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企画書は一番に提出するのが仕事が出来る人です。企画を最後に提出することで、一番印象にとどめてもらうということも一つの方法ですが、ビジネスはスピードを重視しするものですから、企画書を一番に提出することでスピード感をアピールすることも出来ます。一番に提出すると、それを評価する人も見る可能性もあります。というのは、どんな企画書かということで、最初の企画には多くの人が興味を持つからです。つまり、人目に触れるということになりやすいということになります。仕事が出来る人は企画書を最初に作ることで印象を良くするということも考えているものです。

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企画というものは、いわばアピールでもありますから、評価をする人の印象をよくするという意味でも早くに提出することには意味があります。最後になるとようやく出したからという意味では印象はあまりよくありません。積極的に仕事をしているという印象を持ってもらうためにも真っ先に提出することには大きな意味があるといっていいでしょう。

ただ、内容が伴っていないようでは意味がありません。最初に出しただけかとなってはせっかくのアピールが意味を失ってしまいますから、内容もしっかりとしたものである必要があります。企画の内容によっては、自分がリーダーシップをとってプロジェクトを進めていくというものでもいいでしょう。自分がリーダーになることで、より仕事が進むこと、仕事に対する意欲が高いこともアピールすることができます。

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基本的に自分がやりたいことを企画するのではなく、会社にとってメリットがあることを企画するわけですが、自分が主体となって、その企画を進めていくことで、より大きな成果が出せるということをアピールするのはいいことです。会社もやる気がある人にプロジェクトは任せたいですし、企画をするということは、自分が何をするのかを明確にすることでもありますから、仕事が出来る人はその規格の中で自分がどういう働きをするのかも明確にしているものです。