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「収入を増やしたい」この思いは働く人、特に会社員にとって永遠の目標といえるかもしれません。あと◯◯円あれば。こんな気持ちを持ったことはありあせんか?残業代カットやボーナスカットなど不景気の荒波は個々の生活にダイレクトに影響を与えます。大手企業でも副業を認めるなど家庭の収入を増やすことを容認する流れはありますが、副業を規定で禁止している企業も多くまだまだ厳しい状況は続きそうです。そんな中で会社員が収入を増やす方法として考えられるのが「出世」「残業」「副業」です。

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まず出世ですが、上になればなるほどポストは限られ、出世するには努力に加え「運」も必要になり、個人の努力には限度があります。転勤して出世するか今の生活を継続するか選択に迫られるときもあるでしょう。次に残業は、一昔前は「遅くまで残っている人は偉い。

頑張っている」という風潮もありましたが、プレミアムフライデーの導入などプライベートも充実しようという時代の流れには逆行しているかもしれません。とはいえ膨大な仕事量を期限までに終わらせるために頑張った対価としてではなく、生活の為となると仕事の効率化の面で進歩を遅らせる要因となる場合もあります。

会社員として必要な残業ではなく、それをあてにして生活の一部とするのは相応のリスクがあると考えるべきかもしれません。最後に副業は、前述のとおり会社が禁止している場合は、原則として出来ません。会社員である以上会社のルールに従うことは大前提です。

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こっそり副業をするのであれば、事前に所得税や住民税の申請、時間管理、体調管理など調べておく必要があります。限られた時間の中で副業で多くの収入を得るのは限度があり、最初から張り切りすぎると会社にばれたり体調を崩したり悪い結果をまねくことも理解しておきましょう。自分の力量・時間・体力の限度を知り、自分に合った方法で収入を増やすことは、生活を豊かにするだけでなく、心身ともに満足するきっかけになるでしょう。