今回はマコなり社長のYouTube動画 『【即改善】実はストレスが溜まる悪習慣ワースト5』 についてまとめていきます。

体調不良や病気の原因になるストレス。あなたもストレスを避けてハッピーに生きたいはずです。

このマコなり社長の動画では「これだけはやるなよ!」という悪習慣を紹介するとともに、うまいストレスとの付き合い方について紹介しています。

このやり方いいな!と思える、取り入れやすい方法ばかりです。
今日からでもすぐに使える「ストレス回避」メソッド、さっそく見てみましょう!

【関連記事】
 ■ マコなり社長動画まとめ|【全て】YouTube動画一覧(アクションプラン)

[ad#ad-1]

悪習慣 第5位:湯船に入らない(054

あなたは、ついつい忙しくてシャワーだけで済ましていませんか?
湯船に浸かると、ストレスや疲労が軽減される効果が医学的に実証されているのです。

※マコなり社長も、大学時代から10年近くも朝シャワーで済ましてたそうですが、気の合う仲間とサウナに行った際に熟睡できた経験から、習慣を改めたようです。

お風呂・温泉と健康の関係を研究する医師・早坂信哉氏の『最高の入浴法』によれば、きちんと湯船につかると3つの効果が表れると言われます。

 1) 睡眠の質が向上する
 2) 主観的な(自覚する)健康状態が良くなる
 3)「幸福度」が高くなる  …というポジティブな効果があるとのことです。

そのほか、湯船に浸かる際には「40度に設定する」「(半身浴よりも)しっかり全身お湯に浸かる」「10~15分ほど浸かる」「入浴剤を使う」「寝る前までに上手に体温を下げていく」…というノウハウが紹介されています。

さらには、定期的なサウナの習慣もオススメに挙げられています。

良質な睡眠は、お金に換えられないくらいに大きな価値があるからこそ、湯船にゆったり入ってリラックスしてみませんか?

悪習慣 第4位:ネガティブなニュースを見る(456

殺人事件や芸能人の薬物スキャンダル・企業の不正会見などのネガティブニュースは、あなたのメンタルを殺しかねません。

気分が悪くなると分かっているのに、どうしてわざわざ見てしまうのか?それは「人間はネガティブな情報に対して注目してしまう」性質があるからです。

ネガティブな情報もすべて耳に入れようとするとキリがありませんよね?
シャットアウトするために1番オススメの方法は「テレビをつけない」ことです。あくまで娯楽用のディスプレイとして、テレビ線を外しておくとよいでしょう。

また、皆さんも日常的に使うSNS(Twitter、Facebookなど)でも、ネガティブな情報を流すアカウントは全部フォローを外すかミュートするとよいでしょう。とにかくネガティブな情報に触れないようにすることです。

あえて、取り入れるべきネガティブな情報は「自分の影響力の範囲内」だけにとどめて、自分の影響力を最大化することに時間を使いましょう!

悪習慣 第3位:無理して嫌いな人と付き合う(725

ストレスが溜まると分かっているのに「仲良くしよう」「協調性を大事にしよう」として、無理をする人もいるかもしれません。しかし、その無理があなたの心を殺しかねません。

なぜなら、自分に嘘をつき続けるほど心を破壊することはないからです。「自分の心に嘘をつくのは終わりにすべき」で、「自分の心に従って行動してほしい」とマコなり社長は話しています。

無理して嫌いな人と付き合っている人が、取るべき行動が2つ紹介されています。

  • 相手に最大限のリスペクトをしたうえで、自分の思ったことをハッキリ言う
  • 距離を置く …です。

1)相手に最大限のリスペクトをしたうえで、自分の思ったことをハッキリ言う

「自分の心に嘘をついて生きて、その人生に何の意味がありますか?」とマコなり社長は問いかけます。

相手への敬意(リスペクト)をもったうえで、「嫌なものは嫌」と言い、「やりたいことはやりたい」とハッキリ言い、誰かの行動がおかしいと思えば「それはおかしい」と言うべきなのです。

絶対に相手が間違っていると断定せずに、意見を返してもらえる余白をつくったうえで伝えましょう。

2)距離を置く

人と人にはかならず相性があり、たとえ合っていないとしてもそれを変えるのは非常に困難です。となれば、ストレスが溜まる人とは距離を置いて環境を変えるような「構造的な問題解決」をはかるのが、一番手っ取り早い方法なのです。

※マコなり社長が経営する株式会社divでも、社員から「マコの直下はストレスが溜まりすぎるから、別の役員の直下にしてほしい」と提案されたことがあったようです。その方は別の上司のもとで結果を出し、飲み会の席でも仲がよいそうです。

合わない人とはやっぱり合わないので、たまたま決まった上司やチーム・コミュニティに居続けようと努力する必要はありません。

環境を変える行動は、誰しもが自分で行使できる権利なのです。

もし無理して付き合いを続けているなら、「嫌われる勇気」をもって行動し、自分の心に従ってみましょう。

プログラミングスキルの習得なら テックキャンプ

業界最大級のテクノロジースクール テックキャンプ!
これまでの受講生は15,000人以上!

コロナ禍での在宅時間を有効活用して、将来に活躍するテクノロジー人材を目指しませんか?

未経験でもできるのか不安… 自分にはどんな学習スタイルがいいのか…
そんなお悩みも、まずはオンラインでできる無料カウンセリングでご相談ください!

”人生を変えるには行動するしかありません”

「今よりも生産性を高めたい」
「市場価値を高めたい」
と考えている方は、一度覗いてみてください。

↓↓今すぐ【無料】カウンセリングへ↓↓
プログラミングはテックキャンプ

悪習慣 第2位:悩みを言語化しない(1048

もし今「これ、どうしようかな?」と悩んでいることがあれば、紙5~10枚に「何に悩んでいて、これからどうするか」書き出してみましょう。

これだけで、悩みがスッキリ整理されて消えていく効果があります。

この方法はコンサルなどのビジネス本で有名な『ゼロ秒思考』を記した赤羽雄二さんのテクニックで、毎朝10分の短い時間でもサクッと導入できる方法です。

カルフォルニア大学の研究でも、自分の感情を言語化するとストレス軽減の効果があると実証されています。

紙に記すことは「筆記開示」という手法で、一人でも試せるメソッドです。自分の悩みを言語化することで、自分がこれからどうするか?というアクションプランを明確にできる有効な方法なのです。

口頭で誰かに話すことも、同じ効果が発揮されます。

このように文字や言葉にできれば「次に何をすべきか?」を決めているので、あとはやるだけ!なのです。

誰もがすぐに実践できるメソッドなので、マコなり社長も「コスパの高いオススメの方法」として紹介しています。
ぜひとも、悩みは必ず言語化しましょう。

悪習慣 第1位:感謝を積極的に伝えない(1212

「ありがとう」の言葉は、実は自分のためにあるとマコなり社長は話します。

ありがとうは漢字で「有難う」と書くように“有ることが難しい”と意味します。その行動が当たり前ではない貴重なものだと、自分に教えてくれる言葉なのです。

そして「ありがとう」は人生を好転させる最強のフレーズになりえます。たとえネガティブな現状に直面したとしても、物事をポジティブに捉えなおせる機会になるからです。

他者に向けて感謝を伝えたり、感謝を紙に書き出したりすることはストレス軽減などのポジティブな効果があると、多くの研究で実証されています。

たとえ、上司に大きなダメ出しをされたとしても「自分の為に真剣にアドバイスしてくれてありがとうございます」と心から伝えてみるだけでも、次に向かって前向きに進めるはずです。

社交辞令に留まらず、自分の言葉でできるかぎり具体的に、オーバーなくらいで大丈夫なので伝えてみましょう!

ストレスで悩むのは、ここまでやってからでも遅くないはずですよ。

実はストレス=悪ではない(1408

意外にも思えますが、近年の研究では「ストレスには良い効果をもたらす面もある」とも言われています。

ストレスの効果について研究するスタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニカル氏の言葉を要約すると「ストレスというのはそれ自体が体に悪いわけでなく、ストレスを悪いものだと感じていると死亡率が高まる」と発表しています。

※参照動画「ストレスと友達になる方法」 https://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend?language=ja

ストレスを受けると、わたしたちはその環境の変化に対して順応しようと、脳内でノルアドレナリンが分泌されます。

このノルアドレナリンが適度に出ることで「やる気・集中力を高める」効果が発揮されるのです。

ただし、過剰分泌されてしまうとイライラや不快感に繋がるため、適度な緊張感が大事になります。こうしたメカニズムで私たちはストレスに対して脳内物質を出し、心理的・精神的な効果を発揮しているのです。

※マコなり社長も自らを振り返ってみて「創業直後は116時間休みなく働いていたけど、自分が好きなことを夢中で取り組んでいたし風邪もかからなかった」と話します。

その要因として考えられるのは、自分にかかる強いストレスを「1ミリも悪いことだと思っていなかった」と自己分析していました。

このマコなり社長の事例を取っても、ストレスは自らの受け取り方によって影響が変わってくるのです。

[ad#ad-1]

【まとめ】悪いストレスを減らしてコントロールしよう

ここまで「ストレスがよい効果をもたらす面もあること」と「ストレスが溜まる悪習慣ワースト5」について紹介されました。

自分から人生をより良くしたい!と願うならば、
 ・定期的に湯船に浸かる(可能ならサウナに入る)
 ・ネガティブなニュースを見ないようにする
 ・嫌いな人と付き合う機会を減らす
 ・悩みを書いたり話して言語化する
 ・感謝を伝えるようにする

…とのような習慣を身に付けて、ストレスと上手い付き合い方をモノにしてみましょう!

詳細はマコなり社長の動画をご覧ください↓↓↓