
日の出・日の入りの時刻を計算する無料ツールです。都道府県(県庁所在地)と日付を選ぶと、その日の日の出・日の入り・南中の時刻と、昼の長さを表示します。現在地や緯度・経度でも計算でき、1年分(毎月1日・15日)の一覧も出ます。初日の出や写真撮影、ランニング・釣りの計画に使えます。
計算は、太陽の位置の計算式によるめやすで、海面の高さ・平らな地平線を前提にしています。山やビルなどの地形、標高によって、実際に見える時刻は数分ずれることがあります。正式な時刻は国立天文台の暦計算室で確かめられます。
目次
2027年の主な日の日の出・日の入り(主な都市)
| 都市 | 元日 1/1 | 春分の日 3/21 | 夏至 6/21 | 秋分の日 9/23 | 冬至 12/22 |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌 | 7:06 / 16:10 | 5:37 / 17:47 | 3:55 / 19:17 | 5:22 / 17:32 | 7:03 / 16:03 |
| 東京 | 6:51 / 16:38 | 5:44 / 17:53 | 4:26 / 19:00 | 5:30 / 17:38 | 6:47 / 16:32 |
| 名古屋 | 7:01 / 16:51 | 5:55 / 18:04 | 4:38 / 19:10 | 5:41 / 17:49 | 6:57 / 16:44 |
| 大阪 | 7:05 / 16:57 | 6:01 / 18:10 | 4:45 / 19:14 | 5:46 / 17:55 | 7:01 / 16:51 |
| 福岡 | 7:23 / 17:20 | 6:21 / 18:30 | 5:08 / 19:32 | 6:07 / 18:15 | 7:19 / 17:14 |
| 那覇 | 7:17 / 17:48 | 6:33 / 18:41 | 5:38 / 19:24 | 6:18 / 18:26 | 7:13 / 17:42 |
表は「日の出 / 日の入り」です。日本では、東にある地域ほど日の出・日の入りが早く、冬は北の地域ほど昼が短くなります。
日の出・日の入りの決まり
- 日の出:太陽の上のふちが、地平線(水平線)から出た瞬間。
- 日の入り:太陽の上のふちが、地平線にしずみきった瞬間。
- 南中:太陽が真南に来て、1日でいちばん高くなる時刻。
空気による光の曲がり(大気差)があるため、太陽は実際の位置より少し浮いて見えます。このツールも、その分を入れて計算しています。日の出の30分ほど前から空は明るくなりはじめます。
初日の出を見るときは
- 日の出の時刻は平らな地平線での時刻です。山の上や海の近くでは早く、山に囲まれた場所では遅く見えます。
- 日の出の20〜30分前には場所について、空の色の変化から楽しむのがおすすめです。
- 元日の朝はとても冷えるので、手袋やカイロなどで防寒をしっかりしてください。
よくある質問
夏至の日は、日の出がいちばん早い日ですか?
いいえ。昼がいちばん長いのは夏至ですが、日の出がいちばん早いのは夏至の1週間ほど前、日の入りがいちばん遅いのは夏至の1週間ほどあとです。冬至も同じように、日の入りがいちばん早いのは12月上旬です。
現在地の情報は送られますか?
送られません。現在地はお使いのブラウザの中だけで計算に使っています。