
引き算プリントのPDFを無料・登録不要で配布しています。かんたんな問題から少しずつ難しくなる4段階のプリント(各20問×2枚)と、タイムを計れる100問のプリントです。すべてのプリントに答えのページがついているので、おうちの方がすぐに丸つけできます。
| プリント | 内容 | ダウンロード |
|---|---|---|
| ① 10までのひき算 | 1年生のはじめ。0もふくむ | PDFを開く |
| ② くり下がりあり | 13-8のように一の位からひけない | PDFを開く |
| ③ 20までのひき算 | くり下がりのある・なしをまぜて | PDFを開く |
| ④ 2けた-2けた | 56-23のように(くり下がりなし・ありをまぜて) | PDFを開く |
| ⑤ 100問 | 20までのひき算を100問。かかった時間を計る | PDFを開く |
目次
引き算プリント(PDF)ダウンロード


使い方
- A4で印刷します。1つのPDFに、問題と答えのページが交互に入っています(問題→答え→問題→答え)。答えのページは印刷しないか、別にしておきます。
- ①から順番に進めます。8〜9割できるようになったら、次の段階へ進みましょう。
- まちがえた問題は、もう一度同じプリントでやり直すと身につきます。
引き算の教え方の順番
- 10までのひき算:「5から2をとると3」のように、ブロックや指で「のこりはいくつ」をたしかめます。
- 10からひく考え方:13-8なら、13を10と3に分け、「10から8をひいて2、2と3で5」と考えます(減加法)。
- くり下がりのひき算:上の考え方で、くり下がりのある問題を練習します。
- 2けたのひき算:一の位どうし、十の位どうしをひきます。一の位がひけないときは、十の位から10をかります。
- 100問でスピードアップ:答えがすぐ出るようになったら、100問の時間を計って記録をのばします。
つまずきやすいところ
くり下がりのある問題(12-7、15-9など)は、1年生がつまずきやすいところです。「10からいくつひくと、いくつのこるか」をすらすら言えるようにしておくと、くり下がりが楽になります。答えが出たら、たし算でたしかめる(5+8=13)習慣もつけましょう。
よくある質問
何年生向け?
①〜③は小学1年生、④の2けたの計算は小学2年生で習う内容です。年長さんの準備や、2年生以上のふく習にも使えます。
答えはまちがっていない?
問題と答えはプログラムで計算して作っているので、答えのまちがいはありません。
商用利用できる?
家庭・学校・塾などで印刷して使うのは自由です。PDFそのものを再配布・販売することはご遠慮ください。