
反応速度テストが無料でできるツールです。赤い画面が緑に変わった瞬間にクリック(タップ)して、反応するまでの時間をミリ秒(1000分の1秒)ではかります。5回はかって平均と、いちばん速い記録を出し、自己ベストも残ります。スマホでもパソコンでも遊べるので、ゲームの練習や、眠気・疲れのチェック、家族や友だちとの勝負に使えます。
パソコンはスペースキーでも反応します。
目次
使い方
- 緑の枠をクリック(タップ)するとスタートします。画面が赤くなります。
- しばらくすると、画面が緑に変わります。変わったらすぐにクリックします。赤いうちにクリックすると「フライング」です。
- 反応するまでの時間が表示されます。クリックして次へ進み、決めた回数(はじめは5回)はかると、平均といちばん速い記録が出ます。
反応速度のめやす
目で見てから手を動かすまでの時間は、一般に0.2〜0.3秒(200〜300ミリ秒)くらいといわれます。ただし、このツールの結果には、マウスや画面が反応するまでの時間もふくまれるので、使う機器によって数十ミリ秒ちがうことがあります。人とくらべるときは、同じ機器で勝負するのが公平です。
| 平均 | めやす |
|---|---|
| 200ミリ秒より速い | とても速い |
| 200〜300ミリ秒 | ふつう |
| 300ミリ秒より遅い | ゆっくり。疲れや眠気があるときは遅くなりがちです |
めやすは遊びのための目安で、運転や健康についての判断に使うものではありません。
速くするコツ
- 画面の中央をぼんやり見る:色の変化に気づきやすくなります。
- 指をボタンの上にのせて待つ:手を浮かせているより速く押せます。
- 何回もはかって平均を見る:1回の記録はばらつくので、平均でくらべます。
- 画面のなめらかさ:画面を速く書きかえるモニター(リフレッシュレートが高いもの)を使うと、少し速い記録が出やすくなります。
よくある質問
スマホとパソコンで記録がちがいます
タッチの反応する時間や、画面の書きかえの速さが機器によってちがうためです。同じ機器でくらべてください。
自己ベストはどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中だけに保存されます。ブラウザのデータを消すと消えます。
ほかに遊べるツールはありますか?
クリックの調子を見るならマウステスト、打つ速さを試すならタイピング練習、時間を計るならストップウォッチがあります。