
ギターチューナーがブラウザですぐに使える無料ツールです。スマホやパソコンのマイクで弦の音を聞き取り、音の高さ(音名とHz)と、ずれ(セント)をメーターで表示します。アプリのインストールは不要です。各弦の基準の音を鳴らすボタンもあるので、耳でのチューニングにも使えます。ウクレレ・ベース・バイオリンなど、ほかの楽器の音の高さも測れます。
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— Hz
−50(低い)0+50(高い)
基準の音を鳴らす(標準チューニング)
目次
使い方
- 「チューニングを始める」をおし、マイクの使用を「許可」します。
- 弦を1本ずつ、はっきり鳴らします。いちばん近い音名と、ずれがメーターに出ます。
- 針が左(低い)なら弦を締め、右(高い)なら弦をゆるめます。真ん中の緑の範囲(±5セント)に入れば合っています。
- 今どの弦を鳴らしているかは、下の弦のボタンが黄色く光って教えてくれます。
ギターの標準チューニング
| 弦 | 音名 | ドレミ | 周波数(A4=440Hz) |
|---|---|---|---|
| 6弦(いちばん太い) | E2 | ミ | 82.41Hz |
| 5弦 | A2 | ラ | 110.00Hz |
| 4弦 | D3 | レ | 146.83Hz |
| 3弦 | G3 | ソ | 196.00Hz |
| 2弦 | B3 | シ | 246.94Hz |
| 1弦(いちばん細い) | E4 | ミ | 329.63Hz |
ほかの楽器の例:ウクレレは4弦から G4・C4・E4・A4(ソ・ド・ミ・ラ)、ベースは4弦から E1・A1・D2・G2 です。このツールは音名で表示するので、どの楽器でも使えます。
うまく測るコツ
- 静かな場所で、1本ずつ鳴らす:ほかの弦の響きは手で止めます。
- スマホをギターに近づける:サウンドホールの近く(30cmくらい)が測りやすい位置です。
- 鳴らしてすぐより、少しのびた音を見る:はじいた直後は音が高めに出ることがあります。
- 締めながら合わせる:高すぎたときは一度下げてから、締めながら合わせると狂いにくくなります。
「セント」とは
セントは、音の高さのずれを表す単位で、半音(となりの音)までを100等分したものです。±5セント以内なら、ほとんどの人には合っているように聞こえます。
よくある質問
基準のラ(A4)は何Hzにすればいいですか?
ふつうは440Hzです。ほかの楽器やピアノに合わせるときは、その楽器の基準(442Hzなど)に変えてください。
音を拾わないときは?
マイクの使用を許可しているか、ほかのアプリがマイクを使っていないかを確かめます。パソコンでは、マイクの入力の音量も確かめてください。
マイクの音は録音・送信されますか?
されません。音はお使いのブラウザの中だけで分析し、保存も送信もしません。