今回はYouTube(ビジネス系動画)で大人気のマコなり社長凡人がエリートを超える『たった1つの選択』」の動画についてまとめていきます。

凡人がエリートを超える方法を紹介します。

一度キリの人生だから何か挑戦したいという若手社会人に向けた内容となっています。
ずっとコツコツ努力してエリート街道を歩んでいる人すらも上回ることができるアクションプランをお伝えします。
今回説明する内容は、やり方・思考法といったような抽象度が高い話ではありません。

超具体的に「いいから騙せたと思ってこれをやれ」という話です。
これをやれば凡人でもエリートを超える市場価値を手に入れられる可能性があります。
ただし、「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」であり、痛み・リスクを伴います。
しかし、机上の空論ではありません。実際の経験の話です

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▼結論:10名以下の無名のスタートアップ企業に入社する(転がり込む)

凡人がエリートを超える選択は、無名のスタートアップ企業に入社することです。
スタートアップとは、小さいフェーズでこれから急成長を目指している企業のことです。
もっとも手っ取り早く自分自身を成長できる選択が、これだと言える5つの理由を具体的に解説していきます。

理由1:何でもやらざるを得ない環境が手に入る

何でもやらなくてはならない環境は成長のためにはムチャクチャ重要です。
大企業では、責任以上が進んでいて業務がすごく細分化されているため、会社の全体的な動きを学ぶことができません。
しかし、小さなスタートアップ企業であればできます。というか、全てを「やらざるを得ない」のです。単純に人がいないから。
こういった経験は大企業ではなかなか味わうことができません。

凡人の人は、何かの専門性に特化して、その中でものすごく突き抜けて優れているという人を目指してはダメです。
例えば、ちょっとゲームをしたら、ムチャクチャ強くなる人がいますよね。
凡人の人は何か1つを極めると負けるんです。器用な人に。一を覚えたら、十学ぶ人、百学ぶ人っているんです。
そういう人たちに真っ向勝負すると専門性だと絶対に負けます。
凡人は、そうではなく、掛け算勝負なんです。70%の能力でできることをいろんなジャンルで増やしていくと、多面的に物事を見ることができて、良質な意思決定ができるとか、どこででもヘルプ的に働くことができるようになるんです。
便利屋・ジェネラリストを目指すべきなんです。
掛け算で勝負すると勝てるようになるのです。「凡人は掛け算勝負」だと意識しましょう。
そして、最初から守るべきものが何もないスタートアップ企業だからこそ、必死にやらざるを得ない環境で素早く成長できるのです。

理由2:優秀な人の下で働ける

起業するような人は基本に優秀な人なんです。一言でいうと、起業するというリスクを取っている時点で優秀であることは間違いないです。
常識に抗(あらが)っている優秀な人の下で働けること自体が非常に貴重な経験になります。
大企業での上司は「ガチャ」と同じで当たりハズレがあります。
だからこそ、上司が優秀な可能性が高いスタートアップを選ぶことが成長の近道となります。
統計から考えて、起業しているだけで上位10%の人材であることは間違いないのです。そういった人の近いところで、直接、話を聞いて働けるということがものすごい価値なんです。

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理由3:ポストがガラ空きなこと

小さな会社であるほど、会社のポストがガラ空きになっています。
何が言いたいかというと、ガラ空きな状態から働いていることで、会社が成長したときに偉い立場になれる可能性が高いということです。
大企業の場合、出世するためのハードルと時間がかかりすぎるデメリットがあるのです。
上司や同僚と争って、やっと出世するのではなく、気付いたら上のポストにいる方が良いのではないでしょうか。

理由4:会社の成長が実績になること

もし、入社したスタートアップ企業が成長して大きくなった場合、その成長を自分の実績にすることが可能です。
例えば、後に転職する際に、初期に関わっていた事業や役職を面接の時に言えば「おお!こいつすげーな」ってなりますよね。そのように伝えられることで、転職をするときにアピールしやすくなります。
もし、自分の力ではなく、単に社長がすごかったから成長できたとしても、初期から働いていたというだけで凄かったと錯覚してもらえる可能性が高いでしょう。

理由5:ストックオプション・株式をもらえるチャンスがあるかもしれないから

会社がその後、上場したり売却した場合に社員にもお金が入る仕組みがストックオプションです。
これ自体は自分の市場価値をあげることにはならないため、おまけ程度に考えておきましょう。
ただ、経済的なインセンティブを得られる「ベンチャードリーム」があることはメリットになります。近年のベンチャー企業ではストックオプションがある企業が増えています。

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▼スタートアップ・ベンチャーに入社するデメリット

スタートアップ企業に入ることはメリットばかりではありません。
ここからは、デメリットを4つ解説していきます。

デメリット1:超ハードワーク

労働基準法があるとはいっても、どうしても少人数で1つの会社を回そうとすると土日も休めないくらい多忙に事実としてなってしまいます。
それぐらいの馬力・エネルギーがないとベンチャーやスタートアップなんて、そもそもできないのです。
しかし、長時間労働というのは、実は、それ自体が苦しいわけではないんです。
人がストレスに感じるのは、自分がコントロールできないものが増えた時といわれているんです。
スタートアップという仕事は、人から言われまくって何かをやる仕事って感じではないんです。あそこも火が付いているし、あそこにも火が付いているし、もうどんどん水をかけて消火していかないと炎上してやばいみたいな感じです。
社長にあれやれこれやれ言われるってところも、もちろんあるんですけど、社長すらも忙しすぎてプレーヤーとして動かないといけないので、別に1人1人の社員に細かく指示している余裕はないんです。基本的には自分でどんどん仕事をやっていかないといけないです。
そうなってくると自分で仕事をコントロールしないといけなくなって、自分が決めた自分の仕事で365日休みがない、土日も出勤、祝日もやらないといけないっていう状況に自分の意志で追い込まれるんです。

でもそれって実はそんなにキツくないんです。

むしろ定時出社、定時帰りの会社で朝から夕方までガミガミ上司に言われる方がよっぽどストレス溜まると思います。

要は、自分で決めたことってつらくないんですよね。

ただし、労働時間が長くて睡眠時間も削られたりするので、それがどうしても無理だって人はやっぱりやめた方がいいと思います。

デメリット2:社長が100%サイコパス

スタートアップの社長はサイコパスと思えるほど変わっている人が多い傾向があります。
どういう人が多いかと言うと、堀江貴文さんみたいな感じです。
人に媚びない、言いたいことを言う、わがまま、朝これやるって言ったのに、夕方になったらまったく違うことを言っている、どんどん積み上げてきた話をいきなり土台からひっくり返して「やり直すぞ」って言い始める。
こういう人ばっかりです。結局みんな、自分の理想を追求することが1番大事だと思っているので、他人の感情などにうまく寄り添うこと、そういうことが苦手な人が多いですね。他人の感情よりも自分の理想を追求することを優先、というかそれしか興味がない人が多いです。

一応、誤解のないように言っておくとスタートアップのサイコパス経営者も別に人間の感情を失っているわけではない、こういうことを言ったら悪いなというのはわかっているんですけど、やっぱり自分の理想を追求したいっていう欲が止まらなくてバーンって言いたいことを言ってしまうんですね。

うわ~、そんな人のもとで働きたくないという方は、スタートアップ企業はやめておきましょう。

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デメリット3:キツイことについていけないと普通にクビになるか苦しいポジションになる

スタートアップ企業は、超高速のジェットコースターなので、ジェットコースターから落ちそうになっている人とか落ちてしまった人、飛んで行ってしまった人を引っ張っていく余裕がない。パーって行ってしまうので。
会社が成長すればするほど、優秀な社員も増えてきます。

一緒に成長できない、ついていけない人は、いつまでも上にいれず、居場所がなくなることになってしまいます。

デメリット4:割と普通に会社が潰れる

当たり前ですが、起業した人がみんなうまくいくわけではありません。
潰れたり、事業を一旦潰してやり直すという会社もたくさんあります。
実際、事実ベースとして、5年で9割の会社がなくなるとか言いますよね。
スタートアップは紙一重だと理解しましょう。

もし自分の転がり込んだスタートアップが潰れて無くなったとしても、それがデメリットかというとのは、その人の価値観次第なんですよね。
本当に市場価値が高まるような良い仕事をしていればその仕事がなくなったとしても次のチャンスは絶対にあります。

経済的なインセンティブをあまり受けられなかったとか、そういう意味では「失敗した」「デメリット」と考えることもできるかもしれません。

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▼スタートアップの見極め方・入社する方法

最後にスタートアップ企業のどういった会社に入ればいいのか見極める方法・入る方法について説明します。

まず、見極め方からですが、大前提として、立ち上げ当初から大資本でスタートする「エリート大人スタートアップ」な企業に入社するのは非常に難しいです。

エリートスタート大人アップというのは、超一流企業でマッキンゼーとかゴリゴリのキラキラキャリアを持った人が満を持して起業して、たくさんの優秀な仲間が入ってきた会社とかです。そういう会社は最初からドリームチームなので転がり込む余地がありません。

無名で誰にも知られていない会社、そして5名とか少ないん人数、できればまだ社長しかいないとか、そういったフェーズの会社、これが狙い目なんです。というか必然的にそういう会社を選ぶことになると思います。

良いスタートアップ企業の見極め方は以下です。
 ・誰のどんな問題を解決するのか
 ・社長が人間か(サイコパス100%でないか)

特に社長がサイコパス100%な人間だと一緒に働くのがキツイです。
立場が低い人にも誠実な態度が取れる会社を選びましょう。
理想と現実のバランスが良い会社を選ぶことが大切です。

そして、スタートアップを見極め・入社するための1番おすすめな方法は、新しいサービスを使ってみることです。

いろんなサービスを使ってみて、「面白いな」「これ伸びそうだな」「まだ無名だけど伸びそうだな」と思うようなサービスを見つけて、そして、そのサービスの運営会社に電話して、「私はこのサービスに惚れました」「このサービスを大きくすること」「もっと多くの人に使ってもらうことに私の人生を捧げたいです」と伝えれば、100%話を聞いてくれます。

入社できるかわからないけど、自分が企業の成長のために何ができるかを伝えてみましょう。きっといい方向に向かうと思います。

これが、凡人がエリートを超えるための選択です。

詳しくは以下のマコなり社長のyoutube動画をご覧ください↓↓↓

【YouTube動画】