今回のマコなり社長のYouTube動画では、「頭の悪い人がやっていないこと」というテーマで、たくさんいる「普通の人」から頭ひとつ抜けるためのポイントが語られています。

 「客観的に自分が物事をどのように受けとる傾向があるのかをメタ認知できる人は少ない」マコなり社長はそう語ります。

事象に対する受け取り方って、人によって異なります。

例えば階段から落ちてしまって、手をついて骨折したとします。

その時に、いわゆるネガティブな人であれば以下のように捉えるでしょう。

  • うわーなんで俺はドジなんだ
  • たくさんの人に迷惑かけて本当に申し訳ない
  • 怪我したたからみんな優しくしてくれるけど、本当は自分のこと嫌いなんだろうな
  • 陰口言われているんだろうな
  • 自分なんて本当に価値のない最低な人間だなぁ

反対に、同じことが起きても、ポジティブな人であれば以下のように捉えるかもしれません。

  • あの落ち方で手が折れるだけで済んだ、俺ラッキー
  • もし頭から落ちてたら死ぬところだった
  • 片手でも仕事は何とかできる
  • 皆優しくして助けてくれるから問題ない
  • 飲み会とかでいじってもらっておいしいな

このように、受け取り方1つで人生が全く違う方向に進んでいきます。

今回の動画は「もしあなたがこんな受け取り方を普段していると、メンタルが壊れるかもしれないから、めちゃくちゃ危険だよ」というマコなり社長のからの警告です。

特に最近は、ニュースなどでも仕事によってメンタルを壊してしまう人が多いと目にしますよね。

マコなり社長の会社でも、決して多くはないようですが、精神的に落ち込んでしまって仕事を休んでしまった人が過去にいたとのことです。

メンタルを壊してしまう人たちが、その人の受け取り方が悪いという訳ではもちろんありません。

メンタルを壊した人が所属している、会社の雰囲気だったり、役割だったり、体調だったり、運、タイミング、人間関係、労働時間などが条件が重なって、引き起こされるものだと思います。

そのため、物事の受け取り方だけで全てが解決するとは言えません。ただ、全てが解決するわけではありませんが、受け取り方を少し変えるだけで、日々のストレスが減ったり、もっと幸せに働けたり、そういったことが叶うのであれば、受け取り方を改めるに越した事はありません。

自分自身の物事への受け取り方を改めることができれば、ストレスを減らせるだけではなくて、より物事にポジティブに前向きに取り組むことができるのです。

今回の動画でマコなり社長が特に参考にしたのは精神科医のデビットDバーンズさんが提唱する非合理な考え方の代表例「10種類の認知の歪み」です。

これは、ざっくり言うと、有名な精神科医が「メンタルを壊す人はこういった受け取り方のパターンをしている」というものをまとめたものです。

そのまま読むとちょっと難しいそうで、今回はマコなり社長がわかりやすい言葉5つにまとめ直してランキングしています。

ここで発表されるランキングは、マコなり社長の経験や知識をもとにして、ぜひ視聴者に知って欲しい、こういう受け取り方をしたらダメだよ、と言うものに絞り込まれています。

マコなり社長の動画を見ている人は、物事を前向きに考えられるような人が多いと思います。しかし、油断は禁物です。「自分のメンタルは大丈夫」「自分は落ち込んでいない、まだやれる」そう思ってメンタルを壊してしまう人が多くいます。

この動画を見て、考え方を見直すきっかけにしてほしいとマコなり社長は言います。動画では、もちろん、単にこれがダメ、と警告するだけじゃなく、こうやったら解決できるよ、という具体的なアクションプランも伝えられています。

ただし、マコなり社長は精神科医ではないため、あくまで参考にしてください。本当に精神的に疲れてしまって悩んでいる方は、病院に行くことが大切です。

それでは、早速見てみましょう。

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メンタルを壊しやすい考え方第5位「一事が万事、悲観的に考える人」

メンタルを壊しやすい考え方第5位は「一事が万事、悲観的に考える人」です。

これはどういうことかというと、たった数回の失敗をしただけで「きっと未来の自分が失敗する」「自分は能力がない劣った人間なんだ」と絶望してしまう人のことです。

前提として、人間という生き物は、起きてしまった事象に対して理由を求める心理法則があります。

これについて、面白いことは、目の前で起きた事案が99%運のみで起きてしまったようなことにもかかわらず「それは何かしら理由があるはずだ」と考えてしまうこと。

例えば、あなたが仕事でお客さんに最高のプレゼンテーションをして、これは絶対受注してもらえる、と確信できたとします。

でも、たまたま相手方の最後の検討会議で、社長が前日に奥さんと大喧嘩をしていて、その日めちゃくちゃ機嫌が悪くて、導入することはやめようと決めてしまったとします。この状況だと、誰がやっても受注することができなかったわけです。

しかし、きっとあなたは自分の何が悪かったんだろう、って考えてしまいますよね。

自分に何か問題があったのか、と考えること自体は問題ないです。しかし、仕事・人生と言うのは、どうしようもない変数と言うのは必ず存在します。

だからこそ、自分ができることだけにフォーカスしていくことが大切です。自分が何ができるかを考える、これはいいことです。7つの習慣における「主体的に動く」に近いものがあります。

ただ、メンタルを壊してしまう人の考え方はこの「主体的に動く」とは、似ているようで全然違います。

主体的に動く人は、失敗から学んで次どうやったらうまくできるかってことを、前向きに考えて行動していくことができます。

一方で、一事が万事、悲観的な考え方をする人は、失敗したり嫌なことがあると、きっと未来もうまくいかない、と思って未来に向かって行動することをやめてしまう。

日々のちょっとした失敗で、いつも未来に悲観的になっていたら、ストレスが溜まるのも当たり前ですよね。

では、一事が万事、悲観的な人はどうしたらいいのでしょう。マコなり社長の提唱するアクションプランは、具体的・現実的です。

悲観的な人には「楽観的に楽しんでやったらいいよ」とつい言っちゃうことはありませんか。

しかし、実際、楽観的になれよと言われて、ほんとに楽観的な人間に変わる人はいませんよね。「その一言で考え方が変わるんだったら魔法使いです」マコなり社長はそう言います。

マコなり社長は、もっと現実的なアクションプランを示します。

それは、構造思考です。これについては、マコなり社長の以前の動画「頭の良くなる思考法」という動画でも語られています。嫌なことがあったときなんかに、すぐ未来に対して悲観的になってしまう人は、この動画を見ると気が楽になります。

この構造思考というのは、世の中、自分の人生の悪いありとあらゆる事は構造と運によって引き起こされていると考えることで、人生で起きるあらゆる出来事をルーレットのように捉える思考法です。

例えばルーレットで赤か黒をかけて外れたとします。外れた事は残念な事ですけれど、俺が100回外れ続けると考える人はいないですよね。

ルーレットは真上から見ると、赤と黒が5050で等分に設定されているって一目瞭然です。このように、どんな辛い出来事があったとしても、その出来事が起きた構造を俯瞰して見ることができていると、冷静になれるのです。

よくよく考えてみると、人生もルーレットと同じですよね。もちろんその局面にとっては当たる確率は違います。

でも、確実に最後は運です。だからこそ面白いのです。たった1回の失敗で未来のことを決めつけてしまうというのは、明らかにルーレットを俯瞰して見ることができていないということです。

例えば、上司に怒られてしまった時、一事が万事、悲観的な考え方をしてしまう人は、できない自分を責めるもしくは上司のせいにして、どうせまた怒られると考えます。

しかし、そんな狭い視野じゃなくて、なぜ自分が怒られてしまうのか、を構造的に俯瞰して考えてみましょう。

自分の能力のせいだけではないはずです。会社の社風だったり、上司との相性だったり、たまたま仕事のタイミングだったり、そういったことも、確実に影響していると理解できるはずです。

もしこれを見ている人の中で、悲観的になりやすい人は、以下の2点を忘れないようにしましょう。

  • 失敗がどんな構造で起きたかを考えること
  • 結果はすべて最後は運であると思い出すこと

これはストレスを減らしてメンタル壊さないようにするというだけではなくて、仕事ができる人になるためにも必須の考え方とのことです。

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 メンタルを壊しやすい考え方第4位「ネガティブラベリングをする人」

メンタルを壊しやすい考え方第4位は「ネガティブラベリングをする人」です。

ネガティブラベリングとは一体何かと言うと「自分にわかりやすいネガティブなレッテルを貼ってしまうこと」です。これをやってしまっている人は、間違いなくメンタルを壊しやすいそうです。

自分自身の長所と短所を自覚すること自体は良いですが、問題になるのはその比率です。

メンタル壊してしまう人は、自分の長所が見えなくなってしまうようなラベリングがべったりとされてしまっているのです。

ネガティブラベリングの例としては、「自分は頭が悪い」「仕事終わるのが遅い」「人と話すのが下手」などが挙げられます。どうでしょうか、あなたは自分に対してネガティブなラベリングしていませんか。

こういうネガティブラベリングをしてばかりの人におすすめのアクションプランは「短所が活きる環境を選ぶこと」です。

「短所というのは、全て長所です」。

マコなり社長はそう断言します。例えば、マコ也社長は、決められたことをしっかりやるのは苦手で、人に迷惑をかけてしまうそうです。

また行動も衝動的で、物忘れも多いそう。しかし、そのおかげで人にはない発想ができるとのこと。そして、間違いなくその短所のおかげでここまで来ることができた、と語っています。

もし、自分の短所で苦しんでいるとしたらそれは短所のせいではなくて、今の環境のせいです。マコなり社長はこう分析します。

「もし、自分が起業家じゃなくて大手のサラリーマンだったら、間違いなくポンコツ扱いされていたと思います。自分では、言われたこともしっかりできない劣等生だとネガティブラベリングをしていたはずです」。

マコなり社長は、そう思うからこそ、視聴者にも短所が強みになりやすい環境選ぶことを強くおすすめしたいとのこと。

「その短所が目立たない仕事ができていますか?」

「自分自身の短所に対して怒りを感じない人と付き合っていますか?」

マコなり社長はそう問いかけます。

今の時代は、ありがたいことにコミュニティを変えやすくなっています。転職も当たり前になりました。何か新しいコミュニティを探すのも簡単だし、何なら離婚することも当たり前になりました。

生まれた時から身分が決まっていたような時代とは違いますから、言い訳はできませんよね。環境を変える前にまずやってみて欲しいのは、自分の短所を長所に言い換えること。

  • ドジではなく愛されキャラ
  • だらしないではなく心に余裕がある
  • 太っているのではなくて好きなものをいつも食べられる

いやどう見ても短所でしかないでしょう、って思ってしまうかもしれませんが、そんな時は自分の人生を、他人の価値観・世間の常識で生きてしまっているということです。

他人や世間の常識で生きている限り、絶対に人生は幸せになりません。自分のことをポジティブに捉えられるかどうかは、自分次第なんです。

ネガティブラベリングをたくさんして、恵まれない不幸人間を演じるのは終りにしましょう。

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メンタルを壊しやすい考え方第3位「空気を読みすぎてしまう人」

メンタルを壊しやすい考え方第3位は「空気を読みすぎてしまう人」です。

気を使って、ただ空気を読むだけなら問題ありません。ただし、他人に対してネガティブな判断を下してしまうことは問題です。

例えば、仕事で完成した資料持っていった時に、上司からちょっと指摘を受けただけで「自分はあの人に使えない奴だと思われている」と判断してしまったり、食事の席なんか自分が言ったことに対して、周りがどう思うかを気にしすぎて何も言えなくなってしまったり。こういった空気の読みすぎ病にかかると、人と話すことが全てストレスになります。

空気を読みすぎる人のアクションプランの1つ目は、先ほどと同じ「環境変えること」。つまり、空気を読みすぎて辛いのであれば、あんまり空気を読まなくても困らない環境、そういったところで仕事をすれば良いのです。

上司と部下のコミニケーションが嫌なら、フリーランスになったり、自分でビジネスをやったりすればいいですね。

自分が気楽に話せない相手とはあまり合わないようにしたり、自分の中身を変えるよりも、行動を変える方がよっぽど手っ取り早い。ただ、どこまでいっても他人とのコミニケーションはなくならない。

そこで2つ目のアクションプランです。2つ目は「他人の感情を自分の耳で聞くまでは絶対に判断しないこと」です。

空気を読みすぎる人は、他人の心の内を開いてから聞かずに勝手に判断してしまう癖がついてしまっています。

しかし、本当の気持ちなんて、本人すらもわかっていない。みんな雰囲気で話しているだけで、それが人間なのです。

今日は大嫌いだと思った人も、明日になれば意外といいやつだな、と思うこともあります。そんな不確定なものに、相手の表面だけを見て、本当はどんな気持ちなのだろうとか「この人はこう思っている」と判断すること自体が不毛です。

人生で無駄な判断はとことん減らしましょう。この話に関しては「反応しない練習」を読むことが勧められています。

ストレスを減らして、いつも気持ち晴れやかに生きるには「判断しない」これを身に付けることが1番の近道だと、マコ也社長は言います。

メンタルを壊しやすい考え方第2位「完璧じゃないと0点だと考える人」

メンタルを壊しやすい考え方第2位は「完璧じゃないと0点だと考える人」です。

これは、実は頭が良くて競争社会の中でずっと上を行ってきた人ほど陥りやすいようです。

「営業成績第1位を取り続けないと納得できない」「プレゼンでちょっとでもミスがあるとそんな自分を許せない」というような完璧主義すぎる性格は、おそらく幼少期からの家庭環境に原因があるとのこと。

ちょっとでもミスをしてはいけないという圧力がかかった家庭環境で育つと、大人になっても常に失敗してはいけないという恐怖感を持つようになってしまう。真面目な人ほど鬱になりやすいと言われるそうです。

こういった完璧以外は0点と考えてしまう、完璧すぎる人にお勧めされるアクションプランは「日ごろからだめな自分をさらけ出すこと」です。これは完璧主義じゃない人もやったほうがいい、とのこと。

完璧な人なんていません。みんなできないことが必ずあって、それを包み隠さず人に話すことで完璧主義が和らいでいくのです。

だめな自分をさらけ出すときに大切なのは、自分を卑下しすぎないこと。

あー自分はだめな人間だ、ではなくて、自分のだめなところや失敗をネタとして話すのです。

自分の失敗談をネタにできる人は、メンタルがめちゃくちゃ強いです。こういう人って、失敗して例えば上司にめちゃくちゃ詰められている時でも、「うわおいしい」って思っています。そのくらい、適当でいいそうです。辛いことも、全部ネタにして笑い飛ばせばいい。

「だって、人生楽しまないと損じゃないですか。完璧な仕事をするために生きているわけではないので」マコなり社長はあっさりと言います。

さらに、他人に対して常に完璧であろうとする人よりも、自分の弱みをさらけ出せる人の方が、信頼される傾向にあり、周りの人にも助けてもらえるようです。

自分の失敗談をネタにして仲間に話してみましょう。「それだけで人生がポジティブループに入ってきます」とマコ也社長は言います。

メンタルを壊しやすい考え方第1位「人に頼るのは悪だと考えている人」

メンタルを壊しやすい考え方第1位は「人に頼るのは悪だと考えている人」です。

この考え方をしている人は、ダントツでメンタルを壊しやすいようです。

例えば、何か仕事でわからない時があったときも、上司だったり同僚だったりに頼らずに自分で抱え込んでしまう。心の中にずっとモヤモヤがあるのに、誰にも相談せずに抱え込んでしまう。そういった考え方をしてしまっている人は、1人で解決できない問題に直面するたびに、どんどんストレスを抱え込んでしまう。

どうでしょう。

あなたは仕事やプライベートで悩んだときに人に頼れていますか。

それでは、人に頼るのが苦手な人はどうやったら克服できるのでしょうか。

「なぜ人と組織は変われないのか」というハーバードの研究結果をまとめた本があります。

この本はマコなり社長のかなりのオススメだそうです。この本では人がなかなか変われないのは「間違った固定観念を持っているからだ」と結論づけています。

これまでの話もそうですが、何か自分を変えたいと思ったら、自分の中にある固定観念を明らかにしないと始まりません。

人に頼るのがダメと考えてしまっている人は、おそらくこんな感じの固定観念を持ってしまっているのではないでしょうか。「人に頼るのは自分に価値がない人間なのだと認めることだ」。こういった固定観念を持っていると、自分の価値を高めるために人に頼ることをやめてしまいます。

でも実際、真実は真逆です。他人の力を借りれない人は、結果を出すことなんてできません。プライベートにおいても同様です。悩んでいるならもっと早く言ってよ、と信頼を失うことになります。

日ごろからストレスが少なくて仕事で成果を出し続けられる人は、人に頼ることが常識だと考えています。自分1人悩んでいてお前進まないし、何より自分にストレスがかかっていると周りの人達も幸せにできないし、誰も幸せにならない。

だからこそ遠慮なく人に聞く。

そういったマインドなので、人に頼ることに一切抵抗がない。

マコなり社長は昔から死ぬほど人に頼ってきたとのこと。

「僕は1つのことが気になり出すと、それを解決するまで前に進めなくなってしまう、典型的なADHD人間で、わからないことがすぐあるとすぐに人に聞いていました」。

マコ也社長は、大学の講義で、テクニカルアドバイザーが巡回していて、わからないことがあると聞けるという場合、TAさんを私物化していたそうです。

でも、そのわがままそのおかげで、ここまで来れたと語っています。

「中には時間を奪われて迷惑だと思った人もいるかもしれません。でも、僕は別に強制労働させたわけではない。

教えてください、教えてください、と頼っただけです。お願いをした、ただそれだけなんです。

みんな、自立した大人の人間ですから、嫌だったら断ればいい。相談したり頼ったりする相手にも、断る権利はあるわけですから、それを気にしすぎる方がおかしいです」。マコなり社長は言い切ります。

ここまではマインド寄りの話が語られてきましたが、ここからはもっと現実的なアクションプランが紹介されます。

それは、相談の時間をルーティーンにすること。自分の上司や信頼できる友達や同僚と、週1回30分でいいので、相談する時間を習慣として決めましょう。必要であれば、毎日15分とかでもいいようです。

大切なのは相談すべきか遠慮すべきか、自分の意思で考えるのは終わりにすることです。毎週相談する時間を作ると決めてしまえば、いちいち悩む必要がありません。

これも1回1回の目の前で起こる出来事よりも、構造的に俯瞰して物事を解決しようと言う構造思考からきています。

ただ一点だけ注意なのは、相談したときに「それはお前が悪いよ」「そんなこともわからないの」「ばかばかしいことで悩んでいる」など、高圧的な言い方をしてくる人を相談相手にしては絶対いけません。

人選もかなり大事です。あくまであなたの立場に立って、あなたと同じ目線で寄り添って考える人を相手にしましょう。

コーチングの心がある人ならなお良いです。特にコーチングについてのマコなり社長のお勧めの本は「目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?」だそうです。

つい1人で悩みを抱えがちだなと思う人は、ぜひ明日、上司・同僚・友達と相談する時間を約束してみましょう。

「そこから人生が変わり始めるはずです」。

メンタルが疲れた時の特効薬は、休むこと

今回の動画では「危険な考え方」と言う切り口で語られてきましたが、メンタルへの1番の特効薬は休むことです。

疲れた時は休むしかない。休めない人が1番メンタルを壊します。

一度メンタルを壊してしまうと、割れたガラスは元には戻らないと言うように、ずっと引きずると言われています。

だから、もし今の仕事が本当にきつい、休めなくて、考えられなくなっているという人は、勇気を持って休みましょう。

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マコなり社長「メンタルが壊れる危険な考え方ワースト5」まとめ

ここまで、マコなり社長の動画「メンタルが壊れる危険な考え方ワースト5」について紹介してきました。

最後にまとめてみましょう。

第5位は「一事が万事 悲観的に考える人」です。

これを改善するアクションプランは、今後、何か失敗した時はその失敗がなぜ起きたのか、俯瞰して構造的に考えるようにしてみることです。

第4位は「ネガティブラベリング」です。

これを改善するアクションプランは、自分の短所が長所になる環境選ぶことです。

第3位は「空気の読みすぎ」です。

これを改善するアクションプランは、環境を変えるのに加えて人の感情を判断しないことです。マコなり社長のおすすめの本は「反応しない練習」です。

第2位は「完璧じゃないと0点だと考えること」です。

これを改善するアクションプランは、日ごろから自分のだめなところを人にさらけ出すこと。自分の失敗談をネタにした人に話しましょう。

第1位は「人に頼るのが悪だと考えること」です。

これを改善するアクションプランは、人に相談するのをルーティーンにすることです。マコなり社長のおすすめの本は「なぜ人と組織は変わらないのか」です。

この記事を参考に、メンタルを壊す考え方に陥らないよう、提案されたアクションプランを実践してみましょう。

詳細はマコなり社長の動画をご覧ください↓↓↓