
100マス計算のプリントをPDFで無料・登録不要で配布しています。たし算・ひき算・かけ算が各5枚(すべて答えのページつき)、数字を自分で入れられる白紙、かかった時間を書きこむタイム記録表がそろっています。毎日1枚、時間を計って続けると、計算のスピードと正確さが上がります。
| プリント | 内容 | ダウンロード |
|---|---|---|
| たし算 | 0〜9 + 0〜9(5枚・答えつき) | PDFを開く |
| ひき算 | 10〜19 – 0〜9(5枚・答えつき) | PDFを開く |
| かけ算 | 0〜9 × 0〜9(5枚・答えつき) | PDFを開く |
| 白紙 | 数字を自分で書きこむ(+・-・×・記号なし) | PDFを開く |
| タイム記録表 | 日付・種類・タイム・まちがいの数を記録 | PDFを開く |
目次
100マス計算プリント(PDF)ダウンロード

100マス計算のやり方
- 左はしの数(たて)と、いちばん上の数(よこ)を計算して、2つが交わるマスに答えを書きます。
- 左上のマスから、横に1行ずつ進めます。
- ストップウォッチで時間を計り、終わったら答えのページで丸つけをします。
- かかった時間とまちがいの数を、タイム記録表に書きます。
ひき算は「左の数(10〜19) – 上の数(0〜9)」です。答えはマイナスになりません。
プリントの使い方
- 1つのPDFに、問題と答えのページが交互に入っています(問題→答え→問題→答え)。答えのページは印刷しないか、別にしておきます。
- 5枚はそれぞれ数字の並びが違うので、答えを覚えてしまうことがありません。
- 白紙は、上と左に好きな数字を書きこんで使います。0〜9の数字をばらばらに書くのがおすすめです。
続けるコツ
- 毎日同じ時間に1枚:朝の5分など、時間を決めて続けると習慣になります。
- タイムより正確さが先:はじめは時間がかかっても大丈夫です。まちがいが減ってから、タイムをちぢめることを目指します。
- 記録を見返す:タイム記録表を見返すと、速くなったことが目で見てわかり、やる気につながります。
- かけ算は九九から:九九がまだあやふやなら、先に九九の練習プリントでふく習しましょう。
よくある質問
何年生から使える?
たし算・ひき算はくり上がり・くり下がりを習う1年生の後半から、かけ算は九九を習う2年生の後半から使えます。大人の脳トレとしても使えます。
答えはまちがっていない?
答えはプログラムで計算して作っているので、まちがいはありません。
商用利用できる?
家庭・学校・塾・介護施設などで印刷して使うのは自由です。PDFそのものを再配布・販売することはご遠慮ください。