
年間休日の計算ができる無料ツールです。年(2026年・2027年)と休みの形(完全週休2日・日曜だけ)、祝日を休むかどうか、夏休み・年末年始などの会社の休みを入れると、年間休日の日数と出勤日数を計算します。就職・転職のときの「年間休日120日」などの比較や、シフトの計画に使えます。
目次
年間休日の早見表(土日・祝日休みの場合)
| 年 | 1年の日数 | 土曜 | 日曜 | 平日の祝日 | 土日+祝日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 365日 | 52日 | 52日 | 17日 | 121日 |
| 2027年 | 365日 | 52日 | 52日 | 16日 | 120日 |
土日と祝日を休むと、年間休日は2026年が121日、2027年が120日です。これに夏休み(3日)と年末年始(3〜4日)などが加わると、120日をこえる会社が多くなります。祝日が土曜と重なっても振替休日にはならないので、年によって日数が変わります。
年間休日のめやす
| 年間休日 | 休み方のめやす |
|---|---|
| 125日前後 | 土日祝+夏休み+年末年始+α(休みが多い会社) |
| 120日前後 | 土日祝+夏休み・年末年始が少し |
| 105日前後 | 週休2日(土日)で祝日は出勤など。労働時間の決まりから、1日8時間勤務の場合の最低ラインといわれる |
| 96日前後 | 4週8休でも祝日が少ないなど |
| 52日前後 | 日曜だけ休み |
年間休日の数え方は会社によってちがい、有給休暇は含めないのがふつうです。求人票の年間休日と見くらべるときは、夏休みや年末年始が含まれているかを確かめてください。
計算のしかた
- その年の土曜日と日曜日の数を数えます。
- 平日にあたる祝日(振替休日・国民の休日をふくむ)の数を足します。土日と重なる祝日は数えません。
- 会社独自の休み(夏休み・年末年始・創立記念日など)のうち、平日の日数を足します。
よくある質問
2028年以降は計算できますか?
春分の日・秋分の日は前の年の2月に正式に決まるため、このツールは2026年と2027年に対応しています。祝日の一覧は2027年の祝日一覧で確かめられます。
シフト制のときは?
シフト制は人によって休みの日がちがうので、このツールの数字はめやすになります。月ごとの休みの日数×12で計算してみてください。シフトの作成にはシフト表が使えます。
入れた内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。