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会社の中でできる人は特徴があります。

上司の信頼を得ていて、ある程度自分で仕事を進められる権限を確立している人が強いです。

 

その人たちの共通点は、上司がチェックするものに関して戻りが少ないことです。

 

上司に目を通してもらった書類が赤字だらけで修正ばかりなんて人は、まだまだその人に仕事を任せられないということになってしまいます。

 

自分の仕事以外にも部下の仕事の面倒を見るという役割を担っています。しかも1人だけではなく、部署によりますが何人も抱えている場合もあります。

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その部下たちに任せた仕事が、中途半端なできでたくさんブラッシュアップしないといけないとなると、負担になります。

 

上司の仕事を減らし、与えられた仕事以上のことが何も言われなくてもできる人が、会社の中では「できる人」として認められます。

 

会社は組織として成り立っているので、人間関係が大切です。「好き」、「嫌い」の感情で動くのではなく、会社の利益になるかどうかということを常に意識して仕事を進め、成果を出している人が認められます。

 

そのためには仕事を遂行する上でキーマンとなる人を見つけ、その人の特徴をよくとらえ、扱い方がわかっている人が賢いと言えます。

 

例えば、自分の部署だけではなく他部署との交流をサークルや部活などで深めている人は、他部署に顔見知りの人がいるというだけで仕事を頼みやすくなったり、困った時に相談しやすくなります。会社が大きくなればなるほど、世渡り上手の人が出征しやすい傾向にあります。

 

どんなに良いアイディアを持っていても、協調性がなかったり斬新すぎてまわりが理解できないと、「変わっている人」と噂されてしまうという残念なこともあります。

 

大勢人がいるところでは、普通の人が普通にしていることが一番良いように見えてしまう特徴があります。もったいないですので、目立たないように、できることを根回しして長いものに巻かれながらやり、できる人を演出しましょう。