JwCAD(Jw_cad)で複写先のレイヤーを書き込みレイヤーにする方法を、実際の操作画面の画像つきで解説します。使うのは[複写]コマンドです。操作は全4ステップです。
- [複写]コマンドで複写すると、元の図形と同じレイヤーに複写されます。
- [複写]コマンドのコントロールバーにある[作図属性]で設定を変更すると、書き込みレイヤーに複写できます。
目次
複写先のレイヤーを書き込みレイヤーにする手順(全4ステップ)
- 複写する図形を選択し、[複写]コマンドを実行しておきます。
- コントロールバーの[作図属性]をクリックします。[作図属性設定]ダイアログボックスが表示されます。
- [●書込み【レイヤ】に作図]をクリックしてチェックマークを付け、[OK]をクリックします。
- 図形を複写します。画面の左上に「●書込レイヤに作図」と表示され、図形が書き込みレイヤーに複写されます。
結果:元の図形とは別の、書き込みレイヤーに図形を複写できます。
それぞれのステップの画面は、下の「画像で見る操作手順」で確認できます。
操作のポイントと注意点
- 初期設定に戻すには、[作図属性設定]ダイアログボックスで[◇元レイヤ・元線色・元線種]をクリックします。
画像で見る操作手順

ステップ 01

ステップ 02

ステップ 03

ステップ 04

CADデータ【ダウンロード】
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