今回はマコなり社長のYouTube動画 『【知らないと損】相手の弱みを一瞬で見抜く方法』 についてまとめていきます。

あなたは「この人とは話すと、なんかギクシャクしてしまうな…」と思ったことはありませんか?

そう感じるのは、相手の「弱み」を把握できてないせいかもしれません。

この動画ではマコなり社長の、相手について知るとともに、人間関係の構築やマネジメントにも役立つ「相手の弱みの掴み方」が紹介されています。

この方法を知っておくだけでも、仕事やプライベートで「いい人間関係が築ける」選択肢がひろがるはずです。

さっそく、見ていきましょう!

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【定義】「弱み」ってなんだろう?それを知る意義は?

弱みを見抜くことは、よい人間関係の構築につなげられると、マコなり社長は断言します。

マコなり社長が言う、弱みとは「相手が苦手にすること」を指します。

※決して「不倫している」とか「変な趣味がある」というような、秘密にしたい事柄ではありません。

私たちはよく、「自分ができることは他人も当たり前にできるよね」と無意識に思いがちです。

人それぞれの苦手なことを理解できれば、その人の強みが活きるような接し方ができるようになります。

特にこれから人を動かすリーダー側になるためにも、
人の弱みを理解して、強みが活きるマネジメントができる
必須になると言ってもいいほど大切なスキルです。

「4つのタイプに分けるソーシャルスタイル分析」で理解する

この分析方法では、ソーシャルスタイルという「人を4つのタイプに分類する手法」が用いられます。

1960年代に米国の産業学者デビット・メリル氏が考案したコミュニケーション理論で、世界中の大企業でも導入されている有名なメソッドなのです。

ソーシャルスタイルでは2つの軸
「自己主張の強さ」と「感情の出やすさ」をもとに、人の特性を4タイプに分類していきます。

これを意識することができれば、相手がされて嫌なことを回避できるようになります。

※全ての人が4つのタイプどれかに100%当てはまるわけではないですが、大まかな傾向としてとらえてください。

具体的に、ソーシャルスタイルの4分類について見ていきましょう。

③‐1 ドライビングタイプ(315~)

このタイプは「自己主張が強いが、感情が出にくい」タイプです。
リーダー気質・合理主義者であり、ビジネスリーダーや経営者に多く見られます。

(マコなり社長自身も、純度100%のドライビングタイプだと称しています)

この性格の特徴は、
「勝負好き」「指示を嫌う」「自分のことは自分で決める」「口癖は“結論から言うと?”」…などが挙げられ、とにかく自分の頭で納得したい、意見をハッキリ言う傾向にあります。心が動きづらく批判的であるため、4タイプの中でも厄介であるとも言えるでしょう。

このドライビングタイプの人が嫌がること・苦手なことは、
「一方的に話す」「結論から言わない」「優柔不断で決めない」「確認が細かい」「過剰に褒める」…があり、これらを行うと機嫌を損ねてしまう傾向があります。

そんなドライビングタイプですが、接し方のコツはシンプル。
「主導権を常に相手に渡しておく」こと。

こちら側の思考を押し付けずに「どうしたらいいと思う?」というように、問いを投げかけるのがコツです。一見面倒そうに見えるタイプですが、逆に自分が納得さえすればドンドン動いてくれます。

また、自分がドライビングタイプだと思う人は、常に余白のある伝え方をするように心掛けてみてください。

③‐2 エクスプレッシブタイプ (6:28~)

このタイプは「自己主張が強く、かつ感情が表に出る」タイプで、いわゆる盛り上げ役でおしゃべりなタイプです。

性格の特徴としては、
「楽観的」「おしゃべりが好き」「衝動的にすぐやってしまう」…などが挙げられ、(マコなり社長の主観では)女性に多いタイプのようです。

ムードメーカーなので、多少注意されても簡単にはヘコみません。芸能人で言えば明石家さんまさんのイメージでしょう。

このエクスプレッシブタイプの人が嫌がること・苦手なことは、
「行動を抑えつける」「一貫性を求める」「データを見せ続けて論理だけで説明する」「空気を読む」…ということです。

自分の感情を起点に行動を取る、口と体が先に動くタイプだと覚えておくとよいでしょう。ノリで決断する傾向にあるので、一貫性を求めすぎないことがベターです。

※とりわけ、強いドライビングタイプの人は一緒になった時には注意が必要です。ノリでドンドン動いていくエクスプレッシブタイプの人と合わずイライラしてしまうことがあり、ずっと主導権を持ってペラペラと話し続けられるのを嫌がる傾向にあるようです。

ですが、エクスプレッシブタイプの人は4タイプの中でも最もムードメーカー気質です。ただ居るだけでも場にいる人々を明るくできる素晴らしい力を秘めているので、チームの中に1人いれば心強いものです。

一貫性のない衝動的な行動に対しては「そういう人だから」と目をつぶってあげれば、いいところを活かしてくれます。

③‐3 エミアブルタイプ (8:10~)

このタイプは「自己主張が弱くて、感情が表に出る」タイプで、共感上手・聞き上手な平和主義者のタイプです。

性格の特徴としては、
「穏やか」「周りに常に合わせる」「人からお願いされる」「すぐに謝る」…などが挙げられ、とにかくいい人で人と揉めることがほとんどないタイプです。ただし、この人当たりのよさは表裏一体、長所にも短所にもなります。

エミアブルタイプの人が嫌がること・苦手なことは、
「自分の意見を求められる」「素早い決断を迫られる」「一部の人とだけ仲良くする」「反対意見を言う」…とのように、自分のポジションをはっきり示すことが苦手です。「あなたはどうしたいんだ?」と強く求めると、考え込んで黙ってしまいがちです。

※ただし自分の意見がない…わけではないので、自分なりの意見が出せるように誘導したり一緒に考えてあげるとよいでしょう。

誰に対しても共感力が強いぶん、ついつい相手に意見を合わせてしまう傾向にあり、相手の述べたことが自分の意見となる八方美人に転じてしまう可能性もあります。

みんなを公平に救いたいと考えてしまうあげく、思い切った決断が難しいと予想されます。

むしろエミアブルタイプが大得意とする「多くの人の心を支える役割」にこそ、強みが活きると予想されます。

共感力が強いことは、苦難に陥っている人、思い悩んでいる人らの悩みに心から共感して寄り添えるからです。さらに普通の人には見えない、他人の強みにも「こんなことが出来るなんてスゴイね!」と声を掛けることができるので、誰かの人生を救える力も秘めています。

まさに、誰とでも仲良くできる人徳を持っているのです。

③‐4 アナリティカルタイプ (10:31~)

このタイプは「自己主張が弱くて、感情が出にくい」タイプで、コツコツ真面目な分析家です。

性格の特徴としては、
「じっくり考えるマイペース」「時間がかかる」「職人気質」「一人作業が好き」「口数が少ない」…などが挙げられます。納得するまでに時間のかかるタイプで、素早い決定を求めてしまうとあまり強みが活きません。まさに「物静かだけど頭がよくて仕事が出来るタイプ」とも言えるでしょう。

アナリティカルタイプの人が嫌がること・苦手なことは、
「短い納期で依頼すること」「前例やデータなく納得を求めること」「一人で考える時間を作らないこと」…が苦手です。熟考している時こそ、そっとしておきましょう。じっくり考えて結論を出してくるので、安心感があります。

※マコなり社長が代表を務める株式会社divの取締役CMOの新保さんも強いアナリティカルタイプで、黙々と作業を進めては、誰よりも考え抜いた資料を提出されるようです。

人の力を借りずに「自分の力で何とかしよう」と考え、たとえ方向性が違っていてもすぐには口に出さずにいったん持ち帰って熟慮することを好みます。

あえて何十通りのパターンを想定したうえで、その中でベストな提案を作りあげる職人肌のタイプです。

会社組織であれば、参謀的な役割に強い適性があるでしょう。

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ソーシャルスタイルを使いこなす

相手のことをよく知らないときは、2つの質問でソーシャルスタイルを判断してみましょう。

 1)「感情が表に出やすいタイプですか?」【感情表出】
 2)「自分の考えと周りの考えどっちを大事にしますか?」【自己主張】

…と聞いてみましょう。あくまで参考として、使ってみましょう!

※もし上記の4タイプどれにも属さなければ、臨機応変さを兼ね備えたバランス型と考えても良いでしょう。

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マコなり社長ソーシャルスタイルまとめ

今回、マコなり社長の「【知らないと損】相手の弱みを一瞬で見抜く方法」という動画についてまとめました。

ソーシャルスタイルを活用して、相手の苦手なこと・強みが活きるやり方を理解できれば、もっとコミュニケーションがうまくなるはずです。

このメソッドを試してみて、よい人間関係を作っていきましょう!

詳細はマコなり社長の動画をご覧ください↓↓↓