JwCAD(Jw_cad)で2つの円に接する円を作図する方法を、実際の操作画面の画像つきで解説します。使うのは[接円]コマンドです。操作は全5ステップです。
- 2つの円に接する円は無数に存在するので、半径の指定が必要です。
- 2つの円に接する円の位置はいろいろなパターンがあります。
- カーソルを大きく動かして、赤く表示されるガイドで接円の位置を決めたら、クリックして確定します。
目次
2つの円に接する円を作図する手順(全5ステップ)
例として、2つの円に接する半径200mmの円を作図します。
- [接円]コマンドをクリックします。
- コントロールバーの[半径]に「200」と入力します。
- 1つ目の円をクリックします。
- 2つ目の円をクリックします。円を作図できる位置に、赤いガイド線が表示されます。
- ガイドで位置を確認して、画面をクリックします。
結果:2つの円に接する、指定した半径の円が作図されます。
それぞれのステップの画面は、下の「画像で見る操作手順」で確認できます。
操作のポイントと注意点
- 条件に合う接円は複数あるので、マウスを動かして赤いガイド線で作図位置を確認してからクリックします。
画像で見る操作手順

ステップ 01

ステップ 02

ステップ 03

ステップ 04

CADデータ【ダウンロード】
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