今回は、マコなり社長の「ダメな自分を劇的に変える方法TOP3」という動画のまとめです。

この動画は、これまでマコなり社長が「点」で話していた話をまとめた総集編となっています。

前提として、マコなり社長が自身のチャンネルで実現したいのは「視聴者に行動する勇気を与えること」とのこと。

勇気を出して、行動して成功体験を掴んで欲しい。

それがあれば自分に自信を持ってより幸せに生きていけると信じているそう。

ただ「勇気を与える」と言っても、マコなり社長が松岡修造さんのように、「できる、できる、君ならできる!」と連呼したとしても、「やる気がみなぎってきた、やるぞ!」と思う人は少ないかもしれません。マコなり社長も、精神論で終わらせたくないようです。

これまで、マコなり社長は動画でいろんな切り口で行動のきっかけになるようなテクニックを伝えしてきました。教育企業の経営者でもあるマコなり社長は、人を変えるということにずっと取り組んできたプロです。

そのため、本で読んだことをただ「こういうことがあって、いいらしいよ」って、右から左に流しておすすめして終わるだけで終わらせず、全部、自ら実践して、人に教えて「これならば人は変われる」「効果がある」と自信があるものを動画にしているとのこと。

この動画では「自分を変えたいならこれをやれ」という3つのことが語られています。

自分を変えることはもちろん、他人を変える機会を作ることにも役立ちます。

ビジネスマンなら、知っていて絶対に損しない、人格改造テクニックです。

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ダメな自分を劇的に変える方法第3位「メモ書き」

ダメな自分を劇的に変える方法第3位は、「メモ書き」です。

メモ書きを毎日10枚やれば、確実に頭が良くなります。

マコなり社長の動画では、何回も何回も紹介しているメモ書きですが、これはマコなり社長の人生を激変させた習慣で、今も私は毎日継続しているそう。

メモ書きから、境域事業のアイデアや、YouTubeチャンネルが生まれています。

マコなり社長が「メモ書き」を始めたきっかけ

マコなり社長が「メモ書き」を始めたきっかけは大学3年生の頃、「0秒思考」という、10万部以上売れた本の著者の赤羽さんのセミナーを受けたことだそう。

赤羽さんは、元マッキンゼーのコンサルタントをしていた人です。

マコなり社長が参加したセミナーで、赤羽さんはこう話したそうです。

「頭良くなりたいならメモ書きをやれ。これさえやれば、1人の例外もなく頭の回転が良くなり、ストレスがなくなり。人間関係も良くなる」。

学生が100人以上参加していたそのセミナーでは、赤羽さんの言葉を聞いて「おおそれはすごいな、やってみよう」と全員が思ったはずです。

しかし、赤羽さんはこう続けます。

「今日のセミナーを聞いてやってみようと思った人はたくさんいる。もしメールで自分がやったメモ書きを写真で撮って送ってくれたら、全部フィードバックするのでやってください」。

これにはマコなり社長もびっくりしたそう。「忙しい方なのに、たかだか学生に無料でフィードバックをしてくれるなんて。仕事の処理スピードが早くなりすぎると、こんなこともできるのか。これがメモ書きの効用で、身をもって体現しようとしてくれているのかな」。

でも、赤羽さんは、熱意に燃えている学生をこう切り捨てました。

「この中で家に帰って、実際にメモ書きをやる人なんて、10人に1人もいない。さらに明日もやる人は10人に1人もいない。いつもそう。何も期待していないから大丈夫」。

そこで、マコなり社長のスイッチが入ったそう。

「上等じゃないか、やってやろうじゃないか」。

次の日から、マコなり社長とセミナーに参加していた10人の有志のメンバーで、お互いに続けられるよう励まし合いながらメモ書きを始めます。

本当に送ると、一言ですが、赤羽さんからフィードバックが返ってきます。

「うおー、本当に見てくれる、ありがたい」そう思ってマコなり社長は1ヶ月続けました。

しかし、1ヶ月経つと、「みなさん、十分成長したので大丈夫です。フィードバックは打ち切ります」と言われ、強制終了。

「ちょっとやりすぎて、迷惑かけたかもしれないけれど、私にとってはメモ書きが人生の習慣になったんです。人生が変わったきっかけになりました」。

「メモ書き」の効用

紙に自分が考えていることを書き出すだけで、本当にたくさんの気づきがあるし、ストレスがなくなることを、身をもって実感したマコなり社長。

悩みというのは、文章にした時点から消えていくのです。

紙にずっと書いて、深堀っていくと、最後は「これからどうするか」というアクションプランになります。そうなると、もう、あとはそれをやるだけです。

メモ書きを続けると、それ以上考える必要ないよねという状態になります。

良い意味で、開き直った状態になるのです。

「メモ書き」の具体的なやり方

マコなり社長の推奨するメモ書きの方法はすごく簡単です。

まず、A4用紙とペンを用意します。

左上には自分で考えたテーマを書きます。

箇条書きで、内容を素早く書いていくだけです。

テーマはなんでも良く、例としては以下が挙げられます。

 l  最近悩んでいること
 l  自分の人間関係
 l  将来の目標
 l  今やっている仕事

 大切なのは、書いている内容について熟考しないこと。

「なにかな」と考えていても意味がなく、11枚で、手を止めずに書き続けることが重要です。

 また、箇条書きは並列じゃなくても良いそう。とりあえず書けばいいとのこと。

それは、丁寧にまとめようとすればするほど、書けなくなっていくためです。

11010枚やる、時間がなければ35枚でもいいです。

とにかく続けることが大事です。

 マコなり社長の会社では、朝に毎日、全社員で10枚のメモ書きをやっているそう。

 0秒思考」には、紙でやるのが1番と書かれています。

しかし、最近はiPad Proが進化しています。iPad ProApple Pencilがあれば、紙を超えられるとマコなり社長は考えます。

マコなり社長は、は12.9インチのiPad ProApple Pencilを使ってメモ書きをしているそうです。

 数年前では、タブレットではキツかったようですが、今はテクノロジーが追いついており、「勢いでiPad Proをポチるのもいい」と言います。

それは、購入してしまえば、やらないといけないと思うから。そして、自分の頭の中から生まれるアウトプットって、1020万とかそんなレベルじゃなく、仕事の全てです。

「その道具に投資するのはあり」とのこと。

メモ書きは1人だと続けるのがなかなか難しいので、まずは誰かと一緒に1ヶ月続けてみることがおすすめされています。

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ダメな自分を劇的に変える方法第2位「知人・友人にコーチになってもらうこと」

ダメな自分を劇的に変える方法第2位は「知人・友人にコーチになってもらうこと」です。

「適切なコーチングは、間違いなく人生を変える効果がります」とマコなり社長は断言します。

「コーチング」とは

コーチングとは、簡単に言うと1対1の対話を通して、相手に気づきを得る機会を与える人材開発手法です。

これをやれとアドバイスしたり、指示したりすることは基本的にありません。

相手の話をよく聞いて質問を投げる、これを繰り返します。

マコなり社長はプロの方にコーチングを受けたこともあるとのこと。

コーチングは「ちゃんとしたプロがやらなきゃダメな危険な魔術」、そんな印象を持っている人もいますが、そうではありません。

コーチングしているときに、ちょっと言葉を間違えたら相手の人格が木っ端微塵に破壊されるとか、そんなものではありません。

コーチをする方も学びながらでいいです。

実際、先進的な企業では1on1という形で、上司と部下の間で実施されるのが当たり前になってきています。

ヤフーからは、「ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法」という本が出版されているほど。

マコなり社長の会社でも、数年前から1on1コーチングを上司と部下の間でやるようにしており、マコなり社長自身も役員と1on1をやっているそう。

マコなり社長は、役員との1on1が本当に難しく感じるようです。

その理由は、役員には、なにも悩みがないから。

自分で選んだとはいえ、役員になるくらいの人たちなので、みんな悩むことなくどんどん前に進んでいって、もう次のアクションプランができてしまっているようです。

問いを投げてあげなくても、自分なりに答えが出てしまっているので、物凄い目線の高い問いとかを投げてあげないと、有意義な1on1にならない。

もう極端な話「マコなり社長を倒して社長になるにはどうしたらいいのか」、とか、最近はもう目線すらも高い状態になってきているので「1on1、これやる必要あるのかな」と思う瞬間も出てくるとのこと。

確かに役員がウジウジ悩んでいたりしたら、その部下からしたら嫌ですが、難しいようです。

ちなみに、1on1についてよく知りたい人には「ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法」がお勧めされています。

勤めている会社で、上司がきちんと1on1コーチングをやってくれているならいいんでしょうけれど、そんな企業ばかりではありません。

マコなり社長のチャンネルは、学生など働いていない視聴者も多いです。

そういった1on1の機会のない人は、有料のサービスを利用するしかないです。

しかし、有料のものは高いです。

ビジネスモデルがマンツーマンの英語レッスンと同じであり、ちゃんとした人なら1時間で1万円超えてきます。

英語みたいに「身につけた先にどんな状態になるか」というのがイメージできるものには、人はお金を払うけれど、コーチングみたいに「何の問題が解決するのかわからないもの」って人はあまりお金を払いません。

実はマコなり社長も、昔コーチング系のサービスをリリースして撤退したことがあるとのこと。

マコなり社長のような経営者は、エグゼクティブコーチと言う形でコーチングを受ける人が結構います。

欧米なんかだと、経営者がコーチつけるのは一般的というか、コーチングをやる方もどうせやるんだったら、お金を持っているお金を払える経営者であったほうが儲かると考えるため、増えています。

また、コーチングをして相手が良くなった時の世の中への影響もでかいので、やりがいもあるはずです。

しかし多くの人がコーチングを有料で受けるのは難しいです。

友人・知人・今の同僚との「コーチング」

有料でなくとも、まずは友人・知人・今の同僚とやればいいとのこと。

ただ、もちろん誰でもいいわけじゃないそう。

コーチングをする人のマストの条件は以下の3つです。

 l  秘密を漏らさない
 l  誠実な人
 l  尊敬できる人

まず、コーチングでは秘密にしていることを相談したりするので、口が軽い人はダメです。そして、真摯にあなたの成長に向き合ってくれる人が良いです。

 また、マストではありませんが、できればこういう人というウォントの特徴は、以下の2つです。

 l  年上の人
 l  同性の人

 コーチの相手が年下だと、傾向としてはやっぱり舐めてかかりやすいです。加えて同性の方が話しやすいです。

例えば、男は女が相手だとついカッコつけて本音を言えなかったり、逆のことがあったりするかもしれません。

誰かにコーチングをやるなら、受ける方も実践する方もこの本を読むことがお勧めされています。

「目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか?」

コーチングに関しては、たくさんのいい本がありますが、マコなり社長が読んだ中では、これが1番とのこと。ボリュームあるため、前半だけでも問題ないそうです。

コーチングを通して、自分の考えを他人に話すことで、より客観的に自分の考えていることを見つめられるようになります。

コーチングがうまい人は、うまく自分の能力を引き出しくれます。

「先ほどおすすめしたメモ書きは日々の思考の振り返り、コーチングは隔週か月1の自分の思考の総点検のような形でやっていくのはどうでしょうか」。

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ダメな自分を劇的に変える方法第1位「固定観念を明らかにすること」

ダメな自分を劇的に変える方法第1位は「固定観念を明らかにすること」です。

マコなり社長が考える「ビジネスマンであれば、絶対に読んでほしい1冊」に、ハーバード大学のロバートキーガン教授の「なぜ人と組織は変わらないのか」があります。

ハーバードで教授をしている著者はふと、こんなことを疑問に思いました。

「人も組織もみんな変わりたいと思っている。ダメなところを直したい。みんな思っているのにもかかわらず、どうして変わらないのだろうか?」。

例えば、個人なら「明日から早起きしよう」「本を読もう」「会議で発言しよう」「痩せられるように食事の量を減らそう」誰もが自分を変えたいと、そう願うはずなのに、一体なぜ実際は変えられないのだろうかと。

考えてみれば不思議ですよね。

マコなり社長はかつて、116時間プログラムを書いていたエンジニアでした。

「プログラムはシンプルです。思った通りに動かないな、ここ修正しよう、そう思って修正したら、次の実行から一生同じことをずっと繰り返してくれます。『やりたいんだけど今日はやめとこう』ということはありません」。

なぜ、人間はプログラムのように自分でやりたいと思っていること、決めたことを、守れないのでしょうか。続けられないのでしょうか。

「明日から早起きしよう」と思って、そこから一生早起きを続けられることができれば、人生なんて簡単に変わるのに、と思います。

変えたいと思っているんだけど、できない。

人間の脳みそがプログラムで書かれているとしたら、こんなポンコツプログラムはありません。

自分の「やりたい」という意思に反した、極めて非合理的な行動をとるわけですから。

なぜ人と組織は変われないのか

「なぜ人と組織は変われないのか」。

このシンプルな問いにロバート教授は立ち向かいます。

その結果、明らかになったことは「人が変わることができないのは『裏の目標』と『固定観念』があるから」。

そう結論づけました。

この裏の目標と固定観念をあぶり出すのには、「免疫マップ」を使います。

自分で何か変わりたいと思うことがあるなら、こちらの免疫マップを書きましょう。

免疫マップとは

詳しくは、本を読めばわかるそうですが、この本は400ページ以上あって、結構重いです。書いていることも、事例が厚い。

動画ではマコなり社長が、わかりやすくまとめて教えてくれます。

まず、以下が免疫マップの全体図です。

 l  改善目標
 l  疎外行動
 l  裏の目標
 l  固定観念

 この4つの枠を埋めていきます。

 例を出します。これはただのサンプルじゃなくて、実際にマコなり社長の会社の社員が書いたものです。

人に任せず、なんでも自分でやってしまうリーダーAさんがいました。

このAさんを改善するために、免疫マップを書いていきます。

 改善目標は、「部下に仕事を任せて、自分はマネジメントに集中できるようになること」。

Aさんは、これまで何度も改善しなさいと言われていきています。

指摘を受けると、最初は部下に仕事を任せようとしますが、しばらくするとなぜかまた反対の疎外行動をとってしまう。

 疎外行動というのは、「部下に任せることを躊躇してつい自分で仕事をやってしまうこと」です。

では、Aさんは一体なぜ部下に仕事を触れないのでしょうか?

自分では、もっと責任移譲していかないといけないとわかっている。わかっているけれど、どうしてもまた元に戻ってしまう。

「痩せたくて甘いものを食べたらダメとわかっているはずなのに、つい食べてしまう」これと同じですね。

 Aさんは、一体なぜ仕事をふれないと思いますか?

よくある理由としては以下が想定されます

 l  部下に仕事を振るのが不安
 l  自分でやる癖が抜けない

 確かにこれも間違いとは言い切れません。

ただ免疫マップを使って深掘りして得られることに比べれば、まだまだ浅い理解だそう。

 実は、人の話す「変わりたくても変われない」というの「自覚しない嘘」です。

「変わりたいけど変われない」ではなくて、「変わらない明確な目標・目的がある」んです。

これを免疫マップでは「裏の目標」と呼びます。

人を変えたいならまず裏の目標を明らかにしなくてはいけません。

この「裏の目標」があるという考え方は「嫌われる勇気」という本で一躍有名になった、アドラー心理学の目的論とよく似ています。

アドラーの目的論でピンと来なかった方は、教養として勉強しておいて損はないと思うので「嫌われる勇気」を読むことが勧められます。

 マコなり社長は、Aさんに対して、裏の目標について考えてもらいました。

Aさんは目標について考え、こう書きました。

「目の前で成果を出すことが自分の存在価値であり、これをやることで評価を得たい」。

Aさんが部下に対して仕事をふれないのは、仕事を振るのが不安だったわけでも、自分でやる癖が抜けないわけでもないんです。

自分自身で目の前の仕事をこなすことで、存在価値を示したかった。

口には出さない、自分では自覚していない裏の目標があったということです。

 そして、ここから免疫マップの最終段階に入ります。

「強力な固定観念」という項目です。

裏の目標というのは、何かの強力な固定観念によって生まれています。

言ってしまえば、自分だけが思っている勘違いです。

Aさんの裏の目標「目の前の仕事をこなすことで、存在価値を示したい」というものを生み出している固定観念はこれでした。

「自分が手を動かして成果を出したものだけが評価につながる」。

Aさんは「自分で手を動かしてキーボードを打って作ったものしか評価されない」と固定観念を持っていました。

本来、手を動かす仕事は部下に任せるべきで、自分は未来の仕事を作ることに注力すべきです。

戦術を実行するのではなく、戦略を考えるべきです。

でもAさんは「目の前をどんどんこなさないと評価されない」と固定観念があったから、「評価されない、このままだとまずい」と考えてしまって、部下に仕事を任さなかったんです。

 自分を変えたいと思っているのに、もしくは誰かに変える機会を与えたいと思っているのになかなかできないのであれば、一度免疫マップを書いてみてはいかがでしょう。

相手の疎外行動の裏にある、裏の目標と固定観念を明らかにすること、そこが自分を変えるスタート地点です。

 免疫マップを元に人を変える方法

次は、免疫マップを元に人を変える方法についてです。

当たり前ですが、この免疫マップを書いた瞬間に劇的に人格が変わるということはありません。

自分の裏の目標や固定観念を明らかにすることで、客観的に自分を見られるようになって変わる人も中にはいます。

でも、やっぱり多くの人は変われません。

まず免疫マップを書いた後は、1年以上かけて固定観念を捨てていかなければいけないとのこと。

この工程は、歯の矯正に似ています。

いきなり強い力で動かすと、歯は折れます。

弱い力で長い時間をかけて、じわじわと動かしていかないといけません。

ここからは、マコなり社長のオリジナルの、「弱い力をかけ続けるため」にやるべきことが語られます。

結論、「あぶり出された固定観念を全て逆の言葉にして振り返りを続ける」ことです。

例えば、先ほどのAさんの例で言うと「目の前の仕事に対して、手を動かすことだけが成果につながる」。

これを逆にします。

逆にするとどんな言葉になります。

「長期的な仕事に取り組むことによってのみ、評価は上がる」。

この価値観に基づいて行動できたかどうかを、1週間ごとに振り返りをしたそう。

これを繰り返すことでAさんは少しずつ変わりました。

いつも完璧ではないです

 l  今週はつい自分でやってしまった
 l  今週は部下にお願いすることができたぞ

 これを完璧にできるようになるまでやり続けます。

 ちなみに、マコなり社長はかつて、以下のような特徴があったそう

 l  口が強い
 l  平気で人の心を折るようなことを言う

 これを改善してほしいと、共同創業者から何度も言われていました。

 マコなり社長自身も「自分のダメなところは変えていかなければいけない」と思い、面談をしたそう。そして、その時は、変えようと思って1種間は良くなるとのこと。

でも、また気づいたら強い言葉を浴びせている自分に気づく。

そして、また面談をします。

「『こいつ全然変わんねえな』と思われたでしょう、呆れられたかもしれません」マコなり社長はそう語ります。

 でも、何年も何年も繰り返しました。

そうすることで、ちょっとずつ、「こういう言い方をしちゃダメだ」ということがわかるようになったとのこと。

そのおかげで、ピークの口の悪さを10としたら、今は3か4くらいにはなったと自己評価しています。

 人間の考え方、思考習慣を変えるというのは時間がかかるものです。

自分のダメなことを直そうと思った時に、すぐに変われると思わない方がいいです。

そんなことをできるんだったら、いつもマコなり社長が言っているように「みんなビルゲイツ」です。

みんな、7つの習慣を完璧に体現して、人を動かしまくっています。

 ひとつ気をつけなければいけないのは、人間の短所は、最大の長所でもあるということです。

何でもかんでも悪いところを直そうとするのは、それもまた非効率的です。

例えば、すごく外交的で喋るのが上手い人と、内向的で喋るのが下手な人がいたとして、

内向的な人が、無理に明るく振舞うことで、元々外交的な人を上回ろうとするのはあまり効率が良くないです。

内向的な人はそのままで、その人なりのやり方で価値をつけるにはどうしたらいいかを考えた方が早いです。

どうか、自分の短所ばかりに目を向けて自分の長所を捨ててしまうようなことはしないようにしましょう。

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