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日割り計算ツール【無料】家賃・給料の日割りがすぐわかる|月の日数・30日・365日の3方式と端数処理

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日割り計算ツール【無料】家賃・給料の日割りがすぐわかる|月の日数・30日・365日の3方式と端数処理

日割り計算がすぐにできる無料ツールです。家賃や給料、月額料金などの月の金額と、日付を入れるだけで、日割りの金額がわかります。「その月の日数で割る」「30日で割る」「年額を365日で割る」の3つの計算方法と、端数の処理も選べます。引っ越しの家賃や、月の途中の入社・退職の給料の計算に使えます。

目次

日割り計算の3つの方法

方法計算式よく使う場面
その月の日数で割る月額 ÷ その月の日数 × 日数家賃、管理費、給与の日割り(暦日)
30日で割る月額 ÷ 30 × 日数家賃(契約で決まっている場合)、サービスの月額料金
年額を365日で割る月額 × 12 ÷ 365 × 日数家賃(契約で決まっている場合)、保険料など

どの方法を使うかは、契約書や就業規則で決まっていることが多いです。たとえば家賃8万円で11月20日に入居すると、その月の日数(30日)で割る方法なら 80,000 ÷ 30 × 11日 = 29,333円、30日で割る方法でも11月は同じ金額です。31日ある月だと結果が変わります。

家賃の日割り

月の途中で入居・退去するときは、その月の家賃を日割りで払うのが一般的です。入居日・退去日を含めて数えます。契約によっては、退去の月も1か月分を払う(日割りにしない)こともあるので、賃貸借契約書で確かめてください。引っ越しの準備には引越しやることリストが使えます。

給料の日割り

月の途中で入社・退職したときの給料は、会社の決まり(就業規則・給与規程)で計算方法が決まっています。主な方法は次のとおりです。

  • 暦日で割る:月給 ÷ その月の日数 × 在籍した日数
  • 所定労働日数で割る:月給 ÷ その月の所定労働日数 × 出勤した日数
  • 欠勤を引く:月給 − 月給 ÷ 所定労働日数 × 欠勤日数

所定労働日数で割る方法は、このツールの開始日・終了日では計算できないので、「月の金額 ÷ 所定労働日数 × 出勤日数」を電卓で計算してください。日付の間の日数は日数計算ツールでも調べられます。

よくある質問

開始日と終了日は含めて数えますか?

このツールは、開始日と終了日の両方を含めて数えます(11月20日〜30日なら11日)。

月をまたいでも計算できますか?

計算できます。ただし「その月の日数で割る」は開始日の月の日数を使います。月ごとに日数が違うときは、月ごとに分けて計算すると正確です。

入れた内容はどこかに送られますか?

送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。

あわせて使えるページ

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