【無料】マコなり社長動画まとめ|自信を持てない人が「今すぐ」やるべき行動TOP3(179)

あなたは「絶対の自信」があると言えますか? もしかしたら、心からの自信が持てない…と悩んでいる一人かも知れません。実際、マコなり社長のTwitterにも「自分に自信を持てないのですが、どうしたら良いのでしょうか?」というお悩みが来るようです。

この動画では「最強のマインドセット」と「自信に溢れた人生」を手に入れるための、具体的なアクションをご紹介されています。マコなり社長自身は「何でもできるという根拠のない勘違いができている」と語っています。

この動画を通して、そんな最強のマインドセットを手に入れましょう!
そして、自身に満ちあふれた人生のための、行動を起こしてみましょう…!

【大前提】自分への自信が生まれる根拠(1:49

人の自信に最も影響を及ぼすのは「幼少期から10代前半までの親の教育・環境」だとマコなり社長は言います。すこし具体的に言うと、「幼少期からどれだけ親の承認を受けて育ってきたか?」ということです。

親から愛情を受けずに育った子どもは、自尊心が欠如し、自分を痛めつけてでも他人の期待に答えたり被害妄想が強く出たりする大人=アダルトチルドレンに繋がりやすいとしています。

もちろんこれがすべての原因とは限りませんが、思い当たるのであれば、自分にとって自身の無さがどこから来ているのか、理解しておくことは大事ではないでしょうか。

さらにマコなり社長は「大人というのは、幼少期から10代前半の間に作った自分の人格に、鎧を幾重にも重ねていく」ようなものと表現しています。つまり、強くはなれるけども根本はまったく変わっていない…ということです。

…ここまでどうでしょうか?
もし過去に思い当たることがあれば、この自分の状態を認識したうえで、これから自分がどうなっていきたいか?を考えていきましょう。決して「自分が劣っている」なんて考えなくても大丈夫なのです。

劣等感は、あなたの中でコントロールができる、あなた自身の問題なのですから。

※ほんとうに心の底から精神的に辛いと感じている人は、精神科に行って専門家の力を借りることもオススメです。

この前提に立って、自身を持てない人が「今すぐ」やるべき行動の3つを紹介します。

第3位:人格否定する人から全力で逃げる(454

これはとても大事で、基本中の基本になりえる行動です。
なぜなら、自分の存在を否定してくる人と接し続けると「自分はダメ人間」だと思い込むようになってしまうからです。

ポイントは「きちんと成功体験を重ねられるか」です。健全な緊張感がある環境で、適度なプレッシャーの中で成果や実績を上げることができれば、よい環境と言えるでしょう。

ですが、その程度が強すぎると逆効果。いつもキレながら詰めてくる上司がいるような環境では、だんだんと相手の顔色を伺ってしまうはず。「お前は頭が悪い」「使えない」「やる気あるのか!」「バカなの?」「辞めろ」…などと罵倒しながら詰めてくる人が周りにいたら、逃げましょう。

あなたには、部署異動をしたり転職したりする、さらにはフリーランスや自営業をする選択肢もあります。

※もちろん、マコなり社長の会社が提供するサービス「テックキャンプ」に打ち込んでスキルを付ける道もあります。

「この人とずっと居るのは嫌だな」という環境や、苦手なのにやらざるを得ない環境から逃げる選択肢も取っていいのです。逃げることは悪いことでもなんでもないのですから。

2位:極めることを決める(805

「自分は価値のある人間だ!」と思うには、何かの分野で秀でたモノがあるほど効率的です。

※マコなり社長は、小学校の同期だったヒライ君という友達の例を挙げています。
彼はぽっちゃりしていて運動がすごく苦手だったのに「遊戯王カードがめちゃくちゃ強くて、誰も彼を超えられなかった」…という秀でたモノがあったので、1mmたりとも劣等感がなく、友達からの尊敬を集めていたそうです。

マコなり社長自身も「創意工夫をして人と違うことをする」ことが好きで、極めたい事だと語っています。小学校の工作や会社の経営、Youtubeのチャンネル制作もすべて、好きなものを極めた結果の延長線なのでしょう。

ではもし「そんなに得意なことなんて無いよ!」…と、思っているなら、どうしたらよいのでしょうか?
2つ実践的なアドバイスがあります。

・アドバイス①:自分が嫌じゃないことをとりあえずポチっとやってみる
・アドバイス②:今やっていることを、より極端にやってみる

 アドバイス①嫌じゃないことをとりあえずやってみる
…たまたま興味が向いたことの中から「これが好きかも」と、ずっと続けられるくらい楽しいことが見つかるかもしれません。「思っていたのと違った」と思ったら止めたっていいのです。興味が赴くままにポチっとやってみてみましょう。行動し続ければ必ず見つかります。

アドバイス②やっていることをより極端にやってみる
…ボチボチぐらいに好きな趣味があるならば、さらにさらに、極端に振り切ってみましょう。

※マコなり社長は、登山が趣味の一社員を例に挙げていました。その人は週次ミーティングで「ヒマラヤ山脈に登ろう」という話になり、(諸事情で変更したものの)なんとキリマンジャロに一人で登りに行ったのでした。

このように難易度が高いことに挑戦するとセルフイメージが変わり、より難易度が高いことに挑戦しようと意識したり、思い描いたりできるようになるのです。

ランニングが好きなら、100kmマラソンの完走をめざしてみる。ゴルフならスコア70のプロ級をめざしてみる。
仕事も同じです。エクセル作業が好きならマクロも覚えて、社内一の相談役になってみせる…などと、十分に応用が利くのです。

極めたいものを見つけるには、ぜひこの2つを試してみてください。
実績と事実があなたの自信になり、あなたを守ってくれる力になるのです。

第1位:身近な人に感謝の贈り物をする(1350

今すぐにでも出来て、最も効果的なのが贈り物をすることです。

※マコなり社長も、この動画を作る企画会議でスタッフと議論した結果、この行動を1位にしたそうです。

これは決して綺麗事でもなく、人は「自分のことを理解してくれる「承認してくれる」「応援してくれる」…と思う相手にこそ、役に立ちたいと考える「返報性の法則」がとても良くはたらくからです。

他者に貢献するほど、あなたが承認される機会は増えていきます。その端的な行動が、何でもない日でもよいので「贈り物とともに感謝を伝える」ことです。

もちろん、何を贈るべきかは相手との関係性によります。
母親や女性ならば、お花を(さらに飾るときに便利な花瓶もセットで)贈ると喜ばれるかもしれません。男性なら花は恥ずかしいので好きな食べ物とか…というように変わるでしょう。エピソードやストーリーがある物が効果的でしょう。

誕生日や記念日などの特別な日でも十分OKです。ただその場合は、差別化できて喜んでもらえるものにしましょう。強烈な印象に残るサプライズは、一生恩人だと思ってもらえるだけの力があります。

こうして誰かに少しでも贈り物をすると、感謝を伝えたいと思うような素晴らしい人がいるんだと再確認させてくれ、そんなすばらしい行為ができる自分自体を承認できるのです。

あなたの自信と希望に溢れた毎日はそこから始まります。ぜひ、行動してみてください。

まとめ

・【前提条件】自分の自信は幼少期からの親の教育で決まる要素が大きいが、自分の行動でも十分変えられる

3位:人格否定する人から全力で逃げる(逃げることは、大事な戦略)

2位:極めることを決める(ポチっとやってみて、より極端にしてみる)

1位:身近な人に感謝の贈り物をする(ギブから始めて、自信と希望に溢れた日々へ)

ぜひ、今日からトライしましょう!

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