
コイントスがブラウザですぐにできる無料ツールです。コインをクリック(タップ)すると回転して、表か裏がランダムに出ます。表・裏の回数と割合、最近の結果も記録します。10回まとめて投げることもできます。試合の先攻・後攻決め、2択で迷ったときの決め手、確率の勉強に使えます。
表 0 回 / 裏 0 回
目次
使い方
- コインか「コインを投げる」をクリック(タップ)します。
- コインが回って、表か裏が出ます。結果は下に記録されます。
- 「10回まとめて」で、10回分の結果をすぐに出せます。
結果は、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で決めているので、表と裏は同じ確率(1/2)で出ます。
コイントスの確率
| できごと | 確率 |
|---|---|
| 1回で表が出る | 1/2(50%) |
| 2回続けて表 | 1/4(25%) |
| 3回続けて表 | 1/8(12.5%) |
| 5回続けて表 | 1/32(約3.1%) |
| 10回続けて表 | 1/1024(約0.1%) |
| 10回投げて表がちょうど5回 | 252/1024(約24.6%) |
表が何回か続いても、次に表が出る確率は1/2のままです(前の結果は次に影響しません)。たくさん投げるほど、表の割合は50%に近づいていきます。「10回まとめて」を何度もおして、割合の変化を見てみてください。
硬貨の表と裏
日本の硬貨は、製造年が書かれている面が「裏」、絵柄(100円玉なら桜)がある面が「表」とされています。本物の硬貨でコイントスをするときは、はじめにどちらを表とするか決めておくと、もめずにすみます。
よくある質問
3つ以上から選びたいときは?
サイコロならサイコロ、いくつかの候補から選ぶならルーレットやくじ引きが便利です。
本物のコインと同じ確率ですか?
このツールは表・裏がちょうど1/2になるように作っています。本物のコインは、形や投げ方によってわずかにかたよることがあるといわれています。
入れた内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。