題があればできる限りフィードバックしているとのことです。

この動画では、仕事が出来ない人の話し方3つの紹介と、デキる人に共通する普遍法則について載せています。ぜひとも最後まで読み切って、仕事のできる習慣づけをしてみましょう!

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仕事のできない人の話し方 第3位:事実ベースで語らない

ひとつ質問をします。

もしあなたが勤める会社の営業マンで、上司から「先週営業したA社から受注はもらえそう?」と聞かれたとします。あなたは何と答えるでしょうか?よくある返答は、

「はい、8割がた大丈夫だと思います!」

…というような返しだと思われます。
しかしこれだけでは、上司は決して納得してくれません。
もっと安心できるだけの情報と納得感のある返答が求められているのです。

そもそも上司がなぜこの質問をしたか考えて、よりよい返答を考えてみましょう。

いくら能力や信頼のある上司といっても人間ですから「部下の〇〇さんに任せた仕事、今どういう状況なんだろうか?」と気にかかるものです。「あれ大丈夫?」「これ問題ない?」「上手くいきそう?」…と何度も質問するのは、まさに仕事が気になっているサインです。

だからこそ「〇割大丈夫です!」「良いです」「悪いです」というように主観的な解釈だけで話してはデキる人にはなりません。答えは、より事実ベースで語ることが大事なのです。

さきほどの質問に戻って「A社は受注できそう?」と聞かれたならば、すべき回答は

「はい!8割方受注可能だと考えています。というのも、A社の一番競合であるB社もうちのサービスを導入していますし、決済担当者に電話をすると『御社が一番良かったです』と言ってもらえました」「また、A社の予算は見積もりの2倍の〇〇〇万円を想定していました」「あとは役員会議だけが控えていて、根回しも終わっていますので、受注できる事は8割方カタいと考えています!」

…というように話せたらどうでしょうか?きっと説得力がグッと増しますよね。

このように、揺るがない事実をもとに根拠や論拠を話すことが大事なのです。ぜひとも、事実ベースで語ることを口癖にしましょう。解釈だけで話してしまうのは、きょうでおしまいです。

仕事のできない人の話し方 第2位:相手の理解を確認しない(510

相手がどのくらい理解できているか確認をせず、一気に大量の情報を話してしまうタイプです。
これは、不安症な人や石橋を叩いて渡るタイプの人に多いようです。

理解度を確認せずに話してしまうことが、逆効果となる理由は2つあります。
1つ目は、人はそもそも長い話を理解できない構造であること。
2つ目は、たとえ途中でひとつでも分からない事が出ると、後の話はすべて頭に入らなくなるためです。

裏を返せば話は短く区切りつつ、理解度を確認しながら進めることで着実に理解させながら話をできるのです。

そのために私たちがやるべき事はひとつです。
「ここまで大丈夫ですか?」と、相手の理解を細かく確認することです。

これひとつで、相手の疑問を解きほどける点に加えて、説明の構成が分かりやすくなるのです。

マコなり社長の話を例に取ると、
・理解を確認せずに話し続けることは、紙芝居を1枚だけで続けるようなもの
・途中で理解を確認しながら進めると、紙芝居を10枚で続けるようなもの

…と説明しています。途中途中に区切りが入るだけで、あなたの話は自然と構造的になるというわけです。

もちろん会議の資料も同じで、少しずつ区切りをつけて「ここまで大丈夫ですか?」などと相手の理解を確認すると、聞き手にとってもやさしい説明になります。この良いクセは、ぜひとも身に着けておきましょう。

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仕事のできない人の話し方 第1位:相手の質問にシンプルに答えない

マコなり社長も自身の部下に、もっとも注意することが多いと話しています。

例えば上司に「昨日お願いした資料作成は終わった?」と聞かれて、

「あーすいません。全体の構成は考えたんですけど、画像探しが手間取っていて…でも著作権フリーの画像が見つからないんですよね。もっと早く終わるはずなんですけど…」

とのように、YESNOに答えておらず、余計な情報を足してしまうケースが頻発しがちです。

たしかに文脈から読み取ると「終わっていない」ことはわかります。
しかし、結論がまわりくどいので、聞いていてストレスに感じてしまいます。
質問にはまず、シンプルに「YES」「NO」で答えるべきなのです。

ではなぜ、回りくどい回答をしてしまうのでしょうか?
マコなり社長はその理由を2つ挙げて「ビビっている」「自分本位」が原因だと言い切っています。

1つ目の「ビビっている」というのは、ごまかそうとして遠回しに言ってしまう心持ちのことです。

間違いなく、ネガティブな話は誰もがしたくないものです。ですが、遠回しに言うことは逆効果で、さらにモヤモヤした印象を与えてしまいます。
できていないのであれば、勇気をもって「すみません、出来ていません」とハッキリ言うべきです。その方が、お互いにストレスが少なくて済むでしょう。

2つ目の「自分本位」は、自分が話したいことを優先している状態のことです。

もしあなたが、質問を投げた相手から必要としていない情報が返ってきたら、きっとあなたも「その必要いらないよ!」「簡潔に結論を言ってくれよ!」と感じるはずでしょう。

ストレートに回答することは、相手にわかりやすく伝えることなのです。

このような点に注意しながら、シンプルに答えてみましょう。
さきほどの「資料作成は終わった?」と聞かれたら、

「はい、終わっています」  または 「終わっていません」

…でOKです。
それ以外何も言わなくても、相手は必要であればさらに質問をするので、ただシンプルに答えるだけで十分なのです。

セクション⑤キャッチ:

普遍の成功法則「卓越論」について

「仕事ができる人は、コミュニケーションにおいて常に相手に主導権を渡すことができる」とマコなり社長は話します。

ここでぜひ覚えていてほしいのが「卓越論(たくえつろん)」です。この理論は、マーケティングの名著『ハイパワー・マーケティング』に出てきます。

この本の中において、
「ビジネスにおける絶対の成功法則は1つしかない。それが『卓越論』である。
『卓越論』とは、いかなる場面でも自分の都合よりも相手の都合を優先することだ」
と記されています。

つまり、自分が得る売上や利益は後回しにして、あなたの行動を通じて相手の生活や事業における最良のアドバイザーになってあげることが大事なのです。

そうすればクライアントの信頼を勝ち得ることができ、最終的に商品にも興味を持ってもらえるわけです。たとえその場で売れなくても、また相談しに来てくれて商品に興味を持ってくれるチャンスにも繋がります。

結局のところ、「話し方のテクニックはすべてこの『卓越論』に行きつく」とマコなり社長は話します。
決して小手先のテクニックではなく、自分の都合よりも相手を優先する、思いやりの心から発するものでもあるのです。
この『卓越論』はぜひ、心の片隅にかならず残しておきましょう。

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まとめ

 ・返答は「事実ベース」で話す

 ・細かく「確認を取りながら」話を進める

 ・質問がきたら「シンプルに」答える

 ・相手に寄り添う『卓越論』を心掛けよう

これだけで、あなたの仕事は大成功への道が開かれるのです。ぜひ、取り組んでみましょう!

詳細は「マコなり社長」のyoutube動画をご覧ください↓↓↓