今回はYouTube(ビジネス系動画)で大人気のマコなり社長「【即改善】仕事で『何言ってるかわからない人』の話し方 TOP3」の動画についてまとめていきます。

あなたが職場で気持ちよく話をしている時、相手は笑顔で聞いてくれているでしょう。
でも実は心の中では、「こいつ何を言っているんだ?」と思われているかもしれません。

基本的に、この内容は仕事のコミュニケーションを前提としています。
ただ、プライベートにおいても、あなたが考えていることをよりスムーズに 伝えるのにきっと役立つと思います。

ぜひ最後までご覧になって「めちゃくちゃ説明上手ですね!」と人から褒められるレベル になってください。

ランキング

 第3位:その時間を何に使いたいかわからない
 第2位:意見を通すありきになっている
 第1位:相手の顔を見て話さない(意外かも知れせん)

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第3位:その時間を何に使いたいかわからない

いきない自分のを話したいことを話し始める人がいます。
私はそんな話し方をされたら話し始めて白目気絶します。
言いたいことをガーっと話し始める前にまず何がしたいかを言ってください。

その時間を「何に使いたいか」を話すことです。

全く同じことを話すにしてもその人が何の時間に使いたいかによって話を聞く側の姿勢は変わってきます。

具体的にはこれです。覚えてください。
 ①共有
 ②相談
 ③提案
 ④決裁
 ⑤お願い
 ⑥感想・雑談

自分が今から話そうとすることは一体何のか。それを一番最初に言いましょう。
何をしようとしているのかがわからないと、相手は聞くのが大変です。

それぞれの意味について押さえておきましょう。

①共有

ただの報告・レポートなので耳に入れさえすればそれでOKです。例えば、上司の立場だったらフィードバックはしなくて良いとわかります。

②相談

本人もまだ決めかねていると言うことなので、何に悩んでいるのか論点を見極め用とします。意見も求めているということもわかるので自分の思考も整理します。

③提案

意思決定を求めているということです。曖昧にせずにYES・NOをきちんと伝えます。

④決裁

提案よりも厳密なバージョンです。自分の権限では勧められないものの許可を上司にもらうときに「決裁をとる」と言ったりします。

⑤お願い

できればやってほしいけど、強制しないことを伝えるときに「お願い」 は使います。

⑥依頼

依頼は「お願い」とすごく似ているんですけど、上司から部下に伝える場合は、原則、議論の余地がない指示・命令になります。

あなたが部下の立場で上の人から「依頼」と言われた場合は、必ずやらないといけないことなので、何をいつまでにどの品質でやるのか聞かないといけません。

⑦感想・雑談

相手が誰であってもリラックスして話を聞けば良いとわかります。逆に言えばマジレスしてはいけないと最初に理解することができます。ちょっとした雑談・感想というのは、生産的なアイデアを生むこともありますのでとても大事です。

コミュニケーション一つとってもこのようなバリエーションがあることを理解していただけたでしょうか。

いきなり話し始める前に「相談です!」「提案です!」とかこれからの時間を何に使おうとしているのかを話すことで、どんな姿勢でその話を聞けばいいのかを相手は理解することができます。

ちなみに今回のランキングには「結論から言う」というのは入れていません。結論から言うことが大事だというのは皆さん知っていると思ったからです。

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第2位 意見を通すありきになっている

これは一生懸命頑張って自分の提案を相手に伝えようとする人ほどやりがちな失敗です。

こういう人は、全部自分の提案を通すありきの答えになってしまい、こちらが何を言っても問いかける疑問に関して「問題ありません」とそういうスタンスになってしまいがちなりがちだからです。

まず自分の結論が先にあって、それを動かす気は全くない、何を聞かれても「全部、問題ないです」とそういうスタンスを無理やりとってしまうから「何を言っているかわからない」と思われてしまいます。

前提として、提案をなんとしてでも通そうとする姿勢は素晴らしいと思います。

絶対的に正しい理由や根拠なんていうのは存在しないので、自分の「これやりたい」という意見が人を動かして結果に繋がるということはあります。

ですが、自分の提案を誰かに対して通そうと思った時に「何も問題ないです」というスタンスをとりすぎると逆効果です。

信用できない詭弁(きべん)を生んでしまうからです。

説得するつもりが逆に不信感を作ってしまうのです。

理由・根拠が乏しい場合は、正直に自信がないことを言った方がよほど有効で信頼がおけます。

ここまでの話を踏まえて、人に何か提案をするときのコツを1つ教えます。

それは、相手が疑問に思った感情に共感を示すことです。

「確かにそこはわからないです。」「疑問に思うのはもっともです。」というようにまず最初に相手の意見に共感を示しましょう。言葉にするのです。

そうすることで相手は、「あ!この人は自分の疑問に対して理解してくれている」と感じてくれます。そして、一緒に提案を考えてくれる味方にきっとなってくれるでしょう。

皆さんは、くれぐれも意見を通すありきで訳のわからない話をしないように気をつけてください。

詰めの甘いところや自分でもよくわからないところを認めたくないというのは、その根本にあるのは「考えの浅い人間に思われたくない」という恐怖感です。

誰にとっても自分の無能さを認めるというのは怖いことです。自分の無知を認める勇気というのはいつまでも私たちが向き合っていかないといけないことではないでしょうか。

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第1位 相手の顔を見て話さない(意外かも知れせん)

皆さんは相手に何かを伝えようとするとき相手の表情を見ていますか?

でも残念ながらほとんどの人は相手の顔をちゃんと見ていません。
そのせいであなたは相手に何を言っているのかわからない人になっています。

なぜそうなるかわかりますか?

顔を見ていないと「何を言っているのかわからない人」になってしまう理由は、相手が理解できているかを確認せずに話し続けてしまうからです。

要は話が長い人になってしまうからです。校長先生です。

ただ、よくよく考えてみれば、話が長い・短いというのは、相手の受け止め方次第ということなのでめちゃくちゃ主観的なものですよね。

自分は端的に短く話しているつもりでも相手からしたら長すぎて退屈かもしれません。

ですので、そんな個々の定規によって変わってしまう曖昧なものを基準にしてはダメでした。

そこで、私が「相手が理解できていないのに話し続ける」という愚行を防ぐ最も有効な方法を考えました。

 それが相手の顔を見ることです。

実は相手の表情をしっかり見ていれば相手が理解しているのかというのはわかります。

相手の集中力が切れたサインがあります。
 ①目線がそれてボーッとしている
 ②表情が動かなくなって固まっている
 ③相槌(あいづち)がなくなっている

この3つのサインを見逃さないようにしてください。

 「目線・表情・相槌」です。

このサインを見つけたときには「ここまででわからないことはありますか?」と必ず聞くようにしましょう。

実際、話をしている時の75%は別のところを見ていて目を見ていないという調査結果もあります。明日から絶対にやめてください。

 話すときは相手の表情を見る!

目線・表情・相槌に注意を払っていれば、相手が自分の話を理解しているか気づけるようになります。

相手の表情を見ること話の主導権が自分から相手になるんです

これまで自分が言いたいことを一生懸命話してしまっていた人も、相手の表情に気をつけながら話すと自然と相手が理解しているかどうかが1番の関心ごとになるんです。

ぜひ皆さんも明日からは相手に何か伝えるときは相手の顔に注意を払ってみてください。

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<動画>

詳しくは以下のマコなり社長のyoutube動画をご覧ください↓↓↓