
五線譜のPDFを無料・登録不要で配布しています。いちばんよく使う12段のほか、書きやすい10段、大きめの8段、曲名を書けるタイトル欄つき、ピアノ用の大譜表、ギター用のTAB譜をそろえました。すべてA4縦で、家庭やコンビニのプリンターで印刷できます。
| 種類 | 向いている使い方 | ダウンロード |
|---|---|---|
| 五線譜 12段 | 作曲・耳コピ・写譜(いちばん一般的) | PDFを開く |
| 五線譜 10段 | 少し大きめで書きやすい | PDFを開く |
| 五線譜 8段(大きめ) | 子ども・初心者・音符の練習 | PDFを開く |
| 五線譜 11段(タイトル欄つき) | 曲名を書いて楽譜にする | PDFを開く |
| 大譜表(ピアノ用)6組 | ピアノ・キーボード(ト音記号とヘ音記号) | PDFを開く |
| ギターTAB譜(6線)9段 | ギター・ベースの弦とフレットを書く | PDFを開く |
目次
五線譜(PDF)ダウンロード

10段とタイトル欄つきは、上の表の「PDFを開く」からダウンロードできます。

印刷するときのコツ
- 印刷の画面で用紙をA4にし、サイズは「実際のサイズ」または「100%」を選ぶと、線の間かくがそろいます。
- 何枚も使うときは、ふつうのコピー用紙より少し厚い紙に印刷すると、消しゴムで消しても破れにくくなります。
- 書いた楽譜は、両面に印刷せず片面にしておくと、裏うつりせず読みやすくなります。
段数の選び方
| 段数 | 特徴 |
|---|---|
| 12段 | 市販の五線ノートでも多い標準的な段数。1枚にたくさん書ける |
| 10段 | 線の間が少し広く、音符を書きやすい |
| 8段 | 線の間が広いので、子どもや初心者、音符を大きく書きたいときに |
| 大譜表 | 上下2段で1組。右手(ト音記号)と左手(ヘ音記号)を同時に書くピアノの楽譜 |
| TAB譜 | 6本の線がギターの6本の弦をあらわし、押さえるフレットの数字を書く |
五線譜の読み方の基本
- 線と間:五線譜は5本の線と、線と線の間(4つ)に音符を書きます。下から第1線・第2線…と数え、上にあるほど高い音です。
- ト音記号:高い音の段に使います。ト音記号の書きはじめの渦の中心がある第2線が「ソ(ト)」の音です。
- ヘ音記号:低い音の段に使います。2つの点ではさまれた第4線が「ファ(ヘ)」の音です。
- 加線:五線からはみ出す高い音・低い音は、短い線(加線)を書き足してあらわします。ト音記号の段で、下に加線を1本引いた位置が「ド」(真ん中のド)です。
- 小節線:拍子に合わせて縦線を引き、区切ったひとまとまりを小節といいます。曲の終わりは、細い線と太い線の2本(終止線)を引きます。
よくある質問
A3やB5の五線譜はある?
A4のPDFを、プリンターの設定でA3に拡大・B5に縮小して印刷できます。拡大すると線の間も広くなります。
パソコンで楽譜を作りたい
パソコンやスマホで音符を入力するなら、無料の楽譜作成ソフト(MuseScoreなど)が便利です。手書きでメモしたいときは、このPDFを印刷して使ってください。
商用利用できる?
印刷して音楽教室・授業・作曲などで使うのは自由です。PDFそのものを再配布・販売することはご遠慮ください。