
偏差値の計算ができる無料ツールです。自分の点数、平均点、標準偏差を入れると、偏差値がわかります。クラス全員の点数から、平均と標準偏差を計算することもできます。
目次
全員の点数から計算
偏差値の計算式
偏差値 = 50 + 10 ×(自分の点数 − 平均点)÷ 標準偏差
例:75点、平均60点、標準偏差12なら、50+10×15÷12=62.5です。平均点を取ると偏差値はちょうど50です。
標準偏差とは
点数のばらつきの大きさです。「各点数と平均の差を2乗して平均し、そのルートを取った値」です。ばらつきが小さいテストほど、同じ点差でも偏差値は大きく変わります。Excelでは =STDEV.P(A1:A40) で計算できます(このツールも同じ母集団の標準偏差です)。
偏差値と上位の割合のめやす
| 偏差値 | 上位のめやす |
|---|---|
| 70 | 約2.3% |
| 65 | 約6.7% |
| 60 | 約15.9% |
| 55 | 約30.9% |
| 50 | 50% |
| 45 | 約69.1% |
| 40 | 約84.1% |
点数の分布が正規分布に近いときのめやすです。実際のテストではずれることがあります。
よくある質問
標準偏差がわからないときは?
全員の点数がわからないと正確には計算できません。模試の成績表などに標準偏差が書かれていることがあります。
入れた内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。