
お薬手帳用の表紙テンプレート(Word)を無料で配布しています。A6サイズとB6サイズの2サイズ × 2デザイン。名前・生年月日・アレルギーや副作用歴を書く欄があり、印刷して切り取り、手帳カバーに入れて使えます。家族のお薬手帳を見分けたいときにも便利です。
お薬手帳の表紙テンプレート(Word・A6/B6)

お薬手帳の表紙(Word)をダウンロード
サイズの選び方
お薬手帳の大きさは、薬局や発行元によって違います。このテンプレートは、手帳によく使われるA6(148×105mm)とB6(182×128mm)の2サイズを用意しています。手元の手帳を定規で測ってから、近いほうを選んでください。どちらにも合わない場合は、下の「サイズが合わないとき」の方法で寸法を変えられます。
作り方(印刷・切り取り)
- 手持ちのお薬手帳の縦と横の長さを定規で測り、A6とB6のどちらに近いかを確認します。
- テンプレートを開き、使うページ(A6/B6・デザイン)以外は削除するか、印刷時にページを指定します。
- 名前などの欄は、Wordで入力してから印刷しても、印刷後に手書きしてもかまいません。
- A4用紙に倍率100%(実際のサイズ)で印刷します。「用紙に合わせる」などの拡大・縮小がかかるとサイズがずれます。
- 点線に沿って切り取ります。点線は表紙の1mm外側に引いてあるので、点線の内側を切ると、ちょうど表紙のサイズになります。
サイズが合わないとき
表紙は四角い図形でできています。図形をクリックして選択し、[図形の書式]タブの右端にある[サイズ]で高さと幅を入力すると、手持ちのお薬手帳に合わせられます。背景の図形と点線の図形を同じ数値に変えてください。
大きさを変えたら、本番の前に普通紙で試し印刷し、お薬手帳に重ねて確認すると失敗がありません。
よくある質問
アレルギー欄には何を書けばいいですか?
薬や食べ物のアレルギー、以前に薬で出た副作用などを書いておくと、受診のときに伝え忘れを防げます。詳しい内容は、医師・薬剤師に相談しながら手帳の中のページに記録しましょう。
手帳に直接貼ってもいいですか?
手帳の表紙に薬局名などが書かれていることがあるので、直接貼らず、透明の手帳カバーに一緒にはさんで使うのがおすすめです。
母子健康手帳用の表紙は母子手帳の表紙テンプレートで配布しています。
※テンプレートはMicrosoft Word(Microsoft 365)で作成・印刷イメージを確認しています(2026年10月時点)。テンプレートファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。