今回はマコなり社長のYouTube動画「【危険】実は頭が悪くなる行動 TOP3」についてまとめていきます。

今回は、「実は頭が悪くなる行動TOP3」をご紹介しますが、タイトルの通り、「実は」とついているので、皆さんがすぐに思いつくようなことは話しません。

皆気づいてないけど、ついやってしまいがちというものを三つに絞りました。

これからお伝えする頭が悪くなる行動を避けることで、キレッキレの人材になりましょう。

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マコなり社長の「実は頭が悪くなる行動 TOP3

頭の良し悪しの話をすると脳のスペックのことだと考えがちですが、頭の良さというのは、99%はその人に染み付いた思考習慣、行動習慣によって決まっています。

脳のスペックなんてみんな大差ないので、是非今回の頭が悪くなる行動 TOP3をしっかり把握し、避けるようにしましょう。

3位:人の意見を尊重すること

皆さん小学生の頃から「人の意見は尊重しましょう」って言われていると思いますが、これは確実に頭が悪くなります。

尊重する=絶対に素晴らしいことだと思考停止してしまって、考えたことがない人が多いのではないでしょうか。

実は人の意見を尊重するというのは、余白のある伝え方をすることなのです。

それだけのことなのに、なぜか相手の意見に自分の意見を合わせることを尊重する事だと考えてしまっている人が大勢います。

このような人たちは、「尊重」という聞こえの良い言葉を盾にして自分の意思をしっかりと伝えることから逃げているのです。

これが習慣になっている人は、確実に頭が悪くなります。

自分の意思を伝えない人は、いつも潜在的に「あの人がそう言ってるならそれでいいか」と一切自分の頭で考えなくなるからです。

明日から頭が悪くなりたくなければ、自分が納得できないなと思ったことは、必ず相手に伝えてください。

伝え方に注意をして、勇気を出した人に媚びない発言を皆がすればするほど、物事を多面的に見られるようになって、そこにいる皆頭が良くなっていくのです。

2位:文章を書かないこと

思考力が弱いなあと感じている人は圧倒的に文章を書く量が足りません。

考えるというのは文章にするということなのです。

なぜ文章を書くことで頭が良くなるのかを一言で説明すると、物事を構造化する能力が磨かれるからです。

構造化のポイントは2つです。①情報を洗い出す、②階層構造で整理する、これだけです。

簡単なようですね、頭のいい人とそうでない人の違いはそこにあります。

この人考えが浅いなあと思う人って想定漏れが多くないでしょうか。

なんでこういったケースを考えなかったんだと皆さんも他人に対して思ったことがあるはずです。

頭の良い人は、すでに色んなケースを想定しています。

こう来たらこう返すといったことが常に網羅されているので、局面に応じたベストな選択、行動が取れるのです。

思考の網羅性を高めるには、ただ自分のジャストアイデアを並べるだけではなくて、構造化して考える必要があります。

例えば、カレーを作るとき、人参の皮を剥いて、じゃがいも切って、肉炒めてみたいな感じで考えていくと思います。

でもこのようにジャストアイデアで書き並べただけだと、完成した後にあれを入れるの忘れたといった抜け漏れが起きます。

これを防ぐには、抽象概念で構造化することが必要なのです。

より大枠の概念で構造化して考えてみましょう。

〈カレーの作り方〉
  ・材料を揃える
  ・野菜を切る
  ・具材に火を通す
  ・仕上げる

この抽出した抽象概念の下に、さらに細かい概念を整理していきましょう。

〈カレーの作り方〉
  ・材料を揃える
   →野菜
   →肉
   →調味料

さらに「野菜」という概念の下に使う野菜を全部書きだします。

〈カレーの作り方〉
 ・材料を揃える
  →野菜
   ①タマネギ
   ②ニンジン
   ③トマト

こうすることで、入れ忘れを防ぐことができます。

カレーを作るくらいであれば、多少入れ忘れをしても、自分ひとりでリカバリができますが、ビジネスになると小さなミスがクレームになりかねません。

従って、ビジネスに置いてはあらゆる情報を抜けもれなく考えることが不可欠です。

この構造能力を磨く方法は、文章を書く以外にありません。

皆さん明日からは一つでも多く、「人に伝える文章」を作るようにしてください。

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1位:人と群れること

ここでいう「群れる」というのは、一人の時間を作らずにいつも誰かと一緒にいるということです。

これは大げさな話ではなく、馬鹿になってしまいます。

今は、SNSYOUTUBE、ブログ記事など様々な媒体で情報を得ることができます。

かつては、一部の人しか知らないノウハウや情報を得ることが成功の要因でしたが、今はその情報を基にいかに自分なりの常識とは違う発想ができるかということが重要になっているのです。

いつまでも人と群れて何が正解かを探し回っていると、自分ひとりで考えず、相対的に頭が悪くなります。

いつも同じメンツで同じような飲み会ばかりをしている人たちは、テンプレートの常識人間になってしまうため、要注意です。

断言します。人生で友達なんて一人もいりません!

必要なのは同じ志を持った仲間です。

※これに関しては、「あなたに友達はいらない」という動画を出しているので、こちらを必ず見てください。

普段自分の意思で会う人は9割が仲間、1割が初めての人くらいでちょうどいいです。

仲間と何か作り上げたり、自分一人で施工する時間を作ったりする方が、人生が面白くなります。

これからは人と群れるのは最小にして、予定のない一人の時間を作りましょう。

おすすめは一人でけふぇに行き、パソコンか本を読むことです。

一人でいる時に人は創造的な発想ができます。

ただし、もちろん常に一人でいるだけではなく、時には自分の考えを壁打ちする仲間がいたほうがいいです。

誰かと討論して、違う視点をもらってまた一人で考える、これを繰り返すことで自分の中に他者が生まれます。

自分の中他者とは、他の考えだったらどうなるかという客観視点を持てることです。

これが深く思考できる、頭が良くなるということなのです。

孤独と戦って誰かと一緒にいないのは不安ですが、その弱い心に負けないでください。

孤独を愛して一人になる時間を増やせば増やすほど頭がよくなります。

マコなり社長の実は頭が悪くなる行動 TOP3まとめ

今回、マコなり社長の「実は頭が悪くなる行動 TOP3」という動画についてまとめてきました。

ランキングをご覧になっていかがだったでしょうか。

マコなり社長の実は頭が悪くなる行動 TOP3を簡単にまとめると、以下の通りです。

   第3位:人の意見を尊重すること

   第2位:文章を書かないこと

   第1位:人と群れること

この記事を参考に、頭のいい創造的な人になりましょう。

詳細はマコなり社長の動画をご覧ください↓↓↓