
アルファベット練習プリントのPDFを無料・登録不要で配布しています。英語の4本線(4線)に合わせて、大文字と小文字をなぞり書きで練習できます。小学校の英語の授業の予習・ふく習や、はじめてアルファベットを書く子どもの練習にお使いください。
| プリント | 内容 |
|---|---|
| アルファベット練習(8枚) | 一覧表1枚、大文字A〜Z(3枚)、小文字a〜z(3枚)、4線ノート1枚 |
| 英語ノート(4線) | 4線だけの白紙。単語や文の練習に |
目次
アルファベット練習プリント(PDF)ダウンロード


4線の使い方
- 3本目の赤い線(基線):すべての文字は、この線の上に乗るように書きます。
- 大文字:1本目の線から3本目の線まで、2つ分の高さで書きます。
- 小文字の多く(a・c・e・m・n・o など):2本目の点線から3本目の線までの1つ分で書きます。
- 上につき出す小文字(b・d・f・h・k・l・t):1本目の線の近くまでのばします(tは少し低め)。
- 下につき出す小文字(g・j・p・q・y):3本目の線より下、4本目の線の近くまでのばします。
まちがえやすい文字
- bとd:bは縦の線を先に書いてから右に丸、dは丸を先に書いてから右に縦の線。「bはバットとボール」のように覚え方を決めておくと迷いません。
- pとq:どちらも下につき出します。pは縦の線の右に丸、qは丸の右に縦の線です。
- 大文字と小文字の形がちがう字(A・a、B・b、D・d、E・e、G・g、Q・q、R・r など)は、一覧表で大文字と小文字をならべて確かめましょう。
- iとjの点・tの横線:最後に書く点や横線を忘れないようにします。
練習のコツ
- はじめは大文字から。大文字は直線の字が多く、書きやすいです。
- 書き順は、学校の教科書や先生に習った書き方に合わせてください。
- 字が書けるようになったら、4線ノートに自分の名前(ローマ字)や好きな単語を書いてみましょう。
よくある質問
書き順はのっている?
このプリントは形を練習するためのもので、書き順の番号はのせていません。書き順は教科書などで確かめてください。
商用利用できる?
家庭・学校・塾などで印刷して使うのは自由です。PDFそのものを再配布・販売することはご遠慮ください。