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自分にはどんな仕事が向いているのだろう? 稼ぐにはどんなことを初めるのがいいのだろう? とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

まず考えるべきは、自分が好きなことはなんなのか、ということです。
身体を動かすことが好きなのか、数の計算が好きなのか、人と接することが好きなのかなど。

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この際、同時に考えるべきことは、好きなこと=得意とは限らないので、得意なことはなんなのかということです。
例えば、身体を動かすことが好きだけど運動神経がいいとはいえない、しかし、じっくりひとつのことに取り組む集中力があるなど。

そして次に、主観ではなく、人から見て「向いている」と思われていることを考えます。
例えば、数学的なことは好きではないと思っているけれど「数学的なセンスがあるね」と言われるとか、「一人でいる方が好き」と思っているけれど「あなたと話しているとホッとする」と言われることが多いなど。

稼いでいくにはなにから初めるのがいいのだろう? を考えるときには、これらを併せて考えることが大切なのです。

何故なら、得意、または好きと思っていることをやっても、他者から価値を感じてもらえなければお金を稼ぐことにはならないからです。
「あなたのやるそのことにお金を払うのでやってください(お金を払ってでもやってもらいたいです)」と思ってもらえなければ、いかに自分の得意分野であっても、お金を稼ぐ仕事にはならないのです。

反対にそれほど得意でも好きでもないと思っていることでも、他者から価値を感じてもらえればお金を稼げる仕事になります。
それ故、客観的に「向いている」と思われていることを考慮することが大切なのです。

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好きなこと=得意なことではない場合。好きなことをやるのは苦労だと感じないはずなので、好きなことを得意といえるレベルまで持っていきましょう。
好きなことがすぐに仕事に結び付かなそうな方は、まずは「向いている」と思われていることで、自分自身もそれをやっているのがつらくないことを初めるのがいいでしょう。
客観的に「向いている」と思われていることは、案外、適職である場合が多いのです。それが適職であれば、それほどの苦も無く稼いでいけるでしょう。またそこで学ぶことも多いはずです。

どんなことを初めるか。
これらを参考に自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか。