
資料やマニュアルを章ごとに区切る中表紙(仕切りページ・扉ページ)のテンプレート(Word・A4縦)を3種類、無料で配布しています。章番号とタイトルだけのシンプル版、紺色ベタのインパクト版、章の中の項目一覧つきの目次版から選べます。登録不要で、「○○」を書き換えて章の数だけ印刷するだけです。
中表紙テンプレート(Word・無料)
シンプルな中表紙

「第1章」と章タイトル、下線だけの中表紙です。報告書・論文・提案書など、どんな資料にもなじみます。
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紺色ベタの中表紙

ページ全体を紺色にして、白抜き文字で「SECTION 01」とタイトルを入れたデザインです。厚い資料でも、横から見て章の区切りがすぐわかります。
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項目一覧つきの中表紙

「資料1」のタイトルの下に、その章に入っている項目(1-1、1-2…)の一覧を入れられます。会議資料や添付資料を「資料1・資料2」と分けるときに便利です。
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章の数だけ作る方法
- Wordファイルを開き、[Ctrl]+[A]でページ全体を選んで[Ctrl]+[C]でコピーします。
- 文書の最後で[Ctrl]+[Enter]を押して改ページし、[Ctrl]+[V]で貼り付けます。
- 章の数だけ繰り返し、それぞれの章番号とタイトルを書き換えて、まとめて印刷します。
表紙と中表紙の紙の色を本文と変える(中表紙だけ色上質紙にする)と、さらに区切りが見つけやすくなります。
紺色ベタの中表紙を印刷するときの注意
- 多くの家庭用・事務用プリンターは用紙の端まで印刷できないため、周りに白い余白が残ります。
- インクやトナーをたくさん使います。枚数が多いときは、シンプル版にするか、色紙にシンプル版を印刷するのも手です。
よくある質問
インデックス(見出し)付きの仕切りにしたい
中表紙は文書の中の区切りページです。ファイルに綴じて見出しの山で区切りたいときは、市販のインデックス付き仕切り紙と組み合わせてください。見出しに入れる文字はクリアファイル用ラベルのテンプレートでも作れます。
表紙や目次のテンプレートもありますか?
資料の表紙は表紙テンプレート(Word)6種類、ファイルの目次はファイルの表紙・目次テンプレートにあります。
会社の資料に使ってもいいですか?
はい。社内外の資料に自由にお使いください。テンプレートファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。