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“お給料を得ることは、仕事をするうえでモチベーションを高めてくれますよね。収入があれば、自由に物を買ったりサービスを利用できるからです。自分の能力や仕事ぶりが評価されて、収入が増えれば増えるほどもっと頑張ろうと思えるはずです。

しかし、どれだけ頑張っても低賃金しかもらえない職場ってありますよね。働くにしても、お給料が高い方がよりやりがいを感じられるはずです。我慢し続けているよりは、自分の能力を正当に評価してくれる職場を探して、転職して新しい職場に賭けてみるのも一つの方法です。

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転職を意識している人は、高収入に繋がりやすい資格を取った方がいいでしょう。会社の中には、資格手当や報奨金があるところもあるので、これを利用しましょう。資格の世界にも流行があるので、つい世間に人気が高いものに流されがちです。

しかし、それが本当に収入アップにつながるものか、転職する際にアピールポイントになるかをよく確認した方がいいでしょう。合格率が低く、難易度が高いものの場合は、あまりメリットにならないものをとっても意味がありません。社会人は資格を得るために使える時間は限られています。そのため、ある程度何を取得するのかを厳選しておく方が効率的です。

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具体的に取得しておいた方がいい資格ですが、ファイナンシャルプランナーや簿記、社労士などが人気です。簿記は仕事をするうえでも役に立つことが多いですし、商業高校では在学中に取得します。難易度も低いので、まずはこれから取りはじめましょう。ファイナンシャルプランナーは保険の営業に転職する場合に収入アップを望めます。

社労士は独立して開業する場合と、企業に勤務する場合に分かれます。
中小企業診断士も需要が高いので、できれば取っておきたいものの一つです。安定性の高い職場に転職するなら、公務員を目指すのもいいかもしれません。いずれも通信講座や通学コースなどがあるので、初心者でもゼロから学ぶことができるでしょう。”