今回はマコなり社長のYouTube動画「【いますぐ逃げろ】働くと不幸になるヤバい社長の特徴TOP5」についてまとめていきます。

社長は、まぎれもなく組織のトップです。
たとえ社長以外の人々がどんなに優れていたとしても、社長がダメならその組織はダメになります。

マコなり社長はこの動画を通じて「社長を見極める力をつける」「リーダーに必要な姿勢を知る」ことを目標に、ヤバい社長の傾向TOP5を紹介しています。

ぜひ皆さんも社長が持つ影響力を知るとともに、地雷を避けるための知識を得ていきましょう。

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社長の影響力は想像以上に凄まじい

マコなり社長は自分自身が社長(CEO)だからこそ、「社長の影響力は『エゲツないほどデカい』もので、会社組織が大きくなるほどその影響力に気づきにくくなる」と話します。

映画を製作する会社・ディズニーの例を取れば、
 ・1つの作品を作るために組織を考える
 ・その組織にはまる人材を採用して決定する
 ・会社の存在意義やここで働く意義も考えたカルチャー作り

…といった、組織の根幹にかかわる意思決定やGOサインを出す役割を社長は持っており、会社のすべてに影響を及ぼしているのです。

働くと不幸になるヤバい社長の特徴 第5位:発信をしない(400

ここでいう発信は必ずしも外部への発信ではなく、チャットや社内ブログ、メール、スピーチなどの方法を含みます。

社長は最終意思決定責任者なので、言葉の重みが他のリーダーと全く異なります。そのため社長自身の考えがしっかり発信されていれば働く人がより納得感をもって仕事が出来ます。

逆に、社内に向けた発信が少なければ、社長のメッセージはすぐにでも忘れ去られてしまいます。

※ちなみにマコなり社長のようにSNSや動画で何百本と発信する方はごく稀で、マコなり社長自身も「自分は発信過剰」と前置きしています。

これは「社長が何を考えているか分からない」という不信感につながる可能性がありますから「何度でも、違う言葉で、違う表現で」伝える必要があるのです。

こうして何度も何度も発信してようやく社員に伝わり、個々での解釈のズレをなくすことで、やっと一致団結して会社組織として行動ができるという事なのです。

働くと不幸になるヤバい社長の特徴 第4位:人の感情に一切寄り添えない(630

「人を論破することが仕事」だと思っている社長で、他人の感情なんか一つも考慮できない社長です。

頭のよいエリートタイプに多く、「筋の通った正しいことが正義」「この正しいことに納得しない人はおかしい」…と考えがちです。

社長の仕事において重要な「意思決定」によって、もっとも勝率の高い方向をえらぶことは大事な能力です。

しかし、人の感情を一切考慮せずに正論ばかり言うやり方でコントロールしたとしても、体育会的組織どころか王様とその他…のような組織に傾く可能性もあり、今の時代にそぐわないと言えるでしょう。

※ここでいう「一切」は100:0のような、極端に感情に寄り添えない社長に対して説明しています。社長の意思決定は重要ですから、どこかで感情を抑えなければならない場面があるからです。

もちろん意思決定によって失敗が許されないポジションなので、適切な状況判断が求められるわけです。

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働くと不幸になるヤバい社長の特徴 第3位:考えがコロコロ変わりすぎる(916

現代は変化が早く、素早く戦略を切り替えられることは重要な素養でもあります。

ですが、人が関わる限り「感情」が関わり、「社長が言ったこの変更は正しいのか?」と納得感が求められます。あまりに考えや言うことが変わりすぎると不信感につながりかねません。

なぜなら人は自分の仕事に「価値を感じたい」「承認をされたい」と潜在的に思っているからです。

もし社長からの指示がコロコロと変わると、写真は内心「自分は駒にしか思われていないのか?」と不審に思うわけです。

思い付きで社員に指示したまま放置するケースは、特に信頼を損ねる社長の傾向です。

キチンと説明をして感情に納得できるよう、社長には説明と納得させる力が求められるのです。

働くと不幸になるヤバい社長の特徴 第2位:自分のやり方に固執する(1153

社長の仕事は、意思決定をもとに、皆を動かして結果を出すことです。そこには納得させる力や熱意などが必要となるでしょう。

時には「頑固さ」も必要です。ただし、悪い頑固さに傾いている時ほど注意が必要です。

マコなり社長は「良い頑固さ」と「悪い頑固さ」があると話します。


良い頑固さは理想追及頑固にあり、この理想に対してどうやったら最短距離で行けるか?と前提のもと、これに死ぬほどこだわって手段を模索し続ける姿勢を指します。このタイプは最後の理想にどうやって早く行こうか?と考えています。


対して悪い頑固さはマウント頑固で、自分の理想のためよりも力の誇示のためにマウントを取っているタイプです。

この見分け方は、より優れた意見が出たときにどう反応するか?で分かります。
  良い頑固さでは、受け入れる姿勢を見せます。
  悪い頑固さでは、自分の意見を押し通そうとします。

柔軟性がなく、我を押し通すようなマウント頑固な社長に注意をしましょう。

働くと不幸になるヤバい社長の特徴 第1位:決断できない (1416

長期的に見るともっとも、社員と会社自体を潰しかねないタイプだとマコなり社長は話します。

むしろ決断できない社長は、もはやリーダーですらありません

倒産する会社というのは共通項が一つあり、環境の変化に適応できない会社です。まさにダーウィンの言う進化論のように「環境に変化できる者」である必要があるのです。

会社も自然界と同じく、次々と変化に直面します。競合の登場や社会の変化によるニーズ変化など、ときには痛みを伴うような大きな変化をともなう行動は、社長にしかできない行動です。むしろ、決断こそ社長がもっとも果たすべき仕事です。

ですが、決断できない社長は、優しすぎるせいで決断ができないビビり社長であり、嫌われる勇気がないとも言い換えられます。

決断できることは、結論が正しいことよりも10倍大事(マコなり社長談)というくらい、社長にかけてはならない力なのです。

※たとえば宿泊サービスのプラットフォームを提供するAirbnb社は、創業初期はコーンフレークを売る事業が中心でした。

また、マコなり社長が代表を務める株式会社div(プログラミングスクール運営)も、映画や漫画を記録するサービスを作っていました。

嫌われる勇気を持てる人だけが、社長として会社を動かしていけるのです。

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この動画のまとめ

ここまでの動画で、社長が持つ影響力は非常に大きいものだと伝えてきました。

これからリーダーとして引っ張る意志のある方、もしくはすでにリーダーとなっている方こそ「嫌われる勇気」を持って行動していきましょう。

改めて、嫌われる勇気を持てる人だけが、組織を引っ張っていけるのですから。

マコなり社長の動画はこちらからご覧ください。↓↓↓