
母子健康手帳(母子手帳)用の表紙テンプレート(Word)を無料で配布しています。A6サイズとB6サイズの2サイズ × やさしい2デザイン。お子さんの名前・生年月日・保護者の名前を書く欄があり、印刷して切り取り、手帳カバーに入れて使えます。きょうだいの手帳を見分けたいときにも便利です。
母子手帳の表紙テンプレート(Word・A6/B6)

母子手帳の表紙(Word)をダウンロード
A6とB6、どちらを使う?
母子健康手帳の大きさは全国で同じではなく、交付する市区町村によって違います。たとえば、仙台市や東京都大田区の資料ではA6判、横浜市や大阪市の資料ではB6判の手帳とされています(各自治体の母子健康手帳カバーの広告募集資料・仕様書より)。
| サイズ | 寸法(縦×横) | 目安 |
|---|---|---|
| A6 | 148×105mm | 文庫本くらいの大きさ |
| B6 | 182×128mm | A6よりひと回り大きい |
同じ自治体でも年度によって変わることがあるので、手元の手帳を測ってからサイズを選んでください。
作り方(印刷・切り取り)
- 手持ちの母子手帳の縦と横の長さを定規で測り、A6とB6のどちらに近いかを確認します。
- テンプレートを開き、使うページ(A6/B6・デザイン)以外は削除するか、印刷時にページを指定します。
- 名前などの欄は、Wordで入力してから印刷しても、印刷後に手書きしてもかまいません。
- A4用紙に倍率100%(実際のサイズ)で印刷します。「用紙に合わせる」などの拡大・縮小がかかるとサイズがずれます。
- 点線に沿って切り取ります。点線は表紙の1mm外側に引いてあるので、点線の内側を切ると、ちょうど表紙のサイズになります。
サイズが合わないとき
表紙は四角い図形でできています。図形をクリックして選択し、[図形の書式]タブの右端にある[サイズ]で高さと幅を入力すると、手持ちの母子手帳に合わせられます。背景の図形と点線の図形を同じ数値に変えてください。
大きさを変えたら、本番の前に普通紙で試し印刷し、母子手帳に重ねて確認すると失敗がありません。
よくある質問
手帳に直接貼ってもいいですか?
手帳の表紙には、交付した自治体名や交付日などが書かれていることがあります。直接貼らず、透明の手帳カバーに手帳と一緒にはさんで使うと、元の表紙も確認できて安心です。
イラストや写真を入れたい
Wordの[挿入]タブ→[画像]から入れられます。画像を選択して[図の形式]タブ→[文字列の折り返し]→[前面]にすると、自由な位置に動かせます。
お薬手帳用の表紙はお薬手帳の表紙テンプレートで配布しています。
※テンプレートはMicrosoft Word(Microsoft 365)で作成・印刷イメージを確認しています(2026年10月時点)。テンプレートファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。