
オンライン定規です。パソコンやスマホの画面に、cm・mm(またはインチ)の目盛りの定規を表示します。手もとに定規がないときに、小さな物の長さをさっと測れます。お使いの画面に合わせて、クレジットカードなどの大きさで目盛りを合わせられます。アプリのインストールはいりません。
目次
目盛りを合わせる(はじめに1回)
画面の大きさや解像度は機種によって違うため、そのままでは目盛りが実物とずれます。下の枠に、クレジットカード・キャッシュカード・運転免許証・マイナンバーカードなど(どれも横85.6mm×縦54mm)を画面にあてて、枠の大きさがぴったり重なるように調整してください。調整した値はこの端末のブラウザに保存されます。
数字は1mmあたりの画面の点(ピクセル)の数です。カードの枠がはみ出すときは、スマホを横向きにしてください。
使い方
- 上の「目盛りを合わせる」で、カードの大きさに枠を合わせます(1回だけ)。
- 測りたい物を、定規の左はし(0の線)にそろえて画面に当てます。
- 物のはしの目盛りを読みます。長い線が1cm、中くらいの線が5mmです。
画面を傷つけないよう、とがった物や硬い物は直接画面に当てないでください。
定規がないときに長さを知るほかの方法
| 身近な物 | 大きさ(めやす) |
|---|---|
| 1円玉 | 直径20mm |
| 10円玉 | 直径23.5mm |
| 100円玉 | 直径22.6mm |
| 500円玉 | 直径26.5mm |
| クレジットカード | 85.6×54mm |
| はがき | 100×148mm |
| A4の紙 | 210×297mm |
| 1万円札 | 76×160mm |
紙の大きさは用紙サイズ一覧、インチとセンチの換算はインチ・センチ変換で調べられます。
よくある質問
何cmまで測れますか?
画面の幅までです。スマホなら6〜7cm、パソコンなら20〜40cmほどです。長いものは、印を付けながら少しずつずらして測ってください。
どのくらい正確ですか?
カードで目盛りを合わせれば、1mmほどの誤差で測れます。正確さが大事な寸法は、実物の定規やメジャーで確かめてください。
ブラウザの拡大・縮小をすると?
ブラウザの表示倍率を変えると目盛りもずれます。倍率は100%にして使い、変えたときは合わせ直してください。