【無料】マコなり社長動画まとめ|人気が出ないダメなYoutuberの特徴5選(177)

自分のYoutubeを観てくれる人を増やして、人気チャンネルを作りたい!
この記事やマコなり社長の動画を見ているあなたも、そう考えていることでしょう。

この動画では、マコなり社長の「こうやったらYoutubeは伸びるよ!」「むしろ、これは絶対にやったらダメだ!」というノウハウを余すところなく紹介されています。マコなり社長は、ゼロから1年強で50万人の登録者を獲得しています。

ヒットサービスの生み出し方など、ビジネスにも通じる話なので参考にしてみてください。

ダメな特徴①:独自性を生み出す掛け算がない(0:48)

独自性は、非常に重要なテーマで、そのYoutubeが成功するかのほぼ100%を左右します。
この動画でも約9分の尺で紹介されているので、必ずチェックしましょう。

独自性とは、そのチャンネルでしか得られない価値があるのか?ということです。
これはYoutubeにとどまらず、新規事業でも同じです。

極端な例を取れば、吉野家/松屋/すき家よりも「遅い・高い・まずい」牛丼屋を作って、誰が来るの?というようなイメージです。既に世の中にあるモノとは違う価値を提供する必要があるのです。


※すこし話がそれますが、世の中には完璧な模倣だけで成功を収める人もいます。
「とりあえず成功者の真似でOK!」「独自性よりもまずはパクろう!」「いったんやってみよう!」と言う人です。

このようなタイプは(戦略よりも)戦術が強いタイプ」で、誰よりも努力できる(長く働ける)・数をこなせる・人と同じことを短時間でできる・覚えるのが早い…というような、受験勉強に強かった人に多いタイプです。この戦術を取れば後発のYoutubeでも伸びるチャンスがあります。

ただし、どのYoutubeや事業でも、パクるだけというわけにはいきません。
ここからがマコなり社長は重要と話していますので、ぜひチェックを!

独自性のある企画を作るためには、成功者のやり方(真似)に「2つ以上の掛け算」を加えてください。もし4つ以上の掛け算ができるのであれば、100万人をめざせるポテンシャルがあります。

マコなり社長の例を取ってみました。

【真似したこと】
・早口でハイテンポでまくしたてるような話し方(例:DJ社長、DaiGo、仮メンタリストえる)
・エモさ、心が動くような話し方(例:TEDの有名スピーチ、ビジネスセミナー等)

【掛け算したこと(マコなり社長の例)】
・圧倒的なわかりやすさ(=専門用語を少なく、50代以上の方でも理解できる)
・明日から使えるアクションプラン(=便利さ、とっつきやすさ)
・現役の教育ベンチャーの社長(=いま何をやっているのか?一番優先すべきで、成功者の要素であれば最強の掛け算になる)

…こうした多くの人にとって有益だと思わせる掛け算が多いほど、参入障壁が高まります。

ただし、もし何の実績や成功体験・個性がないのであれば、何かしらの分野で実績を作るところから始めるとよいでしょう。ビジネスに限らず趣味も含めて、尖った何かがあれば十分にチャンスの芽はあります。

もし何の実績もない人がゼロからYoutubeを立ちあげるならば、
「これは面白すぎる!」と思われるようなものを作り込みましょう。

ダメな特徴②:サムネイルとタイトルから考えない(928

サムネイル(最初の見た目)とタイトルは、お客さんが最初に目にする箇所なので重要です。
あの世界的企業Amazonも、新規事業を立ち上げる際にはLP(ランディングページ)から作ると言われています。

※LP(ランディングページ)とは、「商品を売る目的でに使われる1ページだけのWebサイト」を指します。

一番はじめにLPを作ることで、顧客視点でサービスを考えることができます。
「なぜその商品に興味を持つの?」「写真を見てどう感じてくれるの?」「サービスのよい点は?」…というように、ひたすらお客さんの側からイメージできるのです。

そしてこれは、独りよがりな考えから脱することにつながります。「この企画ならウケる」「この企画の仕組みにこだわった」…など、お客さんはあまり気にしていません。お客さんは「いかに自分の人生を面白く楽しく便利にしてくれるのか?」とばかり考えているので、それに近い視点に立つべきなのです。

この考えはYoutubeにも応用でき、例えば広告バナーや広告テキスト・その位置など「これは面白そう!」と思ってもらえる仕掛けづくりにつながります。

※マコなり社長のYoutubeチャンネルも、毎週のように企画会議をして、2時間で3~4つの企画が出ると話します。そこでは動画の内容は一切出さず、サムネイルとタイトルだけを絞り込むようにしています。
このサムネイルとタイトルから「これは面白そう!」と思ってもらえるものを決めてから内容を詰め、企画成立に繋げていくようです。(もちろん途中で没にするケースもあります)

いずれにせよ、サムネイルとタイトルが大事という姿勢をもって、企画してみましょう!

ダメな特徴③:台本を作りこまない(1351

これは割と基本的で、シンプルな法則かもしれません。
あの大御所Youtuberの動画も、裏ではきちんと台本が作りこまれています

いきなり神様が降りてきたかのように、偶然面白い内容ができあがることはほぼありません。なぜなら偶然に任せた場合は、内容が浅くなるからです。伝えたいことも整理できませんし、心に残る言葉も用意できません。

だからこそ映画やテレビドラマと同じく、企画・原稿・台本は徹底的に作り上げることで、よく内容のまとまった動画ができあがるのです。作り込むことは何も悪いことではありません。ぜひ入念に、台本を作り込んでみましょう。

ダメな特徴④:視聴者の目を釘付けにできていない(1513

Youtubeを観る人は「面白い動画はないかな?」と探し回っています。「~をしながら」見ている人も多く、1つのコンテンツをじっくり楽しむ余裕ないという前提で動画を作る必要があります。
だからこそ、1秒たりとも視聴者の目を離せなくする工夫が大事です。

これは、Youtubeを運営する本社の気持ちに立てばわかります。
本社の人はできるだけ多くの広告を見せるために、視聴者を惹きつける動画を優遇したいと考えます。
そのために重要なのが「視聴維持率」を上げる工夫です。マコなり社長が提言する3つの工夫を紹介します。

【視聴維持率を上げるには?】

1)カットを使いながら無駄な箇所を削る
2)冒頭で“引き(前置き)“をつくる
3)飽きさせない工夫(効果音やツッコミ等)を作る
4)映像の変化やストーリー、問いかけ等を使って感情を動かす

…特に、ピークエンド効果を使って、動画のもっとも盛り上がるピークとエンドが良ければ、多くの視聴者はつぎの動画にも期待を寄せてくれます。終わり方に力を入れて「良かったな」と思ってもらえる工夫を重ねましょう。

ダメな特徴⑤:ハズレ回をあげてしまう(1909

大御所Youtuberがサクッと作ったような、面白半分で作った程度の動画を上げる…。
これは絶対にやってはダメだ!とマコなり社長は話し、「面白い!」と思うもの以外は出さないことをオススメしています。

なぜなら、途中の1回でも「ものすごくつまらない」「退屈だな」と思われたら、二度と観ないリストに入れられかねないからです。つまり、信頼を失った状態になってしまいます。こうした視聴者からの信頼が薄いチャンネルは見ればすぐにわかります。

もしシンプルにYoutuberとして成功したい!という目的(例:広告ができるチャンネルを作る、自分が広告塔になるetc…)がある場合、自分で「これはハズレ回だな」「ガサツな作りだな」と感じたら出さない方がいいということです。

「これは本当に皆さんに見ていただく価値がある動画なんだろうか?」と、自分に問いかけましょう。

まとめ

とどのつまり、見ている人にどんな貢献をしたいのか?という点で、他のビジネスと共通するものです。
もしYoutuberとして成功したいならば、やってはダメなことをしないよう心がけ、自分の頭で考え抜きましょう!

■【関連記事】:その他の動画まとめ一覧
 【無料】マコなり社長動画まとめ|【全て】YouTube動画一覧
  ※マコなり社長のYouTube動画全てを一覧にしていますので、視聴の参考としてお使いください。

【無料】マコなり社長動画まとめ|【全て】YouTube動画一覧

■【今回の動画】:詳しくは以下のマコなり社長のyoutube動画をご覧ください↓↓↓